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館山市の小学校では、もうすぐ1年間のまとめとなる「学力テスト」が行われます。
このテストは、お子さんがこの1年で何を学び、どこに課題を残しているかを知る絶好の機会です。
点数に一喜一憂しすぎる必要はありませんが、私たちはこのテストを「目標を持ってやり抜く一つのイベント」と捉えています。今回は、ランゲージ・ラボラトリーがテストに向けて取り組んでいること、そして、ご家庭でぜひ実践していただきたい「効果的な復習法」についてお伝えします。
1月・2月の授業では、学力テスト対策として「算数検定」の過去問に取り組んでいます。
なぜ算数検定なのか。それは、この問題が「計算力」から「思考力」まで、1年間の学習範囲をバランスよく網羅しているからです。
【授業の流れ】
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テストが終わってからが、本当の勉強の始まりです。
ご家庭では、お子様が持ち帰ったテスト用紙を一緒に確認してあげてください。
ここで大切なのは、「できなかった問題(=伸び代)」を特定することです。

※「コア」は非常にボリュームがあるため、最初から全ページをやろうとすると終わりません。「できなかったところだけをやる」という引き算の思考が、効率的な学習のコツです。
私たちが考える勉強のステップは、非常にシンプルです。

塾の授業では、このプロセスの1.5段階目(特定と全体解説)までを全力で行っています。
しかし、お子様一人ひとりによって躓いている「手前のステップ」は異なります。ここを埋める「残りの0.5段階」には、ご家庭のフォローが不可欠です。
過去、この取り組みをしっかりやりきれたご家庭はこのように伸びています。
お子さんに任せると、弱点を放置しがちですよ・・・😅




各種プロジェクトを通じて主体的に行動する経験の機会、ビジネス経験、ITや投資を学び、実践してみる。そんな体験の機会を授業以外にも提供いたします!
ランゲージ・ラボラトリー塾長、東進衛星予備校 館山校オーナー。安房郡白浜町(今の南房総市白浜町)に生まれ、白浜中から安房高校へ。高2で学年82人中81位まで落ちたところから、浪人して慶應義塾大学経済学部に合格しました。リクルートで4年働いたあと2011年に1993年開校の塾を先代から引き継ぎ、2015年から館山で小中学生を教えています。2026年卒の中学3年生は30名中8名が学年1位。志学館高校のSS特待には3年続けて合格者を出しています(2024年4名・2025年5名・2026年6名)。東進館山校は2026年の共通テストで平均+218.4点(千葉県内1位)。館山・南房総の高校入試を、塾で見てきた事実と数字で書いています。
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