【館山市の塾】小学生の国語講座|「字面読み」を卒業し、一生モノの読解力を。

館山市の小学生向け国語講座 ランゲージ・ラボラトリー scaled

国語って大事。すべて言葉で考えるから。まずは国語力をガチガチに強化していきましょう!

文字を追っているだけの
「字面(じづら)読み」になっていません?

文章が 動画のように「映像」で動き出す

「本は読んでいるのに、内容を覚えていない」 「文章を読むのが嫌い、退屈だ」

それは、お子様が白黒の文字記号だけをなぞる「字面読み」をしているからです。 ランゲージ・ラボラトリーが目指すのは、「脳内での映像化」です。 文字を読んだ瞬間、頭の中でキャラクターが動き出し、フルカラーの動画が再生される。 そのワクワクする感覚と、それを「論理的に説明する力」を同時に育てます。

国語に関して
こんなお悩みありませんか?

「文章を読むのが嫌い」なのは、頭の中に絵が浮かんでいないからです。

多くの保護者様から、こんなご相談をいただきます。

  • 先に問をみて、答えを探してしまう(=本文を読まない)
  • 文章を読むのが遅い、すぐに飽きてしまう
  • 「どんな話だった?」と聞いても、答えられない
  • 漢字練習はするが、言葉の意味をわかっていない
  • 算数の文章題になると、イメージできずに手が止まる

これらはすべて、文字を「意味のない記号の羅列」として捉えていることが原因です。 想像してみてください。映像の映らないテレビをずっと眺めているのが楽しいでしょうか? 当塾では、お子様の頭の中にあるスクリーンに、鮮やかな映像を映し出す方法を教えます。

なぜ今、国語なのか

国語力がある子は、「後伸び」します

「小学生のうちは算数だけでいい」と思っていませんか? 実は、教育データにおいて「国語力(語彙力)の高さ」と「将来の学力の伸び」には強い相関関係があることが知られています。

1. 中学受験・高校受験の正体は「言葉力の選抜」

難関校の入試問題を分析すると、算数や理科であっても、問題文が長く複雑であるケースがほとんどです。結局のところ、「問われている状況を正しく映像化し、理解できる子(=国語力がある子)」順に合格していると言っても過言ではありません。

2. 「先行逃げ切り」は不可能。「後伸び」が大切

低学年のうちは計算ドリルなどで点数に差がつきますが、学年が上がり内容が抽象的になると、計算力だけでは対応できなくなります。 一方で、確かな国語力を持つ子は、新しい概念を教科書から自力で読み取り、理解することができます。

「国語力」は、すべての教科の土台(エンジン)です。 小学生のうちに「字面読み」を卒業し、「脳内で映像を作る楽しさ」を知ること。 それが、大学受験、さらには社会に出てからも活躍できる人材への最短ルートです。

特徴1:脳内スクリーン化(イメージ力)

読書は、YouTubeよりも自由なエンターテインメントになる。

国語が得意な子、読書が好きな子の頭の中を覗いたことがありますか? 彼らは文字を読んでいるのではありません。頭の中で、自分だけの映画(動画)を上映して楽しんでいるのです。

  • 文字から映像へ変換する: 「青い空」と読んだら、頭の中に突き抜けるような青空を思い浮かべる。「悲しそうな顔」と読んだら、どんな表情かを具体的に想像する。
  • ワクワク感の醸成: 自分で映像を作るからこそ、YouTubeのような受動的な動画よりも、没入感が高く、ワクワクする体験になります。

「国語って、面白い!」 その原動力は、この脳内映像化にあります。当塾では、一文一文を丁寧に「絵」にするトレーニングを行います。

特徴2:読解力の「論理化」(ロジック)

読み終わった後、「どんな動画だったか」を論理的に説明できる子へ。

映像として楽しんだ後は、それを他人に伝えるための「論理」が必要です。 「なんとなく面白かった」で終わらせず、筆者のメッセージを正確に読み取るための「ルール」を指導します。

「カメラのズーム」を使い分ける(抽象・具体の行き来)

  • ズーム・イン(具体): 「例えばどんなこと?」と、細かいエピソードを映像で思い浮かべる。
  • ズーム・アウト(抽象): 「つまりどういうこと?」と、全体をひと言でまとめる。
  • この「具体(映像)」と「抽象(まとめ)」のキャッチボールを繰り返すことで、難しい文章でも「要するに何が言いたいのか」をズバリと言い当てることができるようになります。

