小林快次先生の恐竜研究(北海道大学):むかわ竜を「カムイサウルス」にした研究室

発掘現場の地層で、つばの広い帽子をかぶった日焼けした黒髪の女子大学生が、ハケで恐竜の骨の化石の土を払い、目を輝かせている。「ダイナソー小林の研究室」「むかわ竜を新種にした」「倉庫の骨から全身へ」の文字。

ランゲージ・ラボラトリーの小池です。

「恐竜の研究者になりたい」。小学生のころ、一度はそう思った人も多いはずです。その夢を本当の仕事にしている人が、北海道大学にいます。総合博物館の小林快次(こばやし よしつぐ)教授です。発掘の現場で次々に新しい恐竜を見つけることから、「ダイナソー小林」と呼ばれています。

小林先生の名前を日本中に知らせたのが、北海道むかわ町で見つかった「むかわ竜」です。博物館の倉庫に眠っていた尾の骨から全身の骨格を掘り出し、2019年に新しい種類の恐竜「カムイサウルス・ジャポニクス」と名づけました。

これまで紹介した研究室は、AIやロボットのように「これから作るもの」の研究でした。小林先生の研究は逆で、7,000万年以上前に生きていたものを掘り出して、その暮らしを読み解く研究です。

目次

ひとことで言うと、何の研究?

大学の研究室の机で、小さな恐竜の骨格模型とニワトリの骨格を見比べ、似ていることに夢中になる茶髪の女子大学生。「恐竜が鳥になるまでを追う」の文字。

小林先生の研究をひとことで言うと、恐竜の化石を自分で掘り出し、骨の形から「恐竜がどう生き、どう鳥に変わっていったか」を明らかにする研究です。

いまの鳥は、恐竜の子孫です。恐竜の中のあるグループが、長い時間をかけて羽をもち、空を飛ぶ鳥になりました。小林先生はこれを恐竜の「鳥化」と呼び、恐竜が鳥に変わる中で、食べ物や子育てがどう変わったかを調べています。

研究の場所は、北海道だけではありません。モンゴル、中国、アメリカのアラスカ州、カナダなど、北の太平洋をぐるりと囲む地域で発掘をしています。

研究の名前中学生向けに言うと
恐竜の「鳥化」恐竜が鳥に変わっていく中で、食べ物や卵・子育てがどう変わったかを調べる
大陸を渡った恐竜恐竜がアジアと北アメリカの間をどう行き来したかを、骨の形から読み解く
極限の環境への適応寒いアラスカのような場所で、恐竜がどう暮らしていたかを調べる
新種の発見と命名見つかった骨がどの恐竜とも違うことを確かめ、新しい名前をつける

出典:北海道大学総合博物館「博物館スタッフ」(小林 快次 教授、専門分野は古脊椎動物学こせきついどうぶつがく)。中学生向けの言い方は小池が言い換えた

小林先生は、アメリカのワイオミング大学の地質学地球物理学科を1995年に卒業し、2004年にアメリカのサザンメソジスト大学で博士号を取りました。2005年に北海道大学の総合博物館に来てから、北大の恐竜研究は大きく広がりました。

出典:北海道大学総合博物館「博物館スタッフ」、同 令和8年度夏季企画展示「北大の恐竜たち」の案内

むかわ竜が「カムイサウルス」になるまで

薄暗い博物館の倉庫で、棚に置かれたままほこりをかぶった化石入りの岩を、少しさびしそうに見つめるめがねの男性学芸員。「はじめはクビナガリュウ」の文字。

むかわ竜の話は、1人の化石好きの発見から始まります。

2003年4月9日、北海道の旧穂別町(いまのむかわ町穂別)で、化石を集めていた堀田良幸さんが、岩の中に骨の化石を見つけました。約7,200万年前、深さ80〜200メートルほどの海の底だった地層です。つながった尾の骨が、少なくとも13個残っていました。

