まず何よりもよく眠ることが大事。

僕は昔会社員だったときは夜の1時寝て、朝の7時に起きて会社に行っていました。つまり6時間睡眠。

日中に眠くなることもありますし、眠くなるのを防ぐために晩御飯を食べないで仕事をしていたこともありました。どうしても頭が少しぼやーっとしながら生活をしていたような感じがします。

今は夜の12時に寝て朝の8時に起きる生活。つまり8時間睡眠。気力が充実していて、眠気はちっとも感じないです。

昔であれば3時間かかったしごとが、2時間で終わるような感覚があります。これは自分の技術が上がったからではなくて、単純に睡眠の効果によるものだと思います。仕事がありすぎて眠れないと思っていたけど、眠らないから仕事が終わらないんだ〜という発見がありました。

塾でも、20人に1人ぐらいは眠気と戦いながら授業受けてる子がいます。いつも白目をムキながら授業をうけている。

ガラスの仮面の白目

多分、覚醒度は50パーセントぐらい。2時間の授業受けても、1時間の授業受けたのと同じ効果しか出ないはず。睡眠不足は結構深刻な問題です。

必要な睡眠時間は?

2015 米国国立睡眠財団公表 出典:栄光ゼミナール

日中に眠くならない程度の睡眠時間が必要だと思います。望ましい睡眠時間を見ると結構眠らないとだめ。

眠らないことの問題点

なお、眠くなると生産性が下がるよってだけでなく、

  • 睡眠によって、頭が整理されて、記憶が定着する。勉強してても、十分寝てないと頭は良くならない。
  • 寝不足が続くとダメージを修復できない(睡眠は日中のストレスを回復させる働きがある)

という問題もあります。

  • やることが多すぎて眠れないのではない。寝ないからやることが終わらない。

という考え方に基づいて、とにかく睡眠を優先して、起きている時間だけで勝負しましょう。

眠りのテクニック

  • 音ではなく、光で目覚める(カーテンを開けっ放しにして朝日が入るように。目覚まし時計はつけないで自然と起きる)
  • 真っ暗にして眠る(暗いと怖いからと言って、照明をつけとくのはやめたほうが良い。眠りが浅くなります)
  • 日中に太陽の光を浴びる時間をできるだけ増やし、夜には照明を限界まで暗くする(塾の照明は少し暗めにしています。)

色々と調べて、実践もしてみてこんな感じに行きついています。

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