高校受験は量をこなす初めての機会

中3生は通常授業、冬期講習、自立学習会と、朝9:30~17:00まで勉強している。

館山だとこれはけっこう頑張っている方だ。

でもみんな最初からできたわけじゃない。

入塾前は1日の勉強時間は1時間前後(中3)という子も多い。

中3冬にしてはかなり少ないが、館山の基準ではこれは当たり前だ。

今まで勉強してこなかった子は、長時間の勉強はつらそうだ。

座っている様子を見るとよく分かる。姿勢がキープできない。クネクネしだす。ひじを枕にして机に寝転んでみたり。アゴを机にのっけて突っ伏してみたり。

そんな子たちでも、なんとか乗り切る。すると段々と長時間耐えうる力がついてくる。勉強持久力がついてくるのだ。

他に誘惑がなく、周りの皆も頑張っている。

中には超一流の子もいて、自分の意志で自分のために勉強している、前傾姿勢で戦う顔をして勉強している(立浪監督)子もいる。

超一流の子が混じっていると、周りもそれに感化される。負けじと頑張りだすのだ。量をこなせる経験は大きい。

同級生たちが正月気分で、ダラダラと無限にYouTubeを見ている中、朝から夕方まで勉強し、家に帰って家族とリラックスして過ごす。やることをやった後の一杯(比喩)は格別だろう。

安房高以上に行く子でも、そんな成功体験を中3で積んできている子と、センスのみ努力なしでいっている子がいる。

中3で量をこなす経験をぜひともしてほしい。

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