全国統一中学生テスト【館山市で無料受験】2026年10月25日(日)実施

2026年10月25日(日)全国統一中学生テスト 館山市で無料受験

全国統一中学生テストを、ランゲージ・ラボラトリー(館山市)で無料受験できます。2026年秋の実施日は10月25日(日)。模試は通常5000円程度しますが、これは無料招待。テストの中に、基礎・標準・難関と3レベルの問題が出題されて、実力を測るだけでなく、実力を磨くテストになっています。

全国での偏差値・自分の位置を把握することが可能。結果も最短中5日でスピード返却(他社模試ですと、通常1ヶ月程度かかります。)

動画による解説もあり、非常によくできた模試だと思います。ぜひ受験ください。

問題の質としても考えることが要求される問題が多く、普段の暗記型の問題ばかりのテストに飽き飽きしている生徒たちは、楽しんで解いています。大学受験を意識するきっかけになると思います。

特に定期テストで450点、実力テストで350点以上を取っているようなお子さんにはぜひ積極受験していただきたいです!

目次

基本情報(館山会場)

実施日2026年10月25日(日)
申し込み締切り2026年10月22日(木)
Web申込の締切。定員に達し次第終了します。
実施会場ランゲージ・ラボラトリー
(東進中学NET 館山校)
館山市北条2035-1
対象中3、中2、中1
受験料無料招待
塾生以外も歓迎。ライバルとなるお友達もぜひお誘いください。
定員50名
会場のキャパシティーがありますので、最大50名となります。先着順です。

出題範囲

秋の全国統一中学生テストは、2学期の半ばに実施されるため、今の学年でここまでに学習した範囲までが出題の中心です。学習進度に応じて3つの部門から選択して受験します。

全学年統一部門(中3生向け)

英語リスニング、中学履修全範囲の文法、対話文・説明文・物語文(英検3級〜準2級程度)
数学中学履修全範囲
国語中学履修全範囲(古典含む)

中2生部門

英語リスニング、過去形・未来形・接続詞・不定詞など(英検4級〜3級程度)
数学中1履修範囲、連立方程式、1次関数、平行と合同など
国語漢字、小説・随筆文、論説文、古典

中1生部門

英語リスニング、be動詞・一般動詞、三単現、can、進行形など(英検5級〜4級程度)
数学小学校履修範囲、正負の数、1次方程式、比例と反比例
国語漢字、小説・随筆文、論説文

特待を狙おう!

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時期全学年部門の
数学の偏差値
中1~中3春65以上

全学年部門 (中3の内容まで含む) を受験しての偏差値です。ですので、中1のうちに中3までの全範囲を終わらせて、中2春・中2秋・中3春と全学年部門の数学を受けて、そこで基準ごえを狙うのが勝ちパターンです。

参考:数学を前倒しする意味

特別奨学生を狙おう!

時期全学年部門の
英数国の偏差値
中1~中3春62以上

もう一つ特別奨学生制度というものがあります。こちらは英数国の3教科の平均値です。

成績優秀者は決勝大会へ!

「全学年統一部門」の成績優秀者は、東京・新宿で開催される決勝大会に進出できます。決勝大会は全教科記述式・発信力を問う形式で、中3生50名・中2生30名・中1生以下30名が対象です。

決勝大会日程2026年11月22日(日)(予定)
会場東京・新宿
交通費本人+付添1名分の往復交通費・遠方者の前泊費を東進が負担

時間割(確定)

集合 14:45、解散 18:15(予定)

※ 東進公式webサイトの案内と時間が異なります。館山校は午後の実施になります。ご注意ください。

教科配点時間
ガイダンス–14:50~15:00(10分)
英語200点15:00~16:00(60分)
数学200点16:05~17:05(60分)
国語200点17:10~18:10(60分)

※受験票は当日お渡しします。

※東進から自動的にメールにて時間割の案内がありますが、そちらではなくこちらが採用されます。館山市で受験する生徒は部活生が多く、部活の試合や練習などもしながらもこちらに参加できるようにするため、時間をあえて変更しております。

持ち物

  • 筆記用具
  • 待ち時間にやれる問題集など

塾内でのスマホの使用は禁止です。

早くこられた場合は中へお入りください。自習をしてお待ち下さい。

アクセス(館山会場)

会場のランゲージ・ラボラトリーは館山駅から徒歩3分。駐車場もありますので、お車での送迎も可能です。

ランゲージ・ラボラトリー 館山市北条 地図

特徴

日本全国のライバルたちと競い合える!