出典:北海道大学・むかわ町立穂別博物館 プレスリリース「むかわ町穂別から恐竜化石を発見」(2013年7月17日)

ところがこの化石は、最初は海にすむ爬虫類はちゅうるいのクビナガリュウの骨だと考えられ、博物館の倉庫にしまわれました。2011年に、クビナガリュウを研究する東京学芸大学の佐藤たまき先生が「恐竜かもしれない」と気づきます。そこから小林先生が約2年かけて調べ、ハドロサウルス科という草食恐竜の尾の骨だと突き止めました。

出典:北海道新聞「よみがえれ むかわ竜! 奇跡の全身骨格化石」

尾があるなら、体の残りも地層の中に埋まっているかもしれない。そう考えて、2013年から本格的な発掘が始まりました。

年できごと
2003年4月堀田良幸さんが尾の骨を見つける。クビナガリュウとして倉庫へ
2013年7月恐竜の化石だと発表。夏に1回目の発掘
2014年2回目の発掘で頭の骨の一部が見つかる
2019年3月骨を岩から取り出す作業がほぼ終わる。全身の約6割の骨、体積で8割を超える
2019年9月新しい種類の恐竜「カムイサウルス・ジャポニクス」と名づける

出典:北海道大学 プレスリリース「むかわ竜を新属新種の恐竜として『カムイサウルス・ジャポニクス』と命名」(2019年9月6日、論文は Scientific Reports)

新しい種類だと言い切るために、研究グループは70種類のハドロサウルスの仲間について、350か所の骨の形を比べました。どの恐竜とも違う特徴の組み合わせをもつことを確かめて、ようやく新しい名前をつけられます。名前の意味は「日本の竜の神」です。

骨からは年齢も分かります。足のすねの骨を厚さ0.15ミリの薄い板に切ると、木の年輪のような線が9本見えました。カムイサウルスは9歳以上の大人で、体長は8メートル、体重は4〜5.3トン。大型の恐竜で、ここまで骨がそろった全身骨格が見つかったのは日本で初めてです。

4本足で立つ草食恐竜の骨格図。全身の多くの骨が白く塗られ、周りに尾の骨や足の骨などの化石の写真が並んでいる
カムイサウルスの骨格図(論文の図)。白く塗った部分が、むかわ町で見つかった骨
写真:Genya Masukawa(Kobayashi ほか 2019、Scientific Reports)/CC BY 4.0(Wikimedia Commons)

出典:北海道大学 プレスリリース(2019年9月6日)。体重は、2本足で歩いた場合(約4.1トン)と4本足で歩いた場合(約5.3トン)で計算が分かれる

学名が決まったときに、東京の「恐竜博2019」の会場で小林先生が話した動画です(3分)。名前が決まったばかりのカムイサウルスについて、小林先生が自分の言葉で話します。

動画:北海道大学【公式】(YouTube 公式チャンネル)

動画で見る

まずは、北海道大学の公式チャンネルの「恐竜学の世界」です(10分)。恐竜博2019の会場に北大のカメラが入り、小林先生の研究グループが掘り出した「デイノケイルス」とむかわ竜の全身骨格の前で、小林先生が話します。学名を発表した記者会見のようすも入っています。ナレーションは、小林研究室の大学院生がつとめました。

次は、2026年4月に北大の総合博物館で公開が始まった「完全版カムイサウルス」のニュースです(3分)。見つからなかった骨の部分を研究にもとづいて補い、全身を組み上げた全長8メートルの骨格です。記者が骨格の前で大きさを伝え、小林先生がカムイサウルスの生きていた時代を話します。

動画:北海道大学【公式】、HTB北海道ニュース(YouTube 公式チャンネル)。完全版カムイサウルスは NHK札幌放送局と北大総合博物館の共同研究で作られた(北海道大学総合博物館「『完全版カムイサウルス』先行公開」2026年4月17日)

