お子さんにスケジュール管理を自分でさせよう【中学生が自分でやるスケジュール管理】

スケジュールをお母さんが管理している、スケジュールは全部暗記、そんな中学生が少なくありません。予定を何度も言われないと、そして何度もLINEで連絡をもらわないと「あっ、忘れてた!」となり、中々困りものです。

自分でスケジュール管理をできるようになるといいですよね!他人に管理されるのってやらされ感がでてつまらないですもの。

中学生は紙の手帳で予定管理するといいと思います。スマホで予定管理だと学校内で開けないですからね。

紙の手帳で予定管理
スマホで予定管理
  • 学校でも使える(何度も見返すことができる→意識に定着しやすい。)
  • 手書きのほうが、考えることに集中できる。
  • 振り返り、計画を自分で考えるクセがつく。
  • 学校で使えない(学校内で予定を入力できない。モレが発生する)
  • 繰り返し予定を入れるのは楽
  • 他人とスケジュールを共有しやすい
目次

手帳で予定/宿題/時間を管理する

よくある中学生の予定/宿題/時間管理の仕方

予定を暗記する→絶対NG

ムリです!忘れます。そんな暗記力ないでしょ?実際、忘れまくっています😂

予定をその辺の紙にメモ→NG

暗記に比べればマシですが、その紙を見返さないですよね?紙がどこかにいっちゃいませんか?予定がわからなくなってしまいます。

油性ペンで手に書く→NG

明日までにやる予定ならこれでいいですけど、一週間後の予定とか、長期的な予定には不向きです。消えちゃいますからね。

部活、塾の予定、提出物の管理がバラバラ・・・

部活の予定は部活のプリント、塾の予定はGoogleカレンダー。

塾の宿題は暗記、学校の宿題は生活ノートにメモ?

予定、提出物の管理がバラバラであちこちに飛び散っています。だから、訳わからなくなります。 スマホは中学生は基本学校内で使用禁止なので、スマホでの管理は難しいですよね。

問題点の整理:管理の仕組みがない

  • 管理の仕組みがない。
  • 部分的にあっても、学校、部活、塾の予定/宿題/時間の管理を全部一箇所で管理できる仕組みがない。

手帳を使って予定/宿題/時間を管理する

手帳を使って予定/宿題/時間管理をすれば全部解決!

1箇所にまとめて一元管理すれば自分の予定、やるべきことがスッキリ分かるようになります。

予定は部活も塾も学校も、それぞれが関係しあっています。今週の日曜は大会だから日曜に勉強ができないから、月曜までの宿題は土曜までに終わらせなきゃ。そんな全体像が見渡せます

中学生向けの手帳はNOLTYスコラに決まり

アマゾンより引用。

なかなかいい感じですよね!自分で予定/宿題/時間の管理ができるようになります。自分と対話する時間が増えます。

赤、緑、青がありますが、緑が一番売れていて王道となるものです。緑を頼んでおけば間違いなし。

手帳で成果を出すポイント

予定、提出物などを「全部」手帳に書く

1つにまとめられること(一元管理)が手帳のよさなので、この予定は書かない、この予定は書くと分けることなくまとめましょう。

部活、塾、学校(授業)の予定をまとめるといいですよ。

手帳を何度も見る

何度も見るから予定を忘れない、提出物を忘れない効果があります。いつも手元においていつでも開けるようにしておきましょう。当然塾にも毎回持ってきてください。学校にも、部活にも持っていきます。

いつも手帳をもってください。手帳とはそういうものです。

手帳を見ながら逆算する

来週の金曜にアレを完成させなきゃいけない。ってことは、今週中にここまでしあげなきゃ。と逆算して自分で考えられるようになってください。

予定実績をチェックする

何時から何時に勉強して・・・ここは遊んで・・・と自分で紙に書き出しながら予定を考えます。そして、実際にうまくいったかをチェックします(自分で)。

勉強のモチベーションは自分で上げる

やらされ感が勉強をつまらなくします。自分でやる気をコントロールできるようになると強い!

手帳を使う細かいコツ

スペースが限られている→記号、略字をうまく使う

手帳を楽しく使おう!

手帳は何度も目にすることが大事。目標、行動を自分にすりこみます。何度も目にするには楽しく使えるといいですよね。

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この記事を書いた人

学習塾業界12年の教育の専門家。千葉県館山市でハイレベル層に向けた学習塾を運営。生徒の90%以上が安房高校以上に進学。4児の子育て中。
【経歴】安房高校→慶應義塾大学経済学部→リクルート→ランゲージ・ラボラトリー。
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