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館山で数検(数学検定・算数検定)を受けるなら、2026年12月5日(土)にランゲージ・ラボラトリー館山校で受けられます。
当塾が準会場となり、実用数学技能検定(数検)の第469回団体受検として行います。小学生の算数検定(6級〜11級)も、中学生の数学検定(5級〜準2級)も同じ日に受検できます。塾生はもちろん、塾外生の受検も可能です。
ランゲージの塾生は、学習サイト「まなぶ君」で数検の過去問を解いて、板書の形の解説まで見られます。受ける級の出題範囲をまるごと一問一答で演習することもできます。塾生特典の中身を見る
2026年12月5日(土)14:50集合/15:00開始
終了時刻は受ける級によって変わります。算数検定(6級〜11級)は約1時間、数学検定(5級〜準2級)は1次(計算技能検定)と2次(数理技能検定)を続けて受けるため、休憩を含めて約2時間〜2時間半を見ておいてください。
ランゲージ・ラボラトリー館山校
早めに来ていただければ、自習室で勉強しながら待つことも可能です。


1. 高校入試の内申書に書ける
数検の級は、高校入試の調査書(内申書)に記載できる資格です。漢検・英検と並んで、中学生のうちに形として残しておける数少ない実績になります。
※中3の方へ:内申書に書ける資格を「いつまでに取ったものか」は、中学校によって異なります。一般的には11月〜12月ごろまでに取った資格なら、内申書におそらく間に合います。詳しくは各中学校にご確認ください。
2. 今の実力が「級」という一目でわかる形になる
定期テストは範囲が決まっているので、点が取れても「その単元だけできた」のか「全体ができている」のかが見えません。数検は学年まるごとが範囲です。合格すれば、その学年の内容をひと通り使えると証明できます。
3. 先取り学習の到達点を確認できる
学年より上の級に挑戦すれば、先取りがどこまで身についているかがはっきりします。小学生が6級(小6程度)、中1が4級(中2程度)というように、一つ上を狙う挑戦は力を伸ばします。
4. 計算力と記述力を別々に鍛えられる
5級以上は1次(計算技能)と2次(数理技能)に分かれています。計算のスピードと、考え方を書いて説明する力。この二つを分けて測るので、自分の弱点がどちらなのかがはっきり見えます。

2026年度の団体受検(提携会場)の規定料金です。当塾は小中学生が中心のため、準2級から11級までを掲載しています。どの級を受けるか迷ったら「目安」の学年を参考にしてください。
| 級 | 目安 | 団体受検料 | 検定時間 |
|---|---|---|---|
| 準2級 | 高校1年程度 | 4,800円 | 1次50分+2次90分 |
| 3級 | 中学3年程度 | 4,300円 | 1次50分+2次60分 |
| 4級 | 中学2年程度 | 3,800円 | 1次50分+2次60分 |
| 5級 | 中学1年程度 | 3,800円 | 1次50分+2次60分 |
| 6級 | 小学6年程度 | 3,100円 | 50分 |
| 7級 | 小学5年程度 | 3,100円 | 50分 |
| 8級 | 小学4年程度 | 3,100円 | 50分 |
| 9級 | 小学3年程度 | 2,500円 | 40分 |
| 10級 | 小学2年程度 | 2,500円 | 40分 |
| 11級 | 小学1年程度 | 2,500円 | 40分 |
合格の基準は、1次(計算技能検定)が全問題の70%程度、2次(数理技能検定)が全問題の60%程度です。6級以下の算数検定は、全問題の70%程度で合格となります。
準1級〜5級は、前回その級の1次(計算技能検定)だけ、または2次(数理技能検定)だけに合格している場合、合格した側の免除を申請して受検できます。免除を使うと上の料金から1,000円引きになります。お申し込みのときに、合格証に書かれた合格証番号が必要です。
なお、2級(高校2年程度)以上をご希望の場合もお受けできます。2級は5,600円、準1級は6,400円です。ご相談ください。
当塾は会場として実施します。お申し込みとお支払いは、受検者ご本人が協会の申込ページ(志願者ダイレクト)で行います。受付期間は2026年9月28日(月)から10月22日(木)までです。塾生・塾外生とも、以下の手順でお申し込みください。
上の表の「目安」を参考に級を選びます。迷ったら、まず協会サイトの過去問を時間を計って解いてから決めるのが確実です。
