当塾の国語授業の取り組みが房日新聞に取り上げられました

館山市の塾の国語授業が房日新聞に取り上げられました

房日電子版を契約していた塾長小池。しかし、あまり見る機会がなく(記事数が紙に比べすくなくかんじます)、少し割高感を感じて解約。(その予算をChatGPTのサブスクに割り振ろうと思いました😅)

すると、専務本間さんから1本のLINE。要約すると

どんなものが情報としてあれば、読みたいと思うのか教えてほしい

という内容でした。夕方に頂いたLINE。

その日の夜の中学生の授業のネタにしようと思い実施。

問題

房日新聞電子版の改善策を考えて、200字以上で書け。

※電子版という枠にとらわれなくても、房日新聞の改善案でも可。

中学生は新聞を読んだ経験がほとんどない子が多かったです。そして、電子版なんてあるの?という反応。なので、電子版をちらっと見せて、イメージをふくらます作業から。

そして普段の作文のお題としても、

紙の新聞vsスマホで見る新聞。それぞれのメリット・デメリットを整理した上で、あなたがより良いと思うものはどちらか?

などのテーマは扱ったことがあり、土台はできている状態。

房日新聞、というより身近な新聞。

みんなに書いてもらった作文は房日さんにそのまま送るから、これがきっかけで房日変わるかもよ?

と自分の作文が房日を変える(かもしれない)。

と意義付けをしてスタート。

目次

実際に中学生が書いた作文をご紹介

授業内で作文を書くのに取った時間はトータル10~15分。即興でその場で書いた作文です↓

事例も載っていてすごい!確かにと思わされます。
公式LINEからの誘導は強力ですよね。館山市の公式LINEもよく見ます。房日の公式LINEがあったら登録したいですよね。
なるほど、斬新!新聞とは読むものだ、という固定観念に縛られていたかもしれません。僕もVoicyといアプリで音声でニュースを聞いています。
見出しの魅力が重要ですよね!特に電子版。
連載、続き物→毎日見たくなるという視点がGood!
うーん、ロジカル!
上と似たような意見ですが、今中学生に関心があることは進路情報ということが感じられます。

塾内の時間だけでなく、終わった後に「もう少し残って書いていいですか?」という声も上がってきて楽しんで前のめりにやっている様子を見られました。

答えのない問題を考えるのって苦手なんだよな-という中学生もいますが、なかなか鋭い視点で書いている子も多かったです。

千葉県高校入試の国語では試験時間内に200字作文を書くことが要求されます。自分で考えることを楽しめるようになってほしい。その訓練に勉強ってなるんですよ!

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この記事を書いた人

小池てっぺい先生のアバター 小池てっぺい先生 ランゲージ・ラボラトリー塾長

白浜中→安房高校→慶応経済→リクルート→ランゲージ・ラボラトリー塾長。
効率的に勉強する方法や、努力を継続する方法を編み出し実践。高校で学年ブービーから、予備校トップ講師の授業をうけ、早稲田・慶応・上智に逆転合格。トップ講師の授業を中学生向けにアレンジして提供。館山市でも学年トップクラスを多数輩出。

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