【2018年】中学1年生の1学期期末テストの結果、振り返り

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こんにちは、館山市の学習塾・白浜ランゲージ・ラボラトリー 塾長の小池です。 6月に、中学1年生にとっては初めてのテストが終わりました。 「ワーク3周やって、バケツの穴をふさごう」 というテーマを元に勉強してきました。 新入生テストと比べて、どうだったのかを振り返ってみます。 ※一部、間違えを発見したので修正しました。(7/12) まずは、新入生テストの結果↓ f:id:teppei1024:20180711092524p:plain 上位5%は学年で上位5%に入っているということ。 この数字の意味がわからない方はこちらを見てください。結構重要な指標なんですよ。 www.tateyama.me 高校名を入れると、こんな感じ↓ f:id:teppei1024:20180711092509p:plain 当塾の1年生は22名なので、そのうち9名が安房高以上に行ける。 ということは、半分以上の人が安房高以上に行けないんですね。 やばいです。
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一学期期末テストの結果

f:id:teppei1024:20180712093647p:plain こんな感じです。 だいぶ上位層が厚くなりました。 ちなみに、1年生の平均順位は上位31%だったのが、22%まで上がりました。 色んな中学の人がいるので、学年人数が異なります。 50人の中学の5位と、150人の中学の15位を比較するのって難しいですよね。 なので、上位何%に位置しているかを計算して出しております。 行く高校変わると、人生変わります。 中1のうちから、どの高校行けるかを意識すると、テストの意義が変わってきますよ!

この記事を書いた人

小池哲平のアバター 小池哲平 ランゲージ・ラボラトリー塾長

ランゲージ・ラボラトリー塾長、東進衛星予備校 館山校オーナー。安房郡白浜町(今の南房総市白浜町)に生まれ、白浜中から安房高校へ。高2で学年82人中81位まで落ちたところから、浪人して慶應義塾大学経済学部に合格しました。リクルートで4年働いたあと2011年に1993年開校の塾を先代から引き継ぎ、2015年から館山で小中学生を教えています。2026年卒の中学3年生は30名中8名が学年1位。志学館高校のSS特待には3年続けて合格者を出しています(2024年4名・2025年5名・2026年6名)。東進館山校は2026年の共通テストで平均+218.4点(千葉県内1位)。館山・南房総の高校入試を、塾で見てきた事実と数字で書いています。
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