千葉大・横浜国立・筑波に行くなら:東進の受講ルート

東進館山校の受講ブースで、安房高校の制服の高2女子が、英語と数学の2冊の参考書を両手に持ち、進む順番が決まって決意に満ちた顔をしている。「横浜国立・筑波もこの順で」「千葉大に行く受講ルート」「主役は二次の英語と数学」の文字。

ランゲージ・ラボラトリーの小池です。

館山の高校生にとって、千葉大学はいちばん身近な国立大学です。「国立に行きたい。まずは千葉大」という人は毎年います。でも東進の講座は数が多く、「で、何から取ればいいの?」で手が止まります。

この記事は、千葉大を主役に、同じ首都圏の総合国立である横浜国立大学と筑波大学まで、東進で取る講座の順番をまとめたものです。教科ごとに、まず取る基本のルートを1本だけ大きく示し、ほかのコースは「こういう人はこちら」と短く添えます。

ルートのもとにしたのは、東進ハイスクールWikiの「志望校別定番講座セット」の千葉大学のページです。ただしこのページは2021年の書き込みで古く、横浜国立と筑波はページがありません。そこで講座はすべて東進ドットコムの2026年度の講座案内で確かめ、入試の形は大学の公式の発表で確かめて組み立てました。

目次

千葉大・横浜国立・筑波の入試で、講座が分かれるところ

東進館山校の受講ブースで、安房高校の学ランの高2男子が、共通テストの自己採点の紙と二次試験の過去問を左右に並べ、どちらに時間を回すか考え込んでいる挿絵。文字「配点は二次が重い」

千葉大学(偏差値57.5〜60.0が中心、医学部は67.5)、横浜国立大学(55.0〜65.0)、筑波大学(57.5〜65.0)。国立の一般選抜は、1月の共通テストと2月の二次試験の合計点で決まります。どちらにどれだけ点があるかで、取る講座の重さが変わります。

比べるところ千葉大横浜国立大筑波大
配点(共通テスト:二次)全学部 475:900(教育・医は 475:1000)経済 1000:800、経営 900:450、理工 1000:1200総合選抜 950:1550、人文学類 500:900(2028年度入試)
二次の科目法政経は英・数・国、理・工・情報データサイエンス・園芸・薬は英・数・理経済は英・数、経営は英か数の1つ、理工は英・数・物理と化学2028年度入試から、多くの学類で論述試験と面接・口述試験に変わる
共通テストの得点率(ボーダー)多くの学部で7割台、医学部は86%7割台後半が中心多くの学類で8割前後、医学類は85%

千葉大の前期は、どの学部も共通テストが475点、二次が900点です。合計点の3分の2は二次で決まります。しかも二次は、文系の法政経でも英語・数学・国語、理系は英語・数学・理科。つまり、主役は二次の英語と数学です。横浜国立の経済・理工も、筑波も、二次の点が共通テストより大きいのは同じです。

ただし、共通テストを軽く見てはいけません。千葉大の共通テストは英語・数学・国語・情報に、理科と地歴公民まで入ります。文系も理科、理系も社会を受けます。ボーダーの得点率は千葉大で7割台、横浜国立・筑波は8割前後。共通テストで崩れると、二次で取り返す幅が小さくなります。横浜国立の経営学部のように、共通テストの重さが二次の2倍の学部もあります。

ルートの考え方は1つです。二次の英語と数学を高2のうちに固め、共通テストの残りの科目は高3で広く7〜8割に乗せる。6教科を同じ重さで進めると、どれも二次に届きません。

筑波を考えている高2以下の人は、もう1つ。筑波大学は2028年度の入試(いまの高2が受ける入試)から、前期の多くの学類で二次を論述試験と面接・口述試験に変えます。学類ごとの科目と配点は、筑波大学の発表で必ず確かめてください。

