【面接対策】あいまいな言葉をさけ、数字で語れ。

先生
成績どうだった?
生徒
やばかったっす。
先生
何位?
生徒
いや、やばかったんですよ。
先生
そうなんだ。やばかったんだね。
生徒
そうなんすよ。やばかったんすよ。
先生
どの科目が良くなかったの?」
生徒
いや、国語やばかったんですよ。
先生
そうなんだ。何がよくなかったの?
生徒
いや、ミスがやばくて。

・・・

というわけで、「曖昧な言葉はさけて、具体的に語れ!」という話です。

曖昧って?

  • いろいろな〜
  • さまざまな〜
  • たくさんのことを〜
  • なるべく〜したい

これらはすべてNGです。特に未来のことを話すときにそうなりがち。

面接官
高校に入ったら何をしたいですか?
学生
はい、高校に入ったら勉強を頑張り、同時にいろいろな経験をして将来に備えたいです。

色々って何?って感じ。これで良い回答をしている気分になっている人もいると思うのですが、具体的には何も考えていないことが見透かされます。

ってことになります。

具体的とはどういうこと?

数字で語る

どれぐらい勉強してる?「たくさんしてます。」「あまりしてません。」とか言われてもどれぐらいかわかりません。

たくさんが1日1時間なのかもしれませんし、2時間があまりしてませんなのかもしれない。主観的な言葉は、語り手の意識次第でどのようにも変化するもの。

だから、数字でズバッとかたりましょう。日によって違うから、と腰が引けてしまうかもしれませんが、だいたいでいいんです。大まかでいいです。

「1日3時間です。」と数字で言い切ってしまいましょう。

エピソードで語る

 

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千葉県の白浜町出身。安房高校→慶應義塾大学(経済)→リクルート→SLL。 高校時代学年でブービーから慶応大学に合格した勉強の仕方を伝授。だらしない僕にもできた勉強方法。誰にでもできるように高い再現性を持ったメソッドをみなさんに広めたいと思います。

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