全国レベルでの偏差値、自分の行ける高校、大学レベルの判定がでます。

偏差値の目安:この偏差値なら、この大学

テストが今の形式になった初年度(2022年)に中3で受験した生徒が、4年後にどの大学へ進んだか。中3時点の3教科の偏差値(全学年統一部門)を、大学のレベル別にまとめたデータです。

レベル大学の例進学者の平均8割ライン
S東京大学・京都大学・国公立大学医学部医学科65.561.8
C1大阪大学・東北大学・名古屋大学・一橋大学 等59.554.2
C2早稲田大学・慶應義塾大学58.556.9
B1千葉大学・信州大学・埼玉大学54.249.6
B2明治大学・青山学院大学・同志社大学51.748.8
A1和歌山大学・佐賀大学・宇都宮大学49.845.1
A2専修大学・名城大学・京都産業大学46.244.2
★東京大学67.263.9

「8割ライン」は、その大学群へ進んだ生徒の8割がこれ以上だった偏差値。中3で3教科の偏差値50なら千葉大学・明治大学クラス、54で大阪大学・東北大学クラス、57で早稲田・慶應のラインです。中1・中2のうちに自分の位置を知っておく価値はここにあります。

中高一貫校の生徒とは、中3でここまで差がついている

同じテストの2026年5月のデータでは、中高一貫校(6年制)の中3と高校受験組(3年制)の中3で、平均点にこれだけの差があります。

教科高校受験組(3年制)中高一貫(6年制)差
英語(200点)117.9143.0−25.1
数学(200点)106.5137.0−30.5
国語(200点)115.8134.3−18.5
3科計(600点)340.2414.4−74.2

数学で30点、3教科で74点の差。都市部の中高一貫校の生徒は、中3ですでに高校の内容に入っています。大学受験は、この生徒たちと同じ土俵での全国大会。早く自分の位置を知って、早く手を打つ。それがこのテストを受ける意味です。

出典:東進「全国統一中学生テスト」成績分析データ(2026年9月の説明会資料)。中3の受験者は6年制 2,481人、3年制 10,938人。

3レベルの学力判定

問題内に3段階のレベルがあります。そのレベルごとに時間制限があり、基礎→標準→難関と進み解いていく形式です。このように分かれているため、全体が難しすぎて全く歯が立たないということはありません。自分のレベルに合った問題を解きながらも、全レベルの問題にまんべんなく触れることができます。

基礎(10分)・標準(25分)・難関(25分)の3つのレベルを、順に解いていく流れの図

基礎は、教科書の例題~章末問題レベル。
定期テストの問題や、都道府県立高校入試の基礎問題に近いでしょう。
標準は、都道府県立高校の入試問題のレベル。中1生・中2生であっても、習った範囲なら解けるはず!
難関は、大学受験を見据えた「思考力を問う」問題にも挑戦できます。

点数を出すだけじゃなくて、実力を伸ばす模試になっている。

最短中5日で結果をスピード返却→すぐに復習ができる

模試の結果は1ヶ月後、忘れたころにやってくるのが普通です。しかし東進の全国統一中学生テストでは中5日でスピード返却。単元ごとに細かく別れたデータを見て、自分を客観視できます。今後の勉強の指針となります。

全国統一中学生テストの成績表「君だけの診断レポート」の表紙と、教科別の成績や得点分布のページ

今回から「正解必須問題」が成績表に登場

2026年秋から、成績表に「正解必須問題」が加わりました。自分の実力なら正解できたはずなのに取りこぼしてしまった問題を、一人ひとりの得点状況に応じてピックアップしてくれる仕組みです。どの問題・どの分野から復習すればいいのか、優先順位が一目でわかります。

東進のカリスマ講師たちによる解説動画

テストを受けて終わりではなく、できなかった問題の解説授業を実力講師陣がオンラインで提供。試験翌日から40日間公開されるため、記憶が新しいうちに復習でき、できなかったものを自分のものにできます。英語・数学は復習問題も提供されます。

全学年統一部門(中3範囲)の数学の例題

全学年統一部門(中3範囲)の数学の基礎問題。正負の数の計算・式の計算・2次方程式を選ぶ問題
解答
基礎問題の解説。18÷(−9)+8=6、3(x+2y)−7(x−2y)=−4x+20y、2次方程式の解はx=2,4

結果が返ってきたら、15分の返却面談へ

全国順位と偏差値が出たあとが本番です。志望校に対して今どの位置にいるのか、どの教科を先に立て直すべきなのか。15分でお伝えします。

塾生でなくても、館山会場以外で受験した方でも大丈夫です。無料で、入塾の勧誘はしません。

\今の位置と、次の一手がわかる/

よくある質問

本当に無料ですか?なぜ無料なんですか?

