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入塾時 学年113位(学年240人中) → 入塾後 学年30位・安房高校の特進クラスへ
ランゲージ・ラボラトリーの小池です。館山市の学習塾で成績を上げた塾生の成長ストーリーを、1人ずつ紹介しています。
今回は漱石さん。中2の途中で入塾したときは学年240人中113位、ちょうど真ん中くらいでした。そこからテストのたびに順位が上がり、30位まで来て、安房高校の特進クラスに進みました。決め手は、中1の英文法までさかのぼったやり直しと、言われたことをすぐ実行する素直さでした。
※名前は、本人が分からないように歴史上の人物から借りた仮名で、性別や性格とは関係ありません。学校名は伏せ、順位には学年の人数を添えています。
漱石さんは中2の途中で入塾しました。そのときの順位は学年240人中113位で、ちょうど真ん中くらい。スポーツをやってきて体力と根性があり、何より素直で反応のいい生徒でした。それまであまり勉強してこなかったので、伸びそうな予感がありました。
英語はボロボロでした。一般動詞とbe動詞を区別して、否定文・疑問文を書き分けることができません。「私はテニスをしない」を英語にすると、I play not tennis. と書いてしまう。これは漱石さんだけでなく、半分くらいの生徒がこうです。
中1の6月のテストは簡単で、意味が分かっていなくても90点が取れてしまうので、親御さんも気づきにくい。でも英語は中1の英文法が土台で、その上に中2・中3が乗っています。


そこで、勉強の仕方から教えました。


決め手は素直さです。教科書を見ながらやらない、書かないでやる、1ページごとに丸をつける、○✕をつけて✕だけ2周目をやる。同じアドバイスをみんなにしますが、1回ですぐ実行できる子は多くありません。漱石さんはすぐに実行したので、テストを重ねるごとにじわじわと結果が出ました。
| 学年順位(学年240人中) | |
|---|---|
| 入塾したとき(中2) | 113位 |
| 次のテスト | 69位 |
| その次のテスト | 42位 |
| 中3の冬 | 30位 |
順位はテストのたびに少しずつ上がりました。英語も確認テストで70点、高校入試の過去問で70点がとれるようになり、安房高校の特進クラスに進みました。


成績が伸びた塾生には、アドバイスを疑わずに、まずそのまま実行するという共通点があります。漱石さんもそうでした。ほかの塾生の成長事例は、次のページにもまとめています。

範囲の広い確認テスト・実力テストは、結果が出るまでふつう3か月ほどかかります(当塾の目安)。漱石さんは中2の途中から中3の冬まで、テストのたびに113位→69位→42位→30位(学年240人中)と少しずつ上がりました。アドバイスをすぐに実行する子ほど、早く結果が出ます。
漱石さんは中2の途中で入塾し、中1の英文法と英単語にさかのぼってやり直しました。英語は確認テストで70点、高校入試の過去問で70点がとれるようになり、安房高校の特進クラスに進んでいます。
安心はできません。中1の6月のテストは簡単で、意味が分かっていなくても90点が取れてしまいます。一般動詞とbe動詞を区別して否定文・疑問文を書き分けられるかを確かめてください。半分くらいの生徒が「I play not tennis.」のように書いてしまいます。
館山市の学習塾ランゲージ・ラボラトリーでは、無料の体験授業と個別の相談を受け付けています。お子さんの今の成績と、どこを目指すかをお聞かせください。
ランゲージ・ラボラトリー塾長、東進衛星予備校 館山校オーナー。安房郡白浜町(今の南房総市白浜町)に生まれ、白浜中から安房高校へ。高2で学年82人中81位まで落ちたところから、浪人して慶應義塾大学経済学部に合格しました。リクルートで4年働いたあと2011年に1993年開校の塾を先代から引き継ぎ、2015年から館山で小中学生を教えています。2026年卒の中学3年生は30名中8名が学年1位。志学館高校のSS特待には3年続けて合格者を出しています(2024年4名・2025年5名・2026年6名)。東進館山校は2026年の共通テストで平均+218.4点(千葉県内1位)。館山・南房総の高校入試を、塾で見てきた事実と数字で書いています。
塾長のプロフィール ランゲージ・ラボラトリーについて