英検3級【最短で攻略する】

英検3級を最短で攻略するにはどうしたらいいか、考えてみました。

まず過去問をといて攻略法を考える

まず英検3級の全体像をつかむ

まずどんな問題がでるのか、配点はどこで何点あるのか、リスニングの放送回数は1回なのか2回なのか。

要求される英単語のレベルはどれぐらいなのか。

過去問を解くことで、ゲームの全体像をつかみます。

自分の特性と照らし合わせ戦い方をきめる

次にどこを攻めれば攻略しやすいのかを考えます。

大問1がもっととれれば受かるな→大問1の勉強をしよう→具体的に何やる?→単語だ、とか。

ライティングが配点が大きいから取れると、点数が作りやすいな→ライティングの勉強しよう。具体的になにやる?→・・・という感じです。

自分がどこでどれぐらい点がとれて、どこの点を伸ばせば受かるかを考えるのです。

なお、そのときに以下2つのポイントがあります。

ポイント

点数を伸ばしやすそうな単元はどこか

具体的に何をやればいいか

ここまで考えてくださいね。

英検3級に最短で合格するにはライティングがおいしい

英検3級のライティングは採点が甘い

普段ライティングの勉強はあまりしないと思いますが、英検のライティングは採点が甘く満点が取りやすいです。それなのに満点が取れてないとしたらかなりもったいない。まず最優先で取り組みたいのはライティングの勉強。

英検3級のライティングは型で攻略できる

  1. ライティングは型をおぼえる
  2. どんな問題にも対応できる汎用的な表現をストックを持っておく

この2つが重要です。

英検3級のライティング問題の例

どの季節が好きか、理由を2あげて説明しなさい。

こう言われたらどう答えますか?

私は◯◯が好きです。

理由は2つあります。(I have two reasons.)

1つ目は、〜。(First, 〜.)

2つ目は、〜。(Second, 〜.)

このように私は◯◯が好きです。(So, 〜.)

こんな感じじゃないでしょうか?これは質問が変わってもたいてい使えます。

英検のライティングは型を決めておけば、中身をすげかえるだけで対応可能。

とはいっても、練習しないと自分のものになりません。練習問題をつけていますのでやってみてください↓

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小池哲平
千葉県の白浜町出身。安房高校→慶應義塾大学(経済)→リクルート→SLL。 高校時代学年でブービーから慶応大学に合格した勉強の仕方を伝授。だらしない僕にもできた勉強方法。誰にでもできるように高い再現性を持ったメソッドをみなさんに広めたいと思います。

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