出典:配点は、千葉大学「令和9年度 入学者選抜要項」(前期日程の配点表)、横浜国立大学「令和9年度(2027年度)入学者選抜要項」、筑波大学「令和10年度入試より学力を多面的に評価する入試に変えます」(2026年3月24日)の別添「大学入学共通テスト及び個別試験の教科・科目と配点」。偏差値と共通テストの得点率は河合塾 Kei-Net「偏差値(ボーダーライン)」2027年度入試(前期日程)。くわしくは大学図鑑の千葉大学・横浜国立大学の記事。

英語:基本は今井宏先生の「上位国公立大総合英語」まで

夕方、自宅のリビングのテーブルで、木更津高校の制服の高2女子が、英文の和訳の答案を書き終え、赤ペンで直しを入れながら手応えをつかんだ顔をしている挿絵。文字「国立の英語は書いて答える」

千葉大・横浜国立の二次の英語は、記述で答える問題が中心です。読めるだけでなく、日本語や英語で書いて答えられる力が要ります。

基本のルートは、今井宏(いまい ひろし)先生の講座です。文法と語彙の土台から、二次の記述まで、同じ先生で段を踏んで上がれます。

順番講座どんな人に
1今井宏の英語C組・基礎力完成教室文法と語彙の基礎を固め、長文に入る準備をする
2今井宏の英語B組・実力アップ教室長文読解とリスニングを中心に、実力を上げる
3上位国公立大総合英語高3。千葉大・横浜国立などの二次の記述問題で点を取る

英語が苦手な人は、同じシリーズの「今井宏の英語E組・スタートダッシュ教室」「今井宏の英語D組・基礎力強化教室」から入ってかまいません。3の「上位国公立大総合英語」は、講座案内で千葉大・東京都立大・横浜国立大の二次の記述問題に向けた講座と紹介されています。

Wikiの千葉大学のページの注意書きには、千葉大の英語は学部が違っても同じ問題で、数学が大変なぶん英語に時間をかけすぎない方がいい、とあります(2021年の書き込み)。英語は高2のうちにB組まで終え、高3は数学と理科・社会に時間を回すのが国立のルートです。英単語は、どのルートでも高速マスターで先に固めておきます。

共通テストの英語は、高3の秋に「大学入学共通テスト対策 英語Listening&Reading 実力完成」で形式に慣れておくと安心です。

こういう人はこちら

  • 早稲田・慶應も併願する人、英語で大きく稼ぎたい人:西きょうじ先生の「飛翔のための英文読解講義(標準)」→「飛翔のための英文読解講義(応用)」。私立の講座は早稲田・慶應の受講ルートに
  • 長文を中心に、別の先生で仕上げたい人:渡辺勝彦(わたなべ かつひこ)先生の「難度別システム英語 総合編(長文読解中心)Ⅴ」→「渡辺勝彦の有名難関大<逆転合格>へのスーパー総合英語」。どちらもWikiの千葉大学のページの渡辺コースです

数学:国立は文系も数学から逃げられない

東進館山校の受講ブースで、志学館高校の制服の高2男子が、入試の数学の問題が解けずに悔しそうに歯を食いしばり、ノートに式を書き直している挿絵。文字「国立は文系も数学」

千葉大の二次は、文系の法政経でも数学が300点あります。横浜国立の経済も数学400点。国立を目指すなら、文系でも数学は最後まで続けます。理系は数学が合否を分けます。

基本のルートは、志田晶(しだ あきら)先生の講座から、松田聡平(まつだ そうへい)先生の上位国公立大の対策講座へつなぎます。

順番講座どんな人に
まず(必要な人だけ)今から始める受験数学(文理共通)〜テーマ別数学への準備〜教科書はひと通り終えたが、受験の数学はこれからの人
1テーマ別数学(文理共通)基本問題は解けるのに、入試の応用問題で手が止まる人
2(理系)テーマ別数学(理系)工・理・情報データサイエンス・園芸など。数学Ⅲの範囲
3上位国公立大対策数学(文理共通)/(理系)高3。講座案内で「神戸大・筑波大・千葉大など」を志望する人向けとされている講座