つなぎ言葉に注目する(接続詞・因果関係)

  • シーンの切り替わりや、理由と結果のつながりを見逃さないトレーニングです。
  • 「しかし」の後には、筆者の本当に言いたいこと(主張)が来る。
  • 「なぜなら」の後には、その理由が来る。 シーンの転換点(「しかし」「つまり」)を見逃さない。

「映像(右脳)」で楽しみ、「論理(左脳)」で理解する。この両輪が揃うことで、国語力は爆発的に伸びます。

特徴3:漢字・語彙の「深掘り」

言葉を知ることは、映像の「解像度」を上げること。

言葉を知らないと、頭の中の映像はボヤけたままです。 当塾では、漢字や語彙を単なる暗記で終わらせず、「その言葉はどういう意味?」「どんな場面で使う?」か深掘りします。

言葉の数が増えるほど、頭の中の映像は4K、8Kのように鮮明になり、より複雑で面白い文章(大人の世界)を楽しめるようになります。

まずは「無料体験」で、ランゲージで学ぶと「どうなるか」を体感してください

通いやすさ、空気感に触れて判断の材料を集めましょう

相乗効果: 算数も「同じやり方」で伸びる

当塾の算数も「まったく同じコンセプト」

「国語と算数は別の教科」だと思っていませんか? ランゲージ・ラボラトリーでは、この2つを「イメージ化(映像化)する力」という共通の軸で指導しています。

算数の文章題が解けない本当の理由

計算はできるのに、文章題になると解けなくなる。 それは、「文章を読み取って、頭の中で図(映像)にする力」が足りないからです。

  • 国語の授業: 文章を読み、頭の中で「映像」にする。
  • 算数の授業: 文章を読み、それを「絵図」に描いて考える。

やっていることは同じです。「文字情報をイメージに変換する」という作業です。 当塾の国語で「映像化」のトレーニングを積んだお子様は、驚くほど自然に算数の文章題も得意になります。

「まずはイメージしよう(絵を描こう)」 この一貫したコンセプトがあるから、子供たちは迷わず、教科の壁を越えて「考える力」を伸ばしていけます。

まずは「無料体験」で、頭の中に映像が広がる瞬間を。

「文字を読むのが、こんなにワクワクするなんて!」 その驚きが、お子様の「勉強嫌い」を変えます。

実績

小学講座が、中学テストにつながっています!

小学生クラスから思考力を鍛えた生徒が、中学で総合学年1位獲得。複雑な関数や物理も、図でイメージできるため理解が早い。

土台があるから、難関高校に多数進学

スクロールできます

安房高校特進クラス(2025年 高1クラス)
30名中10名が当塾出身者!

安房高校の中でも意欲が高い精鋭30名(1学年8クラス中のトップ1クラス)が特進クラス。模試の偏差値でも校内で実績を上げているクラス。

2024年度 高校入試 合格実績
難関高に多数合格!

木更津高校(Sもぎ偏62)に5名、志学館SSに5名、安房高校23名合格(うち特進クラス(偏60)10名)、木更津高専(情報)1名

学年総合1位を多数輩出

定期テスト平均点433点、数学 塾生平均90点超え

時間割と料金

授業を行う大教室

「本質の教育を、通いやすい価格で」

質の高い教育を地域に広めたいという想いから、圧倒的な低価格設定を実現しています。

コース 対象学年 曜日・時間 月謝 (税込)
小学生 国語 小4〜小6 月曜 16:00 〜 17:00 5,980円
小学生 算数 小4〜小6 金曜 (学年別) 小4 16:15~ / 小5 17:15~ / 小6 18:15~ 5,980円
国算セットおすすめ 小4〜小6 月曜 + 金曜 10,980円 ★セットがお得!

