館山の学習塾ランゲージ・ラボラトリー 塾長 小池哲平のプロフィール

ランゲージ・ラボラトリー塾長 小池哲平の顔写真

こいけ てっぺい
小池 哲平
ランゲージ・ラボラトリー塾長/東進衛星予備校 館山校オーナー

白浜町で生まれ、安房高校から慶應義塾大学経済学部へ。リクルートで4年働いたあと地元に戻り、2011年に1993年開校のランゲージ・ラボラトリーを引き継ぎ、館山の小中学生を教えています。小中学生の授業は、すべて塾長の小池が持ちます。

経歴:館山で育ち、東京で10年、館山に戻って塾を継ぐ

年できごと
1982年千葉県安房郡白浜町(今の南房総市白浜町)に生まれる
小学生白浜小学校。小4の後半から少年野球を始め、最後はエースピッチャーに
中学生白浜中学校。中2で英検3級に合格(学年80人中4人)
高校生千葉県立安房高校。高2で学年82人中81位まで落ちる
浪人代々木ゼミナールで1年浪人。偏差値40から67へ上げ、慶應義塾大学経済学部に合格(早稲田大学・上智大学にも合格)
大学生家庭教師で千倉の中学生を桐蔭学園の合格へ。母のネットショップを任され、月商30万円から400万円に
2007年株式会社リクルートに入社。IT業界の会社を担当する法人営業を4年
2011年3月、1993年開校のランゲージ・ラボラトリーを先代の恵子先生から引き継ぐ(白浜で、塾生20名から)
2015年館山校を開く(安房高校のそば)
2022年東進衛星予備校 館山校を開く
2023年40席の今の校舎(館山市・JAの横)に新築移転
2024年生徒が180名を超え、高校生は駅前の校舎、小中学生はJA横の校舎に分ける

18歳から28歳までの10年を東京で過ごし、館山に戻って塾を引き継ぎました。浪人も、大学の留年も、仕事の失敗もしています。だから、つまずいた生徒の気持ちも、そこから逆転するやり方も、自分の体験として話せます。

塾をやる理由:熱中して上達する楽しさを、館山の子にも

少年野球のユニフォームを着た小学生のころの小池哲平(左)
小学生のころ(左が小池)。少年野球に夢中でした

野球で知った「上達する楽しさ」

人生で一番がんばったのは、小学5・6年の少年野球です。周りは小1から始めていたのに、小池は小4の後半から。野球の動きを本で研究して、どんどん上達し、最後はエースピッチャーになりました。打率から百分率を覚えたのも、この頃です。

何か1つに没頭して、自分が変わっていく。この楽しさを、勉強で味わわせたい。これがランゲージ・ラボラトリーの出発点です。

学年ビリから2番目で、勉強する意味を見失った

中学で肘を壊し、大好きだった野球がつらい時間になりました。安房高校に入ると、周りは素直にがんばる人ばかり。最初は乗っていましたが、「学歴なんて意味がない」という言葉に引っぱられ、高2で学年82人中81位まで落ちました。

そこから大学に行く意味を自分で見つけ、浪人の1年で勉強の仕方・単語の覚え方・だらけた自分の動かし方まで工夫しました。偏差値は40から67へ。「教育は面白い」と思ったのは、このときです。

リクルートから、館山へ

リクルートでは転職の支援に関わり、若いうちの教育が人生を決めると感じました。中学から高3までお世話になった塾の山口恵子先生のように、好きなことに情熱を燃やして生徒を刺激する生き方に憧れ、28歳で独立しました。

東京で、毎日遅くまで働き、新しいことを学び続けるのが当たり前の人たちに囲まれました。その東京で身につけた「当たり前の基準」が、館山ではそのまま強みになっています。

授業で大事にしていること

教室のスクリーンに映した写真を指しながら、生徒に説明する塾長の小池
授業では、答えの手順より先に「なぜそうなるか」を話します
大事なこと授業ではこうする
理由から話す解き方の手順を覚えさせるのではなく、理由から話す。基礎を深く掘ると、応用は勝手にきくようになる
教えすぎない初めて見る問題を、知っていることを組み合わせて解かせる。算数・数学は絵かき算から
意味で覚える英単語・社会の用語は語源や歴史の背景から。単語を10回書くのをやめて、書かずに覚える
教材は自作市販の問題集ではなくオリジナルプリント。穴をあけて配り、バインダーに綴じると自分の1冊になる
新しい道具塾長がAIを研究し、学習アプリ「まなぶ君」を自作して授業で使っている

勉強とは、頭の使い方です。法則を聞いて個別の問題に当てはめる。個別の問題から法則を見つける。この「抽象」と「具体」を行ったり来たりすると、点と点の知識が線になります。教室ではよく「だから、あれってああなんだ!」という声が上がります。

小池が浪人中に代ゼミで受けた授業も、初回はたった3行しか進まないほど基礎を掘る授業でした。その授業で人生が変わった体験が、今の授業の芯になっています。

実績:塾生の数字

項目数字
学年1位2026年卒の中3は30名中8名が学年1位(2025年卒は30名中7名)
安房高 特進2025年の高1特進クラス30名のうち10名が塾の出身
志学館 SS特待2024年4名・2025年5名・2026年6名と、3年続けて合格
東進 館山校高校生の校舎。2026年の共通テストで平均+218.4点(千葉県内1位)

小学生は、テストで目立つ結果が出る機会が多くありません。だから小学生には「考える勉強をして、中学で後から伸びよう」と話しています。実際に、そうなる子がたくさんいます。合格の内訳は、合格速報の記事にまとめています。

塾長が書いている記事

館山・南房総の高校入試と勉強の仕方を、塾で見てきた事実と数字で書いています。記事の下には、書いた人として小池のプロフィールが出ます。

SNSでも発信しています

SNSアカウント
Instagram@teppei1024
Facebookteppei1024
X(旧Twitter)@teppei10241
YouTube小池哲平のチャンネル

塾の日々の様子や、勉強の仕方の小さなコツを載せています。

よくある質問

ランゲージ・ラボラトリーの大教室。白い机が並び、前に大きな画面がある
小中学生の教室(館山市・JAの横の校舎)
塾長が直接教えてくれますか?

はい。小中学生の授業は、すべて塾長の小池が教えています。教材も小池が作っています。個別指導を希望した生徒だけは、個別指導の講師が担当します。

どんな子が伸びますか?

素直な子、言われたことをすぐやってみる子、新しいことを面白がれる子です。ランゲージの勉強の仕方は、小学校までの常識と違うところがあります(単語を何度も書かずに覚える、など)。やり方を変えられる子ほど、大きく伸びます。

小学生から通う意味はありますか?

あります。小学生のうちに絵かき算などで「自分で考える」算数をしておくと、中学で後から伸びます。丸暗記で点を取ってきた子は、中2・中3で内容が難しくなると止まりやすくなります。

高校生も見てもらえますか?

高校生は、小池がオーナーを務める東進衛星予備校 館山校(館山駅前の校舎)で受け入れています。

小池の授業がお子さんに合うかどうかは、1回受けてもらうのが一番早く分かります。無料体験と学習相談を受け付けています。