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国語力=読解力。読解力を鍛えるには◯◯が重要。

当塾では国語は、「読解力」を鍛えたいと思っています。だって読解力が一番大事。配点的にも大きいし、相手の言う事を正確に理解できなければ、本を読むのにも相手と交渉するのにも困ります。

本記事の著者

塾長小池の写真(マスクをしている)

高校で学年ブービーから、早稲田、慶応、上智大に合格リクルートで法人営業を約4年間→館山市で学習塾ランゲージ・ラボラトリーを運営し12年。地域の人気塾になりました。

小学生は思考力を鍛え、中学生は地域トップの公立高校に進学する支援をするのが得意です。<詳細>

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目次

読解力を鍛える国語の授業は少ない

意外と読解に向き合う授業って少ないんじゃないかなって思います。だって読解の授業って難しいですよ。漢字・文法など、やりやすい授業に逃げがち。

仮に読解問題であったとしても、選択問題(記号問題)や空所補充に逃げがち。ちゃんと筆者の主張を記述する問題。わかりにくいところを説明させる問題(もちろん記述で)。そういう良問は少ない。

小学校でやる問題や、よくある市販の問題集は選択問題(記号問題)や空所補充が多いです。

本文をちゃんと読まなくても、適当に前後を読めば正解してしまうことも多く、本文を読まない悪癖がつきます。

対して、記述問題は、本文をちゃんと読まないと答えられないので、自然と本文を読むようになります。

ときには一緒に本文を読みながら、一緒に考えて、徐々に読み方を身に着けていきます。

学校の問題などでも、本文を読み、読んでいるさなかで問題にぶち当たったら、その問題を解く。

本文→問題、という流れを意識してやってみてください。

東大の問題は記述問題オンリー

出典:東大webサイト 東大の国語問題 平成28年前期

見てください。ほぼ全部記述問題です。理解するのが難しい場所に傍線が引いてあって、説明せよ。説明せよ。のオンパレード。

これはちゃんと読まなきゃ書けない!

本文が4ページにわたってあって、その後の設問ですが、見事に記述問題。

記述は採点がめんどくさいんですけど、ちゃんと考えさせるには記述問題が最適です。

選択問題・空所補充だけ解いて、記述は空白にする子どもたち

そして、お子さんによっては、選択問題だけ解いて、記述問題を全部空白にする子もいます。
※体感、中1で4割ぐらいが記述を全空白。

結構やばいです😅

考えることを放棄しています。そして、本文読んだ?と聞くと「読んでない」と答えます。まず本文を読むクセをつけましょ。

本文読んだのに、記述が全く書けない。そんなときにどうしたらいいか?

お子さんが持って帰ってきたプリントをみて、「口頭」で答えさせると案外こたえられるものです。

「それをそのまま書けばいいんだよ。」と伝えて上げてください。

答えを言わせて、その後書かせる。

国語は本文からそっくりそのまま写さなきゃならない、という思い込みが強く、考えないで探す子が多い。

まとめ

  • 読解力をつけるには記述問題が最良
  • 本文読んで、設問にあたったら解くの流れで。(問題を先に読み、答えを探すのはNG)
  • 記述を全く書けないなら、まずは本文を読ませる。読んでもダメなら口頭で答えさせる

当塾の国語の授業では

小池自信が現代文の偏差値55→偏差値70まで、安定して成績をあげました。予備校の国語トップ講師の授業をみっちり一年間受けて体得した、ちゃんと本文を読んで問題を解く授業のおかげです。それを小・中学生向けにアレンジして作った授業を行っています。

小学生は国語だけの授業中学生は五教科パックの中で国語授業を行います。

記述問題オンリーで、本当に力のつく授業を行っています。国語は大事な科目です。興味を持った方は、ぜひ体験にいらしてください。

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