中学受験算数(志学館中学/翔凜中学)

志学館中学の算数はけっこう難しい

数の規則性

例えばコレ。中学生の問題として出てくる数の規則性です。パッと答えがわかるものではないので、自分で表を作って数えていかなければなりません。算数=計算、と思っている子や、算数=解法暗記と思っている子には厳しい戦いがまっています。

空間図形の応用問題

次にコレ。こちらも空間図形の基礎である、底面積✕高さを応用すればとけます。ちょっと工夫して考える問題になっていますよね。楽しいです!

濃度の応用問題

これもなかなか難しいですね。中1理科の濃度で出てくるような問題。絵図をかいて、意味を考えないと難しいです。

逆に、そこが楽しいんです。考えることを楽しめないと厳しいよ、という問題作成者のメッセージが聞こえてきます。

塾長小池

志学館の数学の問題はなかなかの良問ぞろい!

考える力を養う

志学館中学は中学受験用の特別な知識はいらない

どの問題も少しだけひねられています。ただ、特別な知識を必要とするわけではないです。

例えば上に上げた、規則性の問題は表を作って数えていけば簡単。真ん中の問題は、半分に切ればいいだけ。一番下は、図に書いて状況をつかむことが大事。図を書いて考えればわかると思うんですよね。

ただし、出てきている数字を適当に足したり、引いたりしていると答えは絶対にあいません。

算数=計算、暗記ではなく、考えること

算数は計算や、暗記ではなく、考えることです。

それを計算、暗記だと誤解している人がだいたい7割はいます。

そんな子たちだと厳しいと線引きをしているかのような問題です。

算数=考えること、と伝わるような授業をしていく必要があります。

当塾で扱っている問題例は、こんな論理パズルがあります。

論理迷路

他にもこんな迷路をやったりもします。試行錯誤して、ゴールにたどり着く経験が算数には必要だから。考えること=楽しい、という感覚を引き出します。

中学受験を検討中の方が対象

志学館中学、翔凜中学を目指すみなさんの算数講座をおこないます。

小6

  • 7月までに小6算数の速習。
  • 中学受験の過去問演習(7月ごろ〜の予定)

毎週木曜 16:15〜17:35

講師 小池

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