研究室から生まれたもの

ゴビ砂漠の赤い岩の発掘現場で、大きな爪の化石を見つけ、満面の笑顔で喜ぶ茶髪の男子大学生。「モンゴルでも新種を見つける」の文字。

小林先生のグループは、むかわ竜のあとも新しい恐竜を次々に名づけています。北海道大学が発表したものだけでも、これだけあります。

発表恐竜の名前どこで分かったこと
2019年カムイサウルス・ジャポニクス北海道むかわ町日本で初めての、大型恐竜のほぼ全身の骨格
2021年ヤマトサウルス・イザナギイ兵庫県淡路島とても古いタイプのハドロサウルスの仲間
2022年パラリテリジノサウルス・ジャポニクス北海道中川町長い爪で木の枝を引き寄せ、葉を食べていた
2025年デュオニクス・ツクトバアタリモンゴル・ゴビ砂漠ティラノサウルスのように手の指が2本しかない
2025年カンクウルウ・モンゴリエンシスモンゴルティラノサウルスの仲間がアジアから北アメリカへ渡り、またアジアへ戻った

出典:北海道大学 プレスリリース(2019年9月6日、2021年4月27日、2022年5月9日、2025年3月26日、2025年6月12日)。論文は Scientific Reports、iScience、Nature

カンクウルウの論文は、世界でいちばん有名な科学雑誌の1つ『Nature』に載りました。北海道の地層から始まった研究が、いまはモンゴルの砂漠で恐竜の大きな歴史を書きかえています。

長い腕と大きな爪をもち、背中が帆のように盛り上がった恐竜の全身骨格を、たくさんの人が見上げている
小林先生の研究グループが発掘にかかわった恐竜デイノケイルスの全身骨格(展示会場で・2019年)
写真:ケラトプスユウタ/CC BY-SA 4.0(Wikimedia Commons)

淡路島のヤマトサウルスは、日本で見つかった恐竜に名前がついた9例目です。名前は日本の神話の神、イザナギからとりました。発表の日に、小林先生が化石のレプリカをもとに説明した動画です(1分)。

動画:北海道大学【公式】(YouTube 公式チャンネル)。9例目は北海道大学 リサーチタイムズ(2021年4月27日)による

研究の成果は、博物館の展示にもなっています。2026年7月からは、北大の総合博物館で企画展示「北大の恐竜たち」が開かれています。北大の古生物学の歴史と、小林先生が来てからの研究の広がりをたどる展示です。

出典:北海道大学総合博物館 令和8年度夏季企画展示「北大の恐竜たち」(2026年7月3日〜11月1日)

どんな人が研究しているか

冷たい風の吹く北の川岸で、化石を包んだ重い白い石膏のかたまりを抱えて運び、歯を食いしばってふんばる黒髪の女性研究者。「大学院生も発掘の現場へ」の文字。

研究室を率いる小林快次先生は、北海道大学総合博物館の教授です。大学院では理学院の自然史科学専攻を、学部では理学部の地球惑星科学科を担当しています。

  • 2005年 北海道大学 総合博物館に着任
  • 2019年 教授
  • 大阪大学総合学術博物館の招聘しょうへい教授、アメリカのペロー自然科学博物館の招聘研究員も務める
  • 2021年 文部科学大臣表彰(科学技術分野)

出典:北海道大学総合博物館「博物館スタッフ」、北海道大学 理学部 地球惑星科学科「教員一覧」、KAKEN(科学研究費助成事業データベース)、北海道大学 リサーチタイムズ「恐竜」

腕を組んでほほえむ黒い服の男性の後ろに、口先の長い恐竜の全身骨格が立っている
小林快次教授(北海道大学総合博物館で・2024年)。後ろは北海道で見つかった恐竜ニッポノサウルスの組立骨格
写真:ノボホショコロトソ/CC BY-SA 4.0(Wikimedia Commons)

