\24時間OK/
\平日9-16時 土日祝9-18時/
\無料、お気軽に!/
入塾時 学年75位(学年240人中) → 入塾後 学年16位
ランゲージ・ラボラトリーの小池です。館山市の学習塾で成績を上げた塾生の成長ストーリーを、1人ずつ紹介しています。
今回は金次郎さん。中1の4月は学年240人中75位でした。それが1月には16位。決め手は、すぐに答えを聞かず、推測して考える練習と、勉強量を確保する仕組みでした。
※名前は、本人が分からないように歴史上の人物から借りた仮名で、性別や性格とは関係ありません。学校名は伏せ、順位には学年の人数を添えています。
金次郎さんは中1から入塾しました。4月の順位は学年240人中75位です。探究心が旺盛で雑学が好き、大人とも物おじせずに話せる。いっぽうで、気になる点が3つありました。
知識に頼らず推測して答えを出すコツを授業で伝え、そういう問題を散りばめた塾のプリントで練習しました。答えを聞くだけの質問や、1か所わからないと手が止まることがだいぶ減り、まず自分なりの答えを出すようになりました。
当塾には、授業、テスト前の自立学習会、毎日の勉強時間の報告で、量を確保する仕組みがあります。そのうえで、成果は量×質であること、学校の外で1日90分(塾を含む)が当塾の目安であることを繰り返し伝えました。金次郎さんの家での勉強は1日平均1時間8分で、ここはまだ伸ばせます。



英語は苦手意識が強かったので、フォニックスと英文法で、理屈から入りました。論理的に考える力はあるので、「英語って簡単じゃん」と法則で分かる楽しさを見つけ始めています。



| 中1 | 学年順位(学年240人中) |
|---|---|
| 4月 | 75位 |
| 6月 | 55位 |
| 11月 | 31位 |
| 1月 | 16位 |
上位約31%から上位約7%まで来ました。上がり下がりをしながらも、長い目で見ると右肩上がりです。
いちばん大きかったのは、授業を「目で聞く」ことが最初からできていたことです。いい授業といい教材を用意すれば、それを受け取る力がありました。




成績が伸びた塾生には、アドバイスを疑わずに、まずそのまま実行するという共通点があります。金次郎さんもそうでした。ほかの塾生の成長事例は、次のページにもまとめています。

知識に頼らず推測して答えを出す練習をします。金次郎さんは、推測のコツを授業で聞き、推測する問題を散りばめたプリントで練習しました。答えを聞くだけの質問や、1か所わからないと手が止まることがだいぶ減り、中1の4月75位から1月16位(学年240人中)まで上がりました。
当塾の目安は、学校の外で1日90分(塾を含む)です。成果は量×質なので、量が足りないと伸びません。金次郎さんの家での勉強は1日平均1時間8分で、まだ伸ばせると伝えています。
館山市の学習塾ランゲージ・ラボラトリーでは、無料の体験授業と個別の相談を受け付けています。お子さんの今の成績と、どこを目指すかをお聞かせください。
ランゲージ・ラボラトリー塾長、東進衛星予備校 館山校オーナー。安房郡白浜町(今の南房総市白浜町)に生まれ、白浜中から安房高校へ。高2で学年82人中81位まで落ちたところから、浪人して慶應義塾大学経済学部に合格しました。リクルートで4年働いたあと2011年に1993年開校の塾を先代から引き継ぎ、2015年から館山で小中学生を教えています。2026年卒の中学3年生は30名中8名が学年1位。志学館高校のSS特待には3年続けて合格者を出しています(2024年4名・2025年5名・2026年6名)。東進館山校は2026年の共通テストで平均+218.4点(千葉県内1位)。館山・南房総の高校入試を、塾で見てきた事実と数字で書いています。
塾長のプロフィール ランゲージ・ラボラトリーについて