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小学生低学年の算数・思考力養成講座を新設しましす。
教育の投資効果は小学校低学年ほど高いという事実がありながらも、教塾で教えている生徒は小4以降、こんなところにジレンマを感じていました。
しかし、当塾の小4から中3の指導内容がだいぶ成熟し、固まってきました。そこで、満を持して低学年コースを新設します。
低学年コースでは、思考力を高めるような勉強と遊びの中間のようなことをしていきます。
具体的には迷路、論理パズル、算数ゲーム、語彙ゲームのようなものです。
小池家の家庭教育で試行錯誤して行ってきたことを、学習塾のカリキュラムとして行っていきます。
小池自身は4人の子供がいて、もちろん4人の子供たちの教育もどうしたらいいものかというのを工夫して行ってきました。
学習塾でたくさんのお子さんに関わらせていただいている中で感じる違和感。例えば、「これって足すの? 引くの?」「やり方を習ってない」「問題の意味がわからない。」
ヒトコトでいえば、自分の頭で考えようとしない姿勢・考える楽しさが分かっていない感じに危機感を覚えていました。
そこで、小学生4年生以降では、絵描き算やパズル問題など、中学生では、反起してキーワードを単に答えるだけの問題ではなく、試行錯誤して解くような問題を中心に扱ってきて、一定の効果を上げてきたという自負があります。
ただし、これは小4以降のコースのみで出してきた実績です。小学校低学年のうちから家庭で思考力を鍛えていけばもっとすごい結果が出るのではないかと思っています。
小4から入ってきたお子さんや中1から入ってくるお子さんを根本からこう変えていくのはなかなか時間がかかります。また、それまでの期間を勉強=暗記で過ごしてきたのは、とてももったいない。これはもっと手前からやらならきゃなぁと、感じています。
トランプをやりながら考えるコツを教える。日常生活の中で漫画や本を読むようになる。車を運転してどこかに行くときのさりげない会話で、早さの概念を伝える。買い物でスーパーでいろんなものを観察し、その背景を考えるなど、家庭教育こそがお子さんの育成のベースになると思います。
こちらのコツを当塾に通っていただくと教えることができます。年2回の保護者会を行い、そこで事例とご家庭でこんなことに取り組んでいただくと、楽しくて、子どもが賢くなるというものをお伝えできます。
もちろん当塾での授業だけでも、一定の効果は得られると思いますが、そこに小池家流の家庭教育が加わると最強になると思います。
小学校4年生以降からは、より実践的な問題を絵や図を書いて考えていく練習をします。
割合、分数、速さ、図形など、多くの子供たちが苦手として、その先もずっと苦しむ単元を、絵、図を用いてシンプルに理解ができます。
それぞれにパターン分けするのではなくて、すべてが同じような感覚で解けます。底でつながっていきます。
その恩恵を受けるのは、難しい問題を自分で考えられるようになったという実感や、学年が上がっていき、考える問題の割合が増えてきたときです。
小学校の授業の場では、もしかしたら単純計算が早い子が目立つのかもしれませんが、自然と計算スピードも上がってきます。
例えば、0.25が1/4とすぐさま直感的に分かって、12×0.25をそのまま計算するのではなく、12÷4と理解して、一瞬で3と答えをだす。計算も実は単純な計算スピードではなくて、工夫によるものが大きくなってきます。
学校の定期テストや実力テストに対応するのはもちろんなのですが、その単元を深く理解することで、国公立入試にそのまま通用する力を養います。中3の実力テストの数学平均点は40点前後になります。そのときに、数学の得意な当塾生は80点から100点を取ります。100点だとすると偏差値80!(※簡易計算) 数学が最も差がつく教科で、最も自分で勉強しにくい教科、親御さんが教えられないことが多い教科です。
東進衛生予備校館山校は、当塾が運営しています。ここにストレートにつながっていきます。難関受験大学まで一貫してサポートすることが可能。
中学の定期テストは100点取れてたのに、実力テストができないとか、高校に行ったら数学が通用しないという状況に、よく陥っている館山のお子さんたちを救えたらと思っています。