Wikiの注意書きによると、千葉大の工学部や、数学科以外の理学部は志田先生のコースで対応でき、不安な人は上位国公立大の対策数学を足すとよい、とあります。3はその位置づけです。

共通テストの数学は、高3で「大学入学共通テスト対策 数学Ⅰ・A実力完成」「大学入学共通テスト対策 数学Ⅱ・B・C実力完成」(どちらも志田先生)を取ると、二次の勉強からそのまま切り替えられます。

こういう人はこちら

  • 医学部・薬学部・理学部数学科を受ける人:Wikiの注意書きでは、この3つは数学がかなり難しく、長岡コースか青木コースをすすめています。長岡恭史(ながおか やすふみ)先生の「数学ぐんぐん[基本編]」→「数学ぐんぐん[応用編]」と「微積もぐんぐん[理系微積分+α]」の基本編・応用編。または青木純二(あおき じゅんじ)先生の「数学の真髄−基本原理追究編−文理共通 PART1/PART2」→「数学の真髄−基本原理追究編−理系」
  • 数学が苦手で、学校の単元から固めたい人:大吉巧馬(おおよし たくま)先生の「高等学校対応 数学」の単元ごとの講座で、つまずいた単元を直してから志田先生のルートへ

4人の先生の違いは、それぞれの先生の記事の「数学の4人の使い分け」にまとめています。

国語:共通テストの現代文・古文・漢文と、二次で国語を使う学部

東進館山校の白い長机で、翔凜高校の制服の高3女子が、古文の単語帳と共通テストの問題を広げ、読めなかった一文が読めてほっとした顔をしている挿絵。文字「国語は広く7〜8割」

国語は、全員が共通テストで受けます(千葉大は100点)。二次でも国語を使うのは、千葉大の法政経・文・教育など。横浜国立の経済・経営と理系、千葉大の理系は、二次に国語がありません。二次で国語を使わない人は、共通テストの講座だけで十分です。その時間を数学に回します。

現代文

基本は、林修(はやし おさむ)先生の「大学入学共通テスト対策 現代文」です。10回で、共通テストの現代文を正攻法で解く読み方を身につけます。Wikiの千葉大学のページで挙げられていた「センター試験対策現代文」の、今の講座にあたります。

  • 千葉大の法政経・文など、二次で現代文の記述がある人:「ハイパー現代文(上位国公立大編)」で記述の力をつける

古文

基本のルートは、栗原隆(くりはら たかし)先生の講座です。

順番講座どんな人に
1古典文法強化ゼミ文法があやしい人。10回で文法を固める
2大学入学共通テスト対策古文古文の力はまだこれから、の人が、共通テストの古文で高得点をめざす
  • 二次でも古文が出る人:1と2の間に、同じ栗原先生の「基礎強化古文」をはさむ
  • 古文を得意科目にしたい人:吉野敬介(よしの けいすけ)先生の「的中パワーアップ古文(標準編)」。Wikiの千葉大学のページで挙げられている講座です

漢文

寺師貴憲(てらし たかのり)先生の「基礎から学ぶ共通テスト対策漢文」。漢文を基礎から一気に共通テストまで持っていく講座です。漢文は句法を覚えれば短い時間で点になるので、後回しにしすぎないでください。

理科・社会・情報:理系は二次の理科、全員が共通テストの残りの科目

高校の理科室の実験台で、安房高校の制服の高3女子が、化学の問題集に図を書き込み、反応の流れがつながって夢中になっている挿絵。文字「理系は二次の理科」

理系は、二次に理科があります(千葉大の工学部なら英語・数学と同じ300点)。文系も理系も、共通テストの理科・地歴公民・情報を受けます。

理科(理系の二次)

