【高校の選び方の参考に】偏差値で見る「南房総の高校事情」

館山市の学習塾SLLの小池です。

高校の選び方って、どうしてる?って話です。

「体験入学にいったら雰囲気が良かったから…」
そんなことで高校は選びません。

「制服がかわいいから」
気持ちはわかるけど、そこ1番じゃないから。

「じゃあ、何でえらぶの?」
偏差値です。

「えー、なんかやだ。」
まあ、気持ちはわかります。

なんとなく冷徹な感じがします。自分で決めた気がしません。

偏差値65と偏差値55の両校に受かったら、偏差値65の高校に行くものです。進学、就職の実績、同級生のレベル、先生のレベル、すべてが偏差値65の高校の方が優れている可能性が高いです。

優秀な仲間たちに囲まれて過ごす大学生活。細胞レベルで自分を成長させてくれる。

高校時代は、人格形成の重要な時期。レベルの高い同級生に囲まれて過ごせる高校時代は、かけがえのない財産になります。

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就職活動においても、大学のレベルの次に見るのは、高校のレベル。地方のNo.1高に通っていたことは実績になりますよ。

偏差値で見る南房総・館山の高校

偏差値で高校を並べていくと、以下のようになります。

赤字は、学年上位何%に入っていればいいかという目安。

木更津(65)学年上位5%以内

木更津高専(62)上位10%以内

偏差値60の壁———————————

安房前期、志学館(58)上位20%以内

翔凜特進(56)

偏差値55の壁———————————-

安房後期、翔凜選抜(53)上位30%以内

偏差値50の壁(平均点)—————————————

長狭(49)

安房西(47)

館山総合(47)

安房拓心(42)

※上位○%以内は目安です。

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安房高以上って具体的にどこなのか?

 偏差値
木更津65
志学館(選抜)65
木更津高専62
翔凜(特進)62
安房58
志学館(普通)58

合格可能性が80%の偏差値

高校の難しさを測るには、偏差値という指標が便利です。

偏差値は平均よりどれぐらい上かということ。偏差値50だとちょうど平均です。100人の学年なら、50位の人がだいたい偏差値50。

なので、上位20%にいる人は偏差値58の高校には80%の確率で合格できるということです!

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小池哲平
千葉県の白浜町出身。安房高校→慶應義塾大学(経済)→リクルート→SLL。 高校時代学年でブービーから慶応大学に合格した勉強の仕方を伝授。だらしない僕にもできた勉強方法。誰にでもできるように高い再現性を持ったメソッドをみなさんに広めたいと思います。

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