当塾の塾生が富浦中2年生で学年1位、2位に。

富浦中学年1位、2位

当塾の塾生(中2)が富浦中で学年1位と2位になりました。 昨日嬉しそうに報告をくれました!

おめでとうございます!

2位の子は自己ベスト更新!初の学年2位です。

目次

定期テスト対策の進化

中学生の定期テスト対策はだいぶ洗練されてきて、授業用のパワポの積み重ね、一問一答の完璧なる整備、さらにその後にある記述問題などの制作も終わり授業に厚みが出てきています。

これまでは英数理が中心で、社会がすこし薄く、国語がだいぶ薄かったのですが、全教科だいぶ厚みを増してきて、平均的に点数を伸ばせるようになってきました。

ファイルの導入がだいぶうまく言っており、バツを作りえせる体制づくりができています。

高校入試の仕組みを学ぶ

高校入試の内申点の仕組みは、本番のテストの点数、そして面接の点数などは学校ごとに違います。昨日の中二の授業では、安房高校と木更津高校例にあげて説明をしました。

ああ高校は二段階評価でかいの20%は人間力重視の選考をします。でもここでも実質、運動部の推薦枠として機能している部分もあると思うので、200点でも安房高受かるというのは、剣道で個人戦県1位とか、安房選抜のエースピッチャーとか飛び抜けた実績を持っている子です。基本勉強勝負。

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また木更津高校に関しては、内申点の人間力部分の加点がありません。本当に学力が高い子を欲しているということがわかると思います。内申点イコール通知表の成績です。 中1から入試が始まっているという意識を持ってください。

この記事を書いた人

小池哲平のアバター 小池哲平 ランゲージ・ラボラトリー塾長

ランゲージ・ラボラトリー塾長、東進衛星予備校 館山校オーナー。安房郡白浜町(今の南房総市白浜町)に生まれ、白浜中から安房高校へ。高2で学年82人中81位まで落ちたところから、浪人して慶應義塾大学経済学部に合格しました。リクルートで4年働いたあと2011年に1993年開校の塾を先代から引き継ぎ、2015年から館山で小中学生を教えています。2026年卒の中学3年生は30名中8名が学年1位。志学館高校のSS特待には3年続けて合格者を出しています(2024年4名・2025年5名・2026年6名)。東進館山校は2026年の共通テストで平均+218.4点(千葉県内1位)。館山・南房総の高校入試を、塾で見てきた事実と数字で書いています。
塾長のプロフィール ランゲージ・ラボラトリーについて

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