国語の読解。問題を見てから、答えを探していませんか?選択肢見てませんか?

こんにちは、館山市の学習塾ランゲージ・ラボラトリー 塾長の小池です。

今日は中学2年生向けに、国語の読解の授業をしました。

国語は間違った考え方をしている人が多い科目。今日は国語の読解問題に対する考え方をお話したいと思います。

国語の解き方によくある誤解

  • 本文を読まずに先に設問を見て、解答を探す。
  • 選択肢があれば、選択肢を見る。それっぽいものをなんとなく選ぶ。

いずれもダメですよね。

でも90%の生徒が、これに当てはまります。

こんな方法で問いていると、本文の内容がわからないし、記述になるとまったく歯が立たない。

そんな生徒が量産されています。

塾長小池も中学時代はなんとなく解いていた国語

偉そうにいいながら、中学生のころはなんとなく解いていました。

本文はさすがに読んでいましたが、選択肢があると先に見ていました💦

館山市にいるころにはなんとなくでしたが、方法を学ぶことができたのは、代ゼミに通ってからです。

当時(今もかもしれませんが)、現代文のNo.1講師に1年間教わり方法をものにしました。

国語には公式がある

7つの公式があります。

なんとなくではなく公式を使って、誰でも理解できるように。

再現性を高められるようにしていきます。

読解のテクニック、解法のテクニックがあります。

公式を教わったからすぐにできる、というわけではありませんが、少なくとも正しい方向に進むことができるようになります。

国語ができる人は無意識にやっていることもあると思います。

ただ、明確に意識をして、100%実践すると精度がより上がってくるでしょう。

国語が苦手な人は、今までと考え方が180度かわります。

目からウロコでしょう。

まとめ:正しい方法を身につけて文章を読むことを楽しめるようになってほしい

国語の問題を解くことだけでなく、文を読むこと全般に生きてきます。館山市の学習塾SLLでは読書をすすめています。

読書を楽しめるようになるには、国語力、大事ですよね〜。

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