ノートには4種類ある

どんなノートが良いノート?

良いノートには、

「へー、そういうことだったんだ!」という感動や、

「こういう言葉でまとめるとわかりやすい!」という思考の痕跡が感じられます。

主体性と深い思考を感じるノートです。

 

ただただ板書を写して、本人の意志を感じないノートは違ったノートです。

見直しがしやすく、ココは後で見直したい、と考えたんだろうなと本人のイメージが伝わってくるノートです。

 

ノートには4種類ある

一言でノートといっても、僕は4種類のノートがあると考えています。

  1. 授業ノート
  2. 演習ノート
  3. QAノート(復習用)
  4. つなげるノート(復習用)

です。

 

授業ノート

授業を受けながら作るノートです。

このノートは、先生の話を理解するために書きます。

話を集中して聞く。何もかかずに。

一見、素晴らしいように思えるかもしれませんが、ただ話を聞くことは受動的になりがちです。

話を聞いて、板書を写しながら、

これってこういうことだよな〜。

へ〜、そうか!ここがポイントなんだな。

あれっ?先生はこう言っているけど、この場合どうなるんだろ?

考えながらノートをとります。

 

対話をしながら、ノートをとるようなイメージです。

板書にないことも、重要だと感じたことはメモをとっていきます。

授業ノートの詳細はこちら。

 

演習ノート

練習問題を解くときのノートです。

ここはあくまでも、問題を解くことが目的。なので、字はすばやく、自分だけが読めればいいというレベル感で書きます。スピードが最重要です。

詳しくはこちら。

 

QAノート(復習用)

ここからは復習用のノートです。

1冊をカンペキに。3周繰り返す。

当塾に通う生徒は何度か聞いたことがあるこの言葉。

これを実践するためのノートが演習ノートです。

 

✕の問題だけの、一問一答をつくるのです。

詳しくはこちら(間違えた問題はQAノートを作る!

 

つなげるノート(復習用)

中1のときに出てきたアレと、中2で習うアレがゴチャゴチャ。

そんな単元があると思います。

例えば、歴史の文化のところ。ふだんは、平安時代→鎌倉時代と時代ごとに習うのですが、文化がどおしても苦手、という人は多いはず。

そんなときに、文化だけをまとめた整理ノートを作ってみるとおもしろいです。

違いが明らかになります。

詳しくはこちら(整理ノート

 

 

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