科目基本の講座こういう人はこちら
物理やまぐち健一(やまぐち けんいち)先生「スタンダード物理 PART1/PART2」理論を深く理解したいなら、三宅唯(みやけ ゆい)先生「難関物理 PART1/PART2」。数学に余裕があれば、苑田尚之(そのだ なおゆき)先生「ハイレベル物理 力学/電磁気学/熱力学・波動」
化学鎌田真彰(かまた まさてる)先生「ハイレベル化学 PART1/PART2」化学を得点源にしたいなら「難関化学 PART1/PART2」
生物飯田高明(いいだ たかあき)先生「難関生物 PART1/PART2」—

Wikiの注意書きによると、物理は医学部でも「スタンダード物理」で対応できる、とあります。

共通テストの理科と社会

  • 文系の理科:「大学入学共通テスト対策物理基礎/化学基礎」または「大学入学共通テスト対策化学基礎/地学基礎」。基礎の2科目を1講座で受けられます
  • 理系の社会:地理なら、村瀬哲史(むらせ あきふみ)先生の「大学入学共通テスト対策地理総合,地理探究(系統地理編)」。ほかの科目で受ける人は、大学が指定する科目を募集要項で確かめてから担任と決めてください
  • 文系の社会:日本史は金谷俊一郎(かなや しゅんいちろう)先生の「スタンダード日本史探究 PART1/PART2」、世界史は荒巻豊志(あらまき とよし)先生の「スタンダード世界史Ⅰ〜Ⅳ」「Ⅴ〜Ⅷ」「Ⅸ〜Ⅻ」。国立は流れと因果をつかむ荒巻先生を基本にし、細かい知識まで固めたい人は加藤和樹(かとう かずき)先生の「スタンダード世界史探究 PART1/PART2」

情報

共通テストの情報は千葉大で25点。高3で「大学入学共通テスト対策情報Ⅰ」を取り、学校の授業とあわせて仕上げます。基礎からなら「基礎から学ぶ共通テスト対策情報Ⅰ」。

いつまでに何を終えるか:学年ごとの置き方

千葉大・横浜国立・筑波のルートの学年ごとの置き方の手描き図解。「高1 英単語と英語の土台」「高2(11月まで) 英語と数学」「高2の冬〜高3の夏 二次の英数・理科・社会」「高3の秋から 共通テスト対策と過去問」の4区間。見出しは「高2の11月までに英語と数学の土台を終える」。

館山校の受講ルールでは、高1はふだん週2コマ(長期休みは週4コマ)と高速マスター、高2は月8コマで11月までに全講座を終えます。国立のルートをこの決まりに当てはめると、こうなります。

時期国立ルートで終える講座ペース
高1高速マスターで英単語1800。今井宏の英語C組(苦手ならD組から)。数学が苦手なら高等学校対応 数学週2コマ。長期休みは週4コマ
高2(11月まで)今井宏の英語B組。テーマ別数学(文理共通)、理系はテーマ別数学(理系)も。古典文法強化ゼミ月8コマで、11月に100%。夏休みは国公立志望で週8コマ以上
高2の冬〜高3の夏上位国公立大総合英語、上位国公立大対策数学。理系は物理・化学、文系は日本史・世界史夏休みが終わるまでにひと通り
高3の秋から共通テスト対策(現代文・古文・漢文・数学・英語・情報・理科基礎や地理)、二次の過去問過去問と並行して

ポイントは、高2の11月までに英語と数学の土台を終えておくこと。二次の点の大半は英語と数学です。ここが高3にずれ込むと、理科・社会と共通テストの残りの科目が全部後ろに押され、6教科とも中途半端なまま1月を迎えます。

コマ数や日付は年度ごとに少し変わります。その年の数字は、校舎からのお知らせ(LINE)で確かめてください。学年ごとの決まりと理由は東進の受講ルールにまとめています。

