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国語って大事。すべて言葉で考えるから。まずは国語力をガチガチに強化していきましょう!


文章が 動画のように「映像」で動き出す
「本は読んでいるのに、内容を覚えていない」 「文章を読むのが嫌い、退屈だ」
それは、お子様が白黒の文字記号だけをなぞる「字面読み」をしているからです。 ランゲージ・ラボラトリーが目指すのは、「脳内での映像化」です。 文字を読んだ瞬間、頭の中でキャラクターが動き出し、フルカラーの動画が再生される。 そのワクワクする感覚と、それを「論理的に説明する力」を同時に育てます。


多くの保護者様から、こんなご相談をいただきます。
これらはすべて、文字を「意味のない記号の羅列」として捉えていることが原因です。 想像してみてください。映像の映らないテレビをずっと眺めているのが楽しいでしょうか? 当塾では、お子様の頭の中にあるスクリーンに、鮮やかな映像を映し出す方法を教えます。


「小学生のうちは算数だけでいい」と思っていませんか? 実は、教育データにおいて「国語力(語彙力)の高さ」と「将来の学力の伸び」には強い相関関係があることが知られています。
難関校の入試問題を分析すると、算数や理科であっても、問題文が長く複雑であるケースがほとんどです。結局のところ、「問われている状況を正しく映像化し、理解できる子(=国語力がある子)」順に合格していると言っても過言ではありません。
低学年のうちは計算ドリルなどで点数に差がつきますが、学年が上がり内容が抽象的になると、計算力だけでは対応できなくなります。 一方で、確かな国語力を持つ子は、新しい概念を教科書から自力で読み取り、理解することができます。
「国語力」は、すべての教科の土台(エンジン)です。 小学生のうちに「字面読み」を卒業し、「脳内で映像を作る楽しさ」を知ること。 それが、大学受験、さらには社会に出てからも活躍できる人材への最短ルートです。


読書は、YouTubeよりも自由なエンターテインメントになる。
国語が得意な子、読書が好きな子の頭の中を覗いたことがありますか? 彼らは文字を読んでいるのではありません。頭の中で、自分だけの映画(動画)を上映して楽しんでいるのです。
「国語って、面白い!」 その原動力は、この脳内映像化にあります。当塾では、一文一文を丁寧に「絵」にするトレーニングを行います。


読み終わった後、「どんな動画だったか」を論理的に説明できる子へ。
映像として楽しんだ後は、それを他人に伝えるための「論理」が必要です。 「なんとなく面白かった」で終わらせず、筆者のメッセージを正確に読み取るための「ルール」を指導します。
「映像(右脳)」で楽しみ、「論理(左脳)」で理解する。この両輪が揃うことで、国語力は爆発的に伸びます。


言葉を知ることは、映像の「解像度」を上げること。
言葉を知らないと、頭の中の映像はボヤけたままです。 当塾では、漢字や語彙を単なる暗記で終わらせず、「その言葉はどういう意味?」「どんな場面で使う?」か深掘りします。
言葉の数が増えるほど、頭の中の映像は4K、8Kのように鮮明になり、より複雑で面白い文章(大人の世界)を楽しめるようになります。


