投資して学ぶ

お金の学びの案内。「お金の仕組み/体験で学ぼう」の文字と、記事の内容を表す人物のイラスト。

世の中の仕組みを学ぶのに、積極的に世の中に出ていくのが重要です。

銀行にお金を預けたことはあると思います。通帳を持っていき、ATMでお金を預ける。すると印字されて、「利息10円」と書いてある。「なにこれ?お金増えてるけど。」「それは利息っていってね、お金を預けるとお金が増えるんだよ。」「ええー、お金って増えるの?」

こういう学びって重要です。

目次

投資してみる

お子さんに毎月100円投資信託を買わせてみませんか?未成年口座を開くことができ、毎月1日、100円自動積立をする。

すると、株価の変動がわかり、お金が増えることを実感できます。

長期投資の有利さ、分散投資の重要性、積立投資の便利さがわかります。

塾の授業の雑談で投資の話をしています

皆さんは何のために勉強しているんでしょうか?夢を叶えるため、お金を稼ぐため、いろいろあると思いますが、生活においてお金を稼ぐことは切っても切り離せません。

僕はリクルート時代に転職を支援する仕事をしていましたが、転職理由がほとんどが年収アップを目指していました。仕事内容がもっとこういうのがやりたいから、年収がダウンしてもいいから転職したいという人は皆無。みんな大人はお金で困ってるんだなぁと当時感じました。

パーセントの概念がわからないと、借金の意味もわからないし、投資の意味もわかりません。だから、算数数学は非常に重要です。年利3%だとしても、5000万円を入れたらどうなるのか、パッと瞬時に計算ができて、年間150万円が溶けていくということがわからないと、判断がつかなくなります。

もちろん基礎算数は重要なんですが、それと実生活がどうつながっているかという解説もしています。

投資の話と学校教育のつながり

投資の話は学校教育でどこで出てくるかというと、中3の公民で習いますね。そこで経済の中で株が出てきます。配当って何なのかとか、株の仕組みはどういうものなのか、そんなことを学んでいきます。

このあたりは小池の得意分野でもあり、経験も豊富です。

おすすめ

SBI証券(楽天証券)で口座を開いて、

  • eMaxis Slim米国株式(S&P500)
  • eMaxis Slimオールカントリー

を買えば間違いないと思います。小さく初めて、小さく失敗しながら理解していくことが重要です。

この記事を書いた人

小池哲平のアバター 小池哲平 ランゲージ・ラボラトリー塾長

ランゲージ・ラボラトリー塾長、東進衛星予備校 館山校オーナー。安房郡白浜町(今の南房総市白浜町)に生まれ、白浜中から安房高校へ。高2で学年82人中81位まで落ちたところから、浪人して慶應義塾大学経済学部に合格しました。リクルートで4年働いたあと2011年に1993年開校の塾を先代から引き継ぎ、2015年から館山で小中学生を教えています。2026年卒の中学3年生は30名中8名が学年1位。志学館高校のSS特待には3年続けて合格者を出しています(2024年4名・2025年5名・2026年6名)。東進館山校は2026年の共通テストで平均+218.4点(千葉県内1位)。館山・南房総の高校入試を、塾で見てきた事実と数字で書いています。
塾長のプロフィール ランゲージ・ラボラトリーについて

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