「勉強しなさい」の代替案 背中を見せる

「勉強しなさい」というのはあまり意味が無いからやめたほうがいいという話をしました。じゃあどうしたらいいのという話です。

いろいろあると思いますが、その中の1つに背中を見せるという方法があります。親自身が勉強して勉強の楽しさを感じている雰囲気を見せるのです。

うちの子は6歳と3歳なのですが、3歳のこがやっている遊びをみると6歳の子はすぐにやりたがります。楽しそうにやっている姿を見て、なんだかおもしろそうに思うみたい。

この前も普段は見向きもしないような木琴に、「ねえねえ、やらせてー。」といっていて、なんだか笑っちゃいました。人が楽しそうにやっているものって面白そうに見えるんですよね。

僕は動画編集の勉強をして、10分程度のスライドショーを作りました。七五三のときにこれまでの子どもの成長の軌跡をスライドショーにして、みんなに披露しました。子どもたち、家族は喜んでくれたのですが、僕がPCをいじっていると「ぼくにもやらせてー。」と。

「6歳の子供だから真似したがるんでしょ?中学生はそんなことないよ。」そんな反論が聞こえてきそうですが、そんなことないと思いますよ。

やりたいこと、なりたい自分になるために、今も進化を続ける姿を見せる。それも楽しそうにやっている感じを受ければ、子供たちもマネしたくなりますよね。

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