「読んで終わり」の国語ではない。
文章を読むだけでなく、自分の頭で考え、自分の言葉で意見を組み立てる。 当塾の独自教材は、ここまでを一気通貫で鍛えます。
① テーマが投げかけられ、まず自分で考える → ② テーマを深く論じた文章を読む → ③ 筆者の主張をつかみ、要約する → ④ もう一度、自分の意見を組み立てる。
例えば小5教材「『めんどくさい』の正体」では、「めんどくさい=怠け心」だと思っていた子が、「めんどくさい=大切なものの証拠」という筆者の主張に触れ、自分の言葉で意見を再構築していきます。
「ずるい」って何だろう?/AI時代に漢字を覚える意味は?/習っていない漢字、使っちゃダメ?/テスト後の待ち時間、どう過ごす?/誰かが怒られて時間が無駄になるとき/「胸がキュッとなる」あの感情の正体——子どもたちが日常で感じている素朴な疑問を、テーマにします。
ここで育つのは、思考力・要約力・表現力。テストの点数では測れない、一生モノの「考える力」です。
「○○って何だろう?」と問いを投げかけます。子どもたちはまず、自分の経験から答えを探します。「うーん、なんでだろう?」と立ち止まるその時間が、思考の第一歩です。
【例:実際の問いかけ】
あなたは、一日のうちで、どんなときに「めんどくさい」と思いますか。「めんどくさい」とは、いったい、どんな気持ちなのでしょう。「めんどくさい」と思うのは、よくないことだと思いますか。「めんどくさい」と思っても、やったほうがよいことはありますか。それは、なぜですか。
(150字程度で自由に。正解はありません。)
次に、そのテーマについて大人が真剣に考え抜いた文章を読みます。「そういう見方があったのか!」という発見が、自分の考えを揺さぶります。
【例:本文「『めんどくさい』の正体」より抜粋】
よく見ると、「めんどくさい」と感じるものには、あるとくちょうがある。それは、どうでもいいことには、「めんどくさい」とすら思わない、ということだ。(中略)「めんどくさい」と感じるのは、「本当は、やったほうがいい」と、心のどこかでわかっていることだけなのだ。
つまり「めんどくさい」は、「どうでもいい」の、ちょうど反対側にある気持ちなのだ。やる気がないから、めんどくさいのではない。心の中に「ちゃんとやりたい」という気持ちがあるからこそ、めんどくさいと感じる――
「結局、筆者は何が言いたかったのか?」を一言でまとめます。特徴2で鍛えた「カメラのズーム」と「つなぎ言葉」の技術を、ここで実践します。
【例:要約の解答例】
「『めんどくさい』は、一見、ただのなまけ心に見えるが、実は、ちゃんとやりたいからこそ生まれ、少し先の自分を助ける作業を教える合図である。」
(「一見〜だが、実は〜」の形で60字程度に。)
文章を読む前と読んだ後で、自分の考えはどう変わったか。納得できる部分、できない部分はどこか。「自分の言葉」で意見を組み立てる――ここがゴールです。
【例:生徒の意見】
読む前、私は「めんどくさいは、ただのなまけ心だ」と書いた。でも筆者を読んで、考えがふかまった。めんどくさいと思うのは、どうでもいいことではなく、心のどこかで「やったほうがいい」とわかっていることだけだという。私の「なまけ心」という考えは、まちがいではないが、足りなかった。これからは、めんどくさいと思ったら、それを「大事なことの合図」として受け取りたい。

「『めんどくさい』って悪い言葉だと思ってたけど、考え方が変わった」(小5)

「自分の頭の中をこんなに言葉にしたのは初めて。むずかしいけど、面白かった」(小4)

「家でお母さんに『めんどくさいは大事の証拠なんだよ』って話したら、びっくりされた」(小6)

「最初は何も思いつかなかったけど、書いているうちに自分の意見が出てきた」(小5)


「国語と算数は別の教科」だと思っていませんか? ランゲージ・ラボラトリーでは、この2つを「イメージ化(映像化)する力」という共通の軸で指導しています。
計算はできるのに、文章題になると解けなくなる。 それは、「文章を読み取って、頭の中で図(映像)にする力」が足りないからです。
やっていることは同じです。「文字情報をイメージに変換する」という作業です。 当塾の国語で「映像化」のトレーニングを積んだお子様は、驚くほど自然に算数の文章題も得意になります。
「まずはイメージしよう(絵を描こう)」 この一貫したコンセプトがあるから、子供たちは迷わず、教科の壁を越えて「考える力」を伸ばしていけます。