はい、無料でご招待しています。東進は、未来のリーダーとなる人財を日本全国から探し出し育成することを通じて、日本をより明るく元気な国にするという使命を持って教育事業を行っています。
そのために、住んでいる地域や経済的な事情に関係なく、全国すべての中学生に学力を伸ばすヒントを提供する特別なイベントとして、この全国統一中学生テストを無料で実施しています。受験後の合格指導解説授業も含め、このテストによって料金の支払いが発生することはありません。また、入学を強制することもありません。

あまり良い点数を取れる自信がないのですが……。

模試を受験すること自体に意味があります。模試に向けて勉強する機会が増える。模試で真剣に問題を解く。とき終わった後に自己採点をして、復習をする。模試を通じて実力をつけることが可能です。

また3レベルに明確に分かれているのも復習がしやすいポイントです。基礎であまり解けていないようであれば、基礎、標準程度に復習はとどめて応用は後回しでもいいでしょう。自分のレベルに合わせて復習がしやすいです。

模試を受ける意味はなんですか?

まず全国での自分の立ち位置が知れることが単純におもしろいと思います。

中学生ですと、どうしても自分の所属する学校内での立ち位置しか知ることができません。しかし大学受験は全国大会になります。今は6割のお子さんが大学に進学している世の中。

都心部では小学生のころから中学受験を通じて全国大会となる模試で自分の立ち位置を把握して、努力をつづけていますが、田舎にはなかなかそういう機会がありません。高1で初めて模試を受けるお子さんが多いですが、早めに受けておくことと全国大会の準備(大学受験)をしておくことは成功につながると思います。

受講経験がある方は、データが残っているため、入力項目が少なくてすみます。

過去の様子

受験した生徒たちの声

  • 普段やっているテストに比べて難しい問題・面白い問題が多かった。
  • 定期テストでは国語の点数が低かったけど、模試で国語の偏差値が高くて驚いた。

前回、2025年秋の結果はこちらの記事で振り返っています。館山からでも全国と戦えることが数字で見えてきます。

全国統一中学生テストの対策をしたい

当塾では、通常授業内で全国統一中学生テストの過去問の体験、そして解説授業を行っています。

レベル感を知れることと、求められる思考力などを感じることができます。

定期テストのみ、学校のみと視点が閉じがちなのが田舎の公立中学に通う生徒によくあること。でも大学受験は全国。そこまで視野を広げていくチャンスが定期的にあるのが当塾かと思います。

そんな取り組みも含めて行っていきたい方は是非無料体験へ。

館山から全国レベルへ
成績表の「大学学力ランクの推移」。2022年から2024年にかけて英語・数学・3教科のランクが上がっている

館山にいながら全国で戦えるレベルへ成長していきたい。大学受験を意識して通用する下地をつくりたい。そんなお子さんは当塾へいらしてください。予備校講師の授業を中学生向けにアレンジ。高校では東進へとスムーズに繋がります。

この記事を書いた人

小池哲平のアバター 小池哲平 ランゲージ・ラボラトリー塾長

ランゲージ・ラボラトリー塾長、東進衛星予備校 館山校オーナー。安房郡白浜町(今の南房総市白浜町)に生まれ、白浜中から安房高校へ。高2で学年82人中81位まで落ちたところから、浪人して慶應義塾大学経済学部に合格しました。リクルートで4年働いたあと2011年に1993年開校の塾を先代から引き継ぎ、2015年から館山で小中学生を教えています。2026年卒の中学3年生は30名中8名が学年1位。志学館高校のSS特待には3年続けて合格者を出しています(2024年4名・2025年5名・2026年6名)。東進館山校は2026年の共通テストで平均+218.4点(千葉県内1位)。館山・南房総の高校入試を、塾で見てきた事実と数字で書いています。
塾長のプロフィール ランゲージ・ラボラトリーについて

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