2021年の高校合格実績

95%が安房高校以上

木更津1名
志学館SS1名
翔凜(特進)1名
木更津総合(特進)1名
安房15名
安房西1名

安房高校以上の高校への合格率が95%

15名中、7名は下剋上合格!

最初から頭がいい子ばっかりが集まっているんでしょ?いえいえ、そんなことありません。

安房高校合格の15名中7名は入塾時には、安房高校の合格圏外(上位30%未満)から安房高校へ下剋上合格を果たしました!

入塾時の成績は関係なく、入塾してから力をつけていき、合格ができたという証明になるのではないでしょうか?

とくに成績アップを果たした事例をいくつかあげます。

Aさん 学年172名 105位→39位

「絶対に安房高校はムリだと思います」 親御さんの気持ちとしても最初から諦めムード。ところが新入生テスト105位からの次の定期テストでいきなりの40番台。

大幅成績アップにやればできるという自己肯定感がついたことだと思います。

もともと器用な感じはなかったですが、自分1人で自習に来てコツコツと積み重ねることが得意。

兄弟にもよく相談をしながら、 自分の勉強の仕方を見つめ直す。素直さとコツコツ積み重ねる力が勝因!

無事安房高校に入学しました。

Bさん 学年97名 40位→15位

Bさんも器用で抜群に地頭がいいというわけではありませんが、 常識にとらわれず、すぐに行動を起こすことが長所。

親というものは、子の成長にお金は惜しまない。投資という観点をもっている。うちの塾を選んでいる時点で、その視点は強い。移動時間、スキマ時間を勉強にあてるためにワイヤレスイヤホン+スマホは最強。「英語や歴史のポッドキャストで耳勉をしたいから・・・」と親御さんに交渉をして、AirPodsを買ってもらうといい。そんな話を生徒にしました。

塾生のほとんどは「ウチは絶対無理!」という リアクションだったのですが、数日後Bくんの耳にはAirPodsが付いていて「せんせー、買ってもらいました!」と報告をくれる。

そんなエピソードに代表されるように、素直に行動することができることがBくんの強み。

40位→37位→34位→29位→…15位と派手に大幅アップということはなかったですが、着実に結果を積み重ねました。

英語、数学が最初は苦手で、小学校からの借金返済に苦労をしましたが、数学では定期テストで100点をとるほどに成長。英語も90点代をとれるほどに成長!安房高校に入学しました!

Cさん 学年172名 78位→32位

Cさんは僕のことを信頼してくれて、よく相談・報告をしてくれる子でした。

先生の言ってたアレをやったらこんな結果が出ました!と嬉しそうに報告をしてくれる子。

もちろんそれは僕だけではなく学校の先生や、親御さんに対してもそうだったのでしょう。だから、周りの大人がドンドンと味方になり、後押しをしてくれたことでしょう。

勉強の実力もさることながら、対人スキルが高いので内申がテストの成績以上に取れました。

Cさんから、アレやりましょう!コレやりましょう!という提案がたくさんあったり、それをやった後に「本当に楽しかったです!またやりましょう!」と肯定的な感想をたくさんもらえて、ドンドンと企画が立ち上がり、実行できました。

安房高校に入学。選抜クラスに。

安房高校では、1、2、7、8組は成績優秀者が多く、実質選抜クラスだと思われます。安房高校のwebサイトなどで公式にうたわれているものではありませんが…。

Dさん 学年30名 17位→4位

ちょっと遠いところに住みながらも中1のころから、土日には自習室に足を運んでいたDくん。

器用な感じも全くしなかったのですが、小池のことを非常に信頼してくれていて、僕の発信したことをしっかりと受け止めて実践している感じがしました。

また、高校だけでなく、 大学や就職などその先の情報も積極的に収集していて、自分で考えて自分のために勉強している雰囲気を感じます。

1年生の頃には17位でしたが、2年生ではじめて1桁に入ると、3年では最高4位と着実に成績を伸ばしました。安房高校では選抜クラスに!