北海道大学の総長(大学でいちばん上の人)が、小林先生を訪ねて話を聞いた動画があります(16分)。小林先生の子どものころの話、発掘に持っていく7つの道具、「恐竜研究の5つの価値」などの章に分かれています。英語の字幕も選べます。

動画:北海道大学【公式】(YouTube 公式チャンネル)。総長が行く「知の探訪」Vol.1「恐竜研究5つの価値」(2023年12月公開、北海道大学 プレスリリース 2024年1月10日)

研究室には、理学院の大学院生がいます。先に紹介した「恐竜学の世界」の動画は、小林研究室の修士2年の学生がナレーションをしています。発掘には、むかわ町の博物館や、ほかの大学、モンゴルやアメリカの博物館の研究者も加わります。むかわ竜の研究は、7つの大学・博物館・研究所の共同研究でした。

出典:北海道大学【公式】YouTube「恐竜学の世界」の説明、北海道大学 プレスリリース(2019年9月6日)。研究室の学生の人数と卒業後の進路は公式に出ていないので書いていない

塾長 小池

掘る人、骨を岩から取り出す人、形を比べて計算する人。恐竜の1つの名前の後ろには、たくさんの人の何年もの仕事があります。

この研究室に入るには

夕方の自分の部屋の窓辺で、大学案内を手に、少し心細そうに遠くを見る館山中の女子。「北大の理学部、大学院からも」の文字。

小林先生は、学部では理学部の地球惑星科学科、大学院では理学院の自然史科学専攻(地球惑星システム科学講座)を担当しています。道は大きく2つです。

道流れ
北大に入る(学部から)北海道大学の「総合入試(理系)」で入る → 1年生の成績と希望で、2年生から理学部 地球惑星科学科へ。または、学部別入試(後期日程)やフロンティア入試で地球惑星科学科に直接入る → 3年生で古生物学の講義 → 4年生で研究室に配属される
ほかの大学から入る(大学院から)ほかの大学の理系の学部を卒業する → 北海道大学大学院 理学院 自然史科学専攻の修士課程の入試に受かる

出典:北海道大学「令和8(2026)年度 学生募集要項(一般選抜)」、北海道大学 理学部「入学から卒業まで」、理学部 地球惑星科学科「科目・講義紹介」「卒業生の声」「教員一覧」、北海道大学 大学院理学院「募集要項」

北海道大学の総合入試は、学部を決めずに「理系」で入り、1年生の成績で行き先が決まるしくみです。希望の学科に行けるとは限りません。 2026年度の募集では、地球惑星科学科に直接入れる学部別入試の枠は、後期日程とフロンティア入試で合わせて10人です。1年生のうちからしっかり勉強することが、地球惑星科学科への近道になります。

出典:北海道大学「令和8(2026)年度 学生募集要項(一般選抜)」、北海道大学「総合入試について」

注意が1つあります。小林先生の研究室は、理学部の中ではなく総合博物館の中にあります。学部4年生の卒業研究でどの先生につけるかは学科の決まりで決まるので、オープンキャンパスや学科の説明会で確かめてください。大学院の理学院からは、小林研究室で学ぶ大学院生がいることが公式の動画で確かめられます。

それでも、大学院から入る道は本物です。小林先生自身も、日本の大学ではなく、アメリカの大学を出てアメリカの大学院で博士になった人です。研究室は、大学院からもう一度選び直せます。

理系の学部の選び方は理学部・工学部・情報学部ってどんな学部?にまとめました。

中高生のうちにできること

博物館の展示室で、見上げるほど大きな草食恐竜の全身骨格を、口を開けてわくわくしながら見上げる館山中の男子。「入館無料で全身骨格を見る」の文字。

いちばん手軽なのは、北海道大学の総合博物館に行くことです。入館は無料で、完全版カムイサウルスの全身骨格が見られます。

紅葉した木々に囲まれた、れんがと石造りの古い建物。中央にとがったアーチの入口がある
北海道大学総合博物館(札幌市北区・2025年)。入館は無料
写真:ノボホショコロトソ/CC BY 4.0(Wikimedia Commons)
行ける場所見られるものいつ
北海道大学総合博物館(札幌市北区)完全版カムイサウルス(全長8メートル)、企画展示「北大の恐竜たち」開館は10時〜17時、入館無料、月曜休み。「北大の恐竜たち」は2026年11月1日まで
穂別恐竜博物館「恐竜館」(むかわ町)むかわ竜の実物の全身骨格化石2026年4月25日に開館

