新入生テスト→中1最初の定期テストの成績の伸び

中学1年生が2ヶ月で52位伸びました

入学して最初に受ける新入生テスト(4月)→第一回の定期テスト(6月)で結果が大きく伸びた事例をご紹介いたします。

※名前は伏せています。館山中のほかは中学名も「某A中学」のように伏せ、順位の「/〇名」は学年の人数です。

新入生テスト(4月)第一回定期テスト(6月)
(2022年)
館山中
82位/240名30位/240名
(2022年)
館山中
117位/240名61位/240名
(2022年)
館山中
84位/240名43位/240名
(2022年)
館山中
74位/240名21位/240名
(2021年)
館山中
40位/240名20位/240名
(2020年)
某A中学
66位/155名16位/155名
(2020年)
某A中学
73位/155名28位/155名
(2020年)
某A中学
83位/155名49位/155名
(2020年)
某B中学
78位/90名28位/90名
(2020年)
某C中学
37位/119名7位/119名
(2019年)
某A中学
105位/172名39位/172名
(2019年)
某A中学
95位/172名35位/172名
(2019年)
某A中学
52位/172名17位/172名
(2019年)
某B中学
17位/97名7位/97名
(2018年)
某B中学
17位/98名2位/98名
(2018年)
某B中学
42位/98名24位/98名
(2018年)
某A中学
70位/150名18位/150名
(2018年)
某A中学
76位/150名30位/150名
(2018年)
某A中学
81位/150名45位/150名
(2018年)
某D中学
4位/24名1位/24名
目次

一気に伸びるのはなぜなのか?

勉強法を塾で大きく改善したケース

これまでの勉強法に何かおかしいところがあった。例えば、バツの2周目をやっていない。バツなのに解説を読んでいない。赤で答え写すだけ。問題文のこの表現の意味がわからないのに、答えを丸暗記している。例えばそんなおかしな勉強法を修正できたとしましょう。すると一気に伸びます。

今まで全然量をこなしていなかった

今まで全然勉強してこなかった。しかし当塾なら週4時間30分の勉強時間が授業だけで確保されています。更に定期テスト前には、自立学習会があり、テスト前に必要な3時間×10日間の勉強量の確保ができます。量が増えることによって成績が伸びます。

塾長 小池哲平

当塾では、短期的な成績アップを目指しているわけではなく、根本的な勉強法の改善。考える力の教科を目指して、じわりじわりと成績を上げていくことを目指しています。
どうしても短期間で成績を伸ばそうとすると、目先の暗記に走り、(理社でごまかすパターン)長期的に重要な英語・数学・国語の基礎力構築が後回しになってしまいます。
本質的学力向上を目指していきます。

最初の定期テストは重要

勉強はうまれもった才能ではなく、やればできる!という実感をもつために、最初の定期テストは重要です。実力テストにくらべ、範囲が狭いため努力が結果になりやすいです。また千葉県では、内申点が中1からスタート。だから実は高校入試が中1から始まっています。

ぜひ中1の3月から、当塾の最初のカリキュラムからスタートされることをおすすめします。

中1の成績が、その後の1〜2年でどう変わるかは、こちらにまとめています。

この記事を書いた人

小池哲平のアバター 小池哲平 ランゲージ・ラボラトリー塾長

ランゲージ・ラボラトリー塾長、東進衛星予備校 館山校オーナー。安房郡白浜町(今の南房総市白浜町)に生まれ、白浜中から安房高校へ。高2で学年82人中81位まで落ちたところから、浪人して慶應義塾大学経済学部に合格しました。リクルートで4年働いたあと2011年に1993年開校の塾を先代から引き継ぎ、2015年から館山で小中学生を教えています。2026年卒の中学3年生は30名中8名が学年1位。志学館高校のSS特待には3年続けて合格者を出しています(2024年4名・2025年5名・2026年6名)。東進館山校は2026年の共通テストで平均+218.4点(千葉県内1位)。館山・南房総の高校入試を、塾で見てきた事実と数字で書いています。
塾長のプロフィール ランゲージ・ラボラトリーについて

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