合格設計図に落とす

日曜の夜、自分の部屋の机で、安房高校の学ランの高2男子が、iPadの合格設計図にこの記事の講座を一つずつ登録し、来週の予定が埋まっていくのを見て満足げにうなずいている挿絵。画面は本人の方を向いている。文字「ルートを設計図へ」

ルートが決まったら、学力POSの合格設計図に入れます。順番は次のとおりです。

  1. 第一志望の大学・学部を入れる。学部まで決めてから講座を選ぶこと。千葉大の法政経なら二次に国語、工学部なら物理と化学、横浜国立の経営なら共通テストを厚くと、学部で要る講座が変わります
  2. 第一志望の試験方式と配点を調べて入れる。共通テストと二次の点の割合まで見る
  3. 中期計画で、この記事のルートから今年受ける講座を登録する
  4. 短期計画で、週に何コマ進めるかを決める(高1は週2コマ、高2は月8コマが目安)
  5. 毎週日曜日に、翌週の週間予定表を立てる。これがそのまま受講の予約になります

合格設計図と週間予定表の操作は、受講計画の立て方にまとめています。迷ったら、設計図を開いたまま担任に見せてください。一緒に組み直します。

まとめ

千葉大・横浜国立・筑波のルートの要点の手描き図解。「配点が重いのは二次:千葉大は475:900」「英語:C組→B組→上位国公立大総合英語」「数学:テーマ別数学→上位国公立大対策数学」「共通テストは5教科と情報を7〜8割」「高2の11月までに英語と数学の土台」の5項目。見出しは「国立ルート 5つの要点」。
  • 千葉大の前期は共通テスト475点、二次900点。二次は英語と数学が主役。横浜国立・筑波も二次が重い
  • 共通テストは5教科と情報。ボーダーは千葉大で7割台、横浜国立・筑波は8割前後
  • 英語は今井宏先生の、C組→B組→上位国公立大総合英語。高2のうちにB組まで
  • 数学は文系も続ける。志田晶先生のテーマ別数学から、高3で上位国公立大対策数学
  • 国語・理科基礎・社会・情報の共通テストの科目は、高3で広く7〜8割に乗せる
  • 筑波は2028年度入試から、多くの学類で二次が論述試験と面接に変わる
  • 学部まで決めて、合格設計図の中期計画に講座を入れる

国立は、科目の多さに追われて全部が薄くなるのがいちばん怖い入試です。今日、合格設計図を開いて、英語と数学から今年のルートを入れてください。

出典:講座の順番は東進ハイスクールWiki「志望校別定番講座セット」の「千葉大学」のページ(2021年1月8日更新、2026年10月10日に取得)。横浜国立大学・筑波大学はWikiにページがないため、東進ドットコム「講座案内」と大学の公式の入試情報から組み立てた。講座名・回数・対象は東進ドットコム「講座案内」(2026年度版、2026年10月11日に確認)。配点・偏差値は、この記事の最初の表の出典のとおり。

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この記事を書いた人

小池哲平のアバター 小池哲平 ランゲージ・ラボラトリー塾長

ランゲージ・ラボラトリー塾長、東進衛星予備校 館山校オーナー。安房郡白浜町(今の南房総市白浜町)に生まれ、白浜中から安房高校へ。高2で学年82人中81位まで落ちたところから、浪人して慶應義塾大学経済学部に合格しました。リクルートで4年働いたあと2011年に1993年開校の塾を先代から引き継ぎ、2015年から館山で小中学生を教えています。2026年卒の中学3年生は30名中8名が学年1位。志学館高校のSS特待には3年続けて合格者を出しています(2024年4名・2025年5名・2026年6名)。東進館山校は2026年の共通テストで平均+218.4点(千葉県内1位)。館山・南房総の高校入試を、塾で見てきた事実と数字で書いています。
塾長のプロフィール ランゲージ・ラボラトリーについて

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