【小学生算数】学校の教科書から選んだ算数良問集で、考える力を養っています

小学生の算数ではこんなことをしています!

小池てっぺい

我ながら、メチャクチャいい授業をしていると思います! 笑

では何をしているのか?実際に見てみましょう。

目次

小4の算数の例

当塾で使用している小4の良問集より。

式がパッとわからない。適当にかけたり割ったりするだけじゃ答えの出ない問題です。

このように2ステップあります。なので、意味を考えないとできません。

小5の算数の問題の例

ほかにも例をあげます。

当塾で使用している小5の良問集より。

こんな感じの問題。

最初からできる子はほとんどいません。

かけるの?わるの?

文章題であっても、今は小数の掛け算の単元だからかければいい。そんな立式の仕方をしてきた子たちはチーンとなっています。

小池哲平

まずは線分図をかくんだよ。

そうするとわかってくる。

線分図を書きます。

すると、だいたい答えは 3.いくつか かな〜?とあたりがつきます。

図をかく。そして計算式をじっくり考える、という本来の手順になります。

よくある算数の授業の問題点

計算多すぎ…

計算問題が8割、文章題が2割。計算問題の比重が大きすぎて、みんな算数=計算と勘違いをします。テストをしたときに、計算ができる子が点数がとれる配点となっています。

文章題の意味ないじゃん…

また文章題問題も「今は掛け算だから、この数字とこの数字をかければいい」と考えている子も多く、もはや文章題問題として意味をなしていません。

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この記事を書いた人

学習塾業界12年の教育の専門家。千葉県館山市でハイレベル層に向けた学習塾を運営。生徒の90%以上が安房高校以上に進学。4児の子育て中。
【経歴】安房高校→慶應義塾大学経済学部→リクルート→ランゲージ・ラボラトリー。
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