他の事例もたくさんあるのですが、長くなりますぎるのでこのへんで。

上位層に対する価値提供

下剋上合格ばかりをとりあげると、上位層(1位など1桁の人たち)はどうなの?と不安になるかもしれません。上位層に対してはどうだったのかをお話します。

国語が苦手なんです…というFさん

定期テストは500点満点ですがそこで498点をとるような超優秀なFさん。

「面談時に何が課題なの?」とたずねると、「私の弱みは国語力です。論説文が苦手で、作分もなんとなくかけてなんとなく点はとれるのですが、自分のパターンは作れていません。…(以下略)」と論理的に自分の弱点、やるべきことを説明するFさん。

(うーん、こんなに自分を客観視できている子はなかなかいないぞ。)と感心しつつも、本人の抱えている問題を解消できるという自信がありました。

国語の授業では初見の文章の読み方を教える。

  • 筆者の言いたいことを掴みながら読む。
  • 抽象ー具体の違いを意識。
  • 一般論ー筆者の意見の対比をつかむ。
  • 選択肢は使わないで自分なりの答えを作る、そこから選択肢をみて近いもを探す。

などなど。

大学入試にも通用する普遍的な方法を伝えていきました。

志学館にSSで入学。

数学の深いところが苦手かな?というGさん

定期テストでは範囲も狭いし、上位にいるぐらいだから90点以上は取れる。でも、本当はあんまりわかっていない。高校に行ったら数学で苦労するだろう。数学にたいして「隠れ苦手」な人たちっています。

特徴としては

  • 点数の取りやすい簡単な問題はしっかりとっているが、難問に対して全く歯がたたない。
  • 楽しそうに数学をといてない。
  • 絵図を書かない。

とくに上位陣に対しては、この問題を抱えていないかを確認してあげる必要があると思います。この問題がチラッと顔を見せ始めるのは中3の確認テスト(実力テスト)。数学だけ点数が低い…。定期テストでは取れてるのに。

そんな事態が起こります。普段といている様子を見れば一目瞭然なので、予防のメッセージを投げかけていき、授業の一部でも難問を扱い耐性をつけていきます。

パッとわからなくても粘ってとこうとする。

絵や図を使ってとく。わかってなくても、三角定規を使ってそれっぽい座標を調べて、答えを当てる。

もちろん分数が答えになるような問題だった場合通用しませんが、粘りの姿勢がいいじゃないですか 笑

諦めない、食らいつく雰囲気が中3の後半には出てきました。

結果も出ました。確認テスト(実力テスト)で数学で学年1位を3回とり、Sもぎでも偏差値65。他教科に比べても遜色ない感じになってきました。

Sもぎで数学偏差値65!

木更津高校に入学。

安房高に行くのか、木更津高に行くのか問題の解消のお手伝い

成績アップ、、という話ではありませんが、木更津も気になるけど、ちょっと遠いよね…ということで悩める上位層の子たちが例年います。

どちらが正解なのかは自宅の駅までのアクセスや、本人の馬力なども影響することなので、一概には言えないのですが、木更津高校の情報が少なすぎるという問題もあります。

そこで、塾OGの木更津高校生に来て頂き、お話を聞くことに。

悩んでいた本人は自信をもって木更津高校に決めました。

そのときのお話はこちらにあります↓

木更津高校と安房高校で志望校を迷っている生徒がいたので、先輩の話を聞いてみた。

まとめ

2021年もなかなかすごい結果が出せたんじゃないかと思います。

ちょっとSLLが気になるという方はお気軽に体験にいらしてください。

↓にある問い合わせボタンからご連絡くださいね。

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ABOUT US

小池哲平
千葉県の白浜町出身。安房高校→慶應義塾大学(経済)→リクルート→SLL。 高校時代学年でブービーから慶応大学に合格した勉強の仕方を伝授。だらしない僕にもできた勉強方法。誰にでもできるように高い再現性を持ったメソッドをみなさんに広めたいと思います。

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