ページ内のボタンから協会の申込ページへ進み、受ける級・氏名(漢字とふりがな)・生年月日を入力します。免除を使う場合は合格証番号も入力してください。
検定結果証書類の受け取り方法は「電子ファイル」を選んでください。
ランゲージの塾生は、学習サイト「まなぶ君」の検定の申し込みページから級を選ぶと、学年に合った級の目安を見ながら決めて、そのまま協会の申込ページへ進めます。
お申し込みの流れの中で、そのままお支払いまで進みます。支払い方法はクレジットカード・コンビニ払い・ペイジーから選べます。
塾へ現金をお持ちいただいたり、お振り込みいただく必要はありません。
【お申し込み時のご注意】
お申し込みはこちら(塾生・塾外生とも同じページです):
協会のサイトに各級の過去問が公開されています。まず一度、本番と同じ時間を計って解いてください。1次は70%、2次は60%が合格ラインです。いきなり余裕で超えてしまうなら、その級は簡単すぎます。一つ上の級に挑戦しましょう。逆に半分も取れないなら、一つ下の級から固めるほうが伸びます。
数検専用の問題集が書店にもAmazonにもあります。中身に大差はありません。大事なのは1冊に決めて、最後まで2周することです。何冊も手を出すと、どれも中途半端で終わります。1周目で間違えた問題に印を付け、2周目はそこだけやる。これで十分に間に合います。
ランゲージの塾生は、塾の学習サイト「まなぶ君」の数検対策コーナーを使えます。受ける級を選ぶと、その級の過去問と出題範囲の演習がそのまま並びます。家でもスマホで、数検の勉強をすぐに始められます。
※まなぶ君は塾生専用です。塾外生の方はご利用いただけません(数検の受検は塾外生もできます)。
数検は学年まるごとが範囲です。「どこから手を付けるか」で迷った時点で、勉強が止まります。範囲が最初から並んでいて、順に潰せる。塾生が使えるのはそこです。
過去問を1回解いて、合格ラインまであと何点かを見て、足りない単元を埋める。この勉強の段取りは、塾生サイトの記事「数検の勉強の仕方」(塾生限定)にまとめています。
塾外生の方で、まなぶ君を使って数検の対策をしたい方は、入塾をご検討ください。まずは無料の体験授業で、授業の進め方とまなぶ君の画面を実際に見ていただけます。
2026年9月28日(月)〜10月22日(木)24:00
(※定員に達し次第、締切る場合があります)
締切を過ぎると、次の実施まで数か月待つことになります。受ける級で迷っている方も、まず申し込んでから過去問で調整するくらいのつもりで動いてください。
お申し込みはこちら:
ランゲージ・ラボラトリー館山校が準会場として、2026年12月5日(土)に団体受検を行います。算数検定(6級〜11級)も数学検定(5級〜準2級)も、同じ日に当塾で受けられます。
できます。お申し込みは協会の申込ページから、塾生・塾外生とも同じ手順で行います。受付は10月22日(木)までです。
どちらも同じ「実用数学技能検定(数検)」です。6級〜11級(小学生の範囲)を算数検定、5級以上(中学生以上の範囲)を数学検定と呼びます。数学検定は1次(計算技能)と2次(数理技能)に分かれます。
書けます。ただし、中3で内申書にいつまでに取った資格を書けるかは中学校によって異なります。一般的には11月〜12月ごろまでに取った資格なら、おそらく間に合います。詳しくは各中学校にご確認ください。
使えません。まなぶ君は塾生専用の学習サイトです。過去問や演習を使って対策したい方は、無料の体験授業からご相談ください。
まずは今の力を知るところから。10月25日(日)の全国統一中学生テストは、暗記ではなく考える力を見てくれるテストです。当塾会場で無料で受けられます(申込締切 10月22日)。
ランゲージ・ラボラトリー塾長、東進衛星予備校 館山校オーナー。安房郡白浜町(今の南房総市白浜町)に生まれ、白浜中から安房高校へ。高2で学年82人中81位まで落ちたところから、浪人して慶應義塾大学経済学部に合格しました。リクルートで4年働いたあと2011年に1993年開校の塾を先代から引き継ぎ、2015年から館山で小中学生を教えています。2026年卒の中学3年生は30名中8名が学年1位。志学館高校のSS特待には3年続けて合格者を出しています(2024年4名・2025年5名・2026年6名)。東進館山校は2026年の共通テストで平均+218.4点(千葉県内1位)。館山・南房総の高校入試を、塾で見てきた事実と数字で書いています。
塾長のプロフィール ランゲージ・ラボラトリーについて