小学生クラスから思考力を鍛えた生徒が、中学で総合学年1位獲得。複雑な関数や物理も、図でイメージできるため理解が早い。


安房高校特進クラス(2025年 高1クラス)
30名中10名が当塾出身者!
安房高校の中でも意欲が高い精鋭30名(1学年8クラス中のトップ1クラス)が特進クラス。模試の偏差値でも校内で実績を上げているクラス。


2024年度 高校入試 合格実績
難関高に多数合格!
木更津高校(Sもぎ偏62)に5名、志学館SSに5名、安房高校23名合格(うち特進クラス(偏60)10名)、木更津高専(情報)1名


学年総合1位を多数輩出
定期テスト平均点433点、数学 塾生平均90点超え


「本質の教育を、通いやすい価格で」
質の高い教育を地域に広めたいという想いから、圧倒的な低価格設定を実現しています。
| コース | 対象学年 | 曜日・時間 | 月謝 (税込) |
|---|---|---|---|
| 小学生 国語 | 小4〜小6 | 月曜 16:00 〜 17:00 | 5,980円 |
| 小学生 算数 | 小4〜小6 | 金曜 (学年別) 小4 16:15~ / 小5 17:15~ / 小6 18:15~ | 5,980円 |
| 国算セットおすすめ | 小4〜小6 | 月曜 + 金曜 | 10,980円 ★セットがお得! |
※2026年3月より価格改定。(覚えやすい価格に変更しました。) ※すべて税込み。
【国語・算数のセット受講がおすすめです】
当塾では国語も算数も「イメージ化する力」という共通のコンセプトで指導しています。両方受講することで思考の使い方がリンクし、相乗効果で成績の伸び率が変わります。
学校帰りに歩いて来れる

365日オープン。朝6時~夜11時まで営業


自習室で学校宿題を終わらせて待つことが可能。授業後にお子さんが自習室でお迎えを待つことも可能。
例年ほぼ100%の生徒が中学講座も継続しますが、中学からも近く、学校帰りに直接自習に来て、勉強するようになります。
自習スペースで宿題を終わらせる


自習スペースが埋まることはほぼありません



国語力はすべての源泉です
国語ができて、自分で本を読むことができる。そして言葉で考えることができる。そうすれば複雑なことも一歩一歩理解することができます。僕が安房高校で学年ボービーから 慶應早稲田上智に逆転合格できたのは 国語力というベースがあったから。
4人の子どもの子育てを通じても、国語力の大切さを痛感しています。まず母国語である国語をしっかりとできるようにすることが考える力を養ってくれます。
経歴
1982年生まれ 白浜小→白浜中→安房高校→代ゼミ本校で浪人→慶応大経済学部→リクルート→2011年ランゲージ・ラボラトリー
勉強って何のためにするの?→自分の生活を豊かにするためにするんだよ。と実感のできる取り組み。
AI活用:漢字ドリルは自分の弱点に合うように作り出す(中学生・高校生)
主体的に動く経験をたくさん積んで、自分の人生を自分のものに! キーワードは主体性、IT、AI、お金、つながり、遊び!
中学受験大手の四谷大塚が運営する全国統一小学生テストを6月、11月の年2回無料受験できます。普段受けている学校の簡単なテストとは異なり、じっくり考える難しいテストです。基準を全国レベルに引き上げることが可能。


中学は東進の運営する全国統一中学生テストへ引き継がれます。(四谷大塚→東進は同じ会社が運営。)基準を全国レベルに向ける、そして点数を出すだけでなく、力を身につける模試という理念で運営されています。(解説授業の充実)
ランゲージ生は連続受験をして力をつけています。
漢字検定、算数検定も年1回当塾で開催しています。お安い料金(準会場料金)で受験ができます。当塾の流れに乗っていくと自然と力がついていきます。
勉強ができるだけでなく、人間力も高めて、南房総、館山のリーダーを育成します。生徒会長、部活動の部長、応援団長。学校で主体的に取り組んでいる生徒がたくさん集まっています。もともと素養があったのだとも思いますし、当塾での機会を経て、主体的に楽しさを体験していることも結果につながっています。