※2026年3月より価格改定。(覚えやすい価格に変更しました。) ※すべて税込み。

【国語・算数のセット受講がおすすめです】

当塾では国語も算数も「イメージ化する力」という共通のコンセプトで指導しています。両方受講することで思考の使い方がリンクし、相乗効果で成績の伸び率が変わります。

その他の費用

  • 入会金・教室維持費:0円
    • 毎月の維持費などはいただきません。
  • 教材費:4,980円 (年間/1科目あたり)
    • 独自教材を含む年間の実費です。高額なセット販売などは一切ありません。

充実のバックアップ

  • 自習室使い放題:塾生であれば、365日オープンの自習室を無料で利用可能です。学校の宿題もここで終わらせてしまいましょう。座席も余裕の20席!
  • 振替授業OK:体調不良や用事でお休みした場合、翌月末まで振替が可能です(他科目への振替も可)。

当塾へのアクセス

学校帰りに歩いて来れる

北条小 徒歩5分 (館山中 徒歩3分)

365日オープン。朝6時~夜11時まで営業

塾の外観

自習室で学校宿題を終わらせて待つことが可能。授業後にお子さんが自習室でお迎えを待つことも可能。
例年ほぼ100%の生徒が中学講座も継続しますが、中学からも近く、学校帰りに直接自習に来て、勉強するようになります。

住所 〒294-0045 千葉県館山市北条2035-1

自習スペースで宿題を終わらせる

仕切りのある自習スペース(9席)

自習スペースが埋まることはほぼありません

オープン型の自習スペース(16席)

塾長 小池哲平の自己紹介

国語力はすべての源泉です

国語ができて、自分で本を読むことができる。そして言葉で考えることができる。そうすれば複雑なことも一歩一歩理解することができます。僕が安房高校で学年ボービーから 慶應早稲田上智に逆転合格できたのは 国語力というベースがあったから。

4人の子どもの子育てを通じても、国語力の大切さを痛感しています。まず母国語である国語をしっかりとできるようにすることが考える力を養ってくれます。

経歴

1982年生まれ 白浜小→白浜中→安房高校→代ゼミ本校で浪人→慶応大経済学部→リクルート→2011年ランゲージ・ラボラトリー

まずは「無料体験」で、ランゲージで学ぶと「どうなるか」を体感してください

通いやすさ、空気感に触れて判断の材料を集めましょう

メシの食える大人になってほしい

勉強って何のためにするの?→自分の生活を豊かにするためにするんだよ。と実感のできる取り組み。

スクロールできます

リアルお店屋さんごっこ

館山ハロウィンフェス(in城山公園)で実際にお金を扱って、ビジネスの体験をする

親子で学ぶ投資の勉強会

小学生のお年玉で投資信託を買ってみる。投資・複利の概念を学ぶ。

LINEスタンプ作りに挑戦

献金しているだけのIT消費者ではなく、生産者になってほしい。小学生が興味をもつ領域。

野山で手作りピザづくり

アクティブに自然と遊ぶ。自然の奥深さを知る。ゲームだけじゃなくて能動的に遊ぶ。

SDHプロジェクト(中学生・高校生)

亀田ファミクリコラボ。地域の医療課題を主体的に解消する取り組み。医師と関われる。

AI活用:漢字ドリルは自分の弱点に合うように作り出す(中学生・高校生)

主体的に動く経験をたくさん積んで、自分の人生を自分のものに! キーワードは主体性、IT、AI、お金、つながり、遊び

目線を全国に向ける仕掛け
(最終ゴールは大学受験)

全国統一小学生テストが年2回無料

中学受験大手の四谷大塚が運営する全国統一小学生テストを6月、11月の年2回無料受験できます。普段受けている学校の簡単なテストとは異なり、じっくり考える難しいテストです。基準を全国レベルに引き上げることが可能。

中学生は全国統一中学生テストが年2回無料。連続受験で成長を感じる。(高校では東進に接続し、難関大学合格までルートあり)

中学は東進の運営する全国統一中学生テストへ引き継がれます。(四谷大塚→東進は同じ会社が運営。)基準を全国レベルに向ける、そして点数を出すだけでなく、力を身につける模試という理念で運営されています。(解説授業の充実)

ランゲージ生は連続受験をして力をつけています。

漢字検定、算数検定を年1回ずつ、当塾で開催

漢字検定、算数検定も年1回当塾で開催しています。お安い料金(準会場料金)で受験ができます。当塾の流れに乗っていくと自然と力がついていきます。

学力・人間力を高めて、南房総、館山のリーダーを育成したい

勉強ができるだけでなく、人間力も高めて、南房総、館山のリーダーを育成します。生徒会長、部活動の部長、応援団長。学校で主体的に取り組んでいる生徒がたくさん集まっています。もともと素養があったのだとも思いますし、当塾での機会を経て、主体的に楽しさを体験していることも結果につながっています。

まずは「無料相談」で、お子さんのお話を聞かせてください

どんなふうに育ってほしい、どんな強みがある、思いを聞かせてください