【2018年8月】館山三中の確認テストで、数学学年1位、2位

junior high school student math score at cram school in tateyama city
こんにちは、館山市の塾 白浜ランゲージ・ラボラトリー小池です。 館山三中の9月の確認テストがかえってきました。 中学3年生を対象に行ったテストです。
目次

数学で学年1位、2位を独占

今回は数学で結果がでました。 f:id:teppei1024:20180911233703p:plain 平均点が40点のテストで、97点のAさんが学年1位。 f:id:teppei1024:20180911233819p:plain 92点のBさんが学年2位でした。 数学は中学3年生の確認テストで一気に難しくなります。 関数、証明、規則性。 大問3、4、5の問題が全然とれないという人も少なくありません。

難しい数学の大問3、4、5でどうやって点をとるか?

普段から、文章題を絵にして考えることが重要です。 計算式でどうにかしようという発想だと、とけないんですよね。 絵にするってどういうことか? 以下の記事が参考になります。 小学生の速さを例にしていますが、中学生の数学にこそ絵にすることは重要です。 絵描き算で鍛えている視考力*1が役にたちますよ。 ちなみに前回の確認テストでは、Cさんが100点で学年1位でした。 f:id:teppei1024:20180911234549p:plain ※今回の1位、2位のAさん、Bさんとは別の生徒です。 絵にして考えると、自分が今何をしていたのかがわかる。 考えるのが楽しくなる。 深い思考ができるようになる。 まるでゲームをやっているかのような生徒の雰囲気に、「これこれ!」と言いたくなります。 絵描き算にご興味のある方は、こちらを参考にしてください。 早めにスタートしたほうが、柔軟に考えられていいですよ。 中学生の数学の授業でも、絵描き算を行っています。

*1:絵に描いて、目で見て考える

この記事を書いた人

小池哲平のアバター 小池哲平 ランゲージ・ラボラトリー塾長

ランゲージ・ラボラトリー塾長、東進衛星予備校 館山校オーナー。安房郡白浜町(今の南房総市白浜町)に生まれ、白浜中から安房高校へ。高2で学年82人中81位まで落ちたところから、浪人して慶應義塾大学経済学部に合格しました。リクルートで4年働いたあと2011年に1993年開校の塾を先代から引き継ぎ、2015年から館山で小中学生を教えています。2026年卒の中学3年生は30名中8名が学年1位。志学館高校のSS特待には3年続けて合格者を出しています(2024年4名・2025年5名・2026年6名)。東進館山校は2026年の共通テストで平均+218.4点(千葉県内1位)。館山・南房総の高校入試を、塾で見てきた事実と数字で書いています。
塾長のプロフィール ランゲージ・ラボラトリーについて

目次