出典:北海道大学総合博物館「開館情報」「北大の恐竜たち」、北海道新聞(2026年4月25日)。穂別恐竜博物館の開館時間と入館料は、行く前にむかわ町の案内で確かめること

緑の芝生の向こうに、ガラス張りの横長の平屋の建物が建っている
穂別恐竜博物館「恐竜館」(北海道むかわ町・2026年9月)
写真:ノボホショコロトソ/CC BY 4.0(Wikimedia Commons)

穂別恐竜博物館が開く前の内覧会のニュースです(9分)。むかわ竜の実物の化石が並ぶようすと、第一発見者の堀田良幸さんの言葉が入っています。

動画:HBCニュース 北海道放送(YouTube 公式チャンネル)

恐竜の研究というと、化石を掘る力だけが要ると思いがちです。実際は違います。むかわ竜が新しい種類だと言い切れたのは、70種類の恐竜の350か所の骨を比べて、表にして計算したからです。体重も、2本足で歩いた場合と4本足で歩いた場合の計算式で求めています。中学の数学の比例やデータの活用は、そのまま恐竜の研究の道具になります。

教科では、理科の地学(地層・化石)と生物(進化)、数学、英語の4つが柱です。小林先生の論文はほとんどが英語で、発掘はモンゴルやアメリカの研究者と一緒に行います。小林先生自身も、アメリカの大学で学びました。

塾長 小池

恐竜の名前をつけるのも、表を作って数字を比べる地道な作業の積み重ねです。数学の問題を1問ずつ解く力が、そのまま研究の力になります。

まとめ

夜の自分の机で、恐竜の骨の絵と表をノートに書き終え、得意げにうれしそうな館山中の女子。「近道は理科・数学・英語」の文字。
  • 小林快次先生は、北海道大学総合博物館の教授。恐竜の化石を掘り出し、恐竜がどう生き、どう鳥に変わったかを研究している
  • 倉庫に眠っていた尾の骨から全身骨格を掘り出し、2019年に新種「カムイサウルス・ジャポニクス」と名づけた
  • ヤマトサウルス、パラリテリジノサウルス、モンゴルのデュオニクス、カンクウルウと、新しい恐竜を次々に発表している
  • 入る道は、北大の理学部 地球惑星科学科から、または大学院の理学院から。研究室は大学院からも選び直せる
  • 北大の総合博物館は入館無料。完全版カムイサウルスを見に行ける
  • 近づく勉強は、理科(地学・生物)・数学・英語

この記事を書いた人

小池哲平のアバター 小池哲平 ランゲージ・ラボラトリー塾長

ランゲージ・ラボラトリー塾長、東進衛星予備校 館山校オーナー。安房郡白浜町(今の南房総市白浜町)に生まれ、白浜中から安房高校へ。高2で学年82人中81位まで落ちたところから、浪人して慶應義塾大学経済学部に合格しました。リクルートで4年働いたあと2011年に1993年開校の塾を先代から引き継ぎ、2015年から館山で小中学生を教えています。2026年卒の中学3年生は30名中8名が学年1位。志学館高校のSS特待には3年続けて合格者を出しています(2024年4名・2025年5名・2026年6名)。東進館山校は2026年の共通テストで平均+218.4点(千葉県内1位)。館山・南房総の高校入試を、塾で見てきた事実と数字で書いています。
塾長のプロフィール ランゲージ・ラボラトリーについて

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