Adobe auditionが使えるように【英語リスニング授業が自由自在】

英語リスニングを授業中にやるとき、

  • 2回放送しなくていい
  • 説明はカットしたい
  • 今のこの部分だけもう1回流したい
  • 1.2倍速、1.5倍速でやって1倍に戻したい

など、もっとこうしたいという思いがあった。

CDの時代には、早送りを押して感で間をつめる。
行き過ぎてちょい戻る。
時間を多少は短縮できるけど、なかなか操作が難しい。

しかし、今の世の中は便利だ。

Adobe auditionという音声編集ソフトを使い、
波形を見ながら再生。

AdobeAuditionの実際の画面。難しそうに見える。

すると、飛ばしたり、戻したり、早めたり、遅めたりが自由自在だ。

実際、何も調整せずに流しっぱなしにすると、
24分かかるリスニング教材を
15分で終えることができた。

解説に時間がかけられるし、
微妙な待ち時間がなくなる。

このわずかな時間を削りに削って、
当塾ではなんとか、週4時間半の授業で
5教科の勉強をしている。

速さも自由自在

自分でAdobeAuditionの操作を習得し、契約(月2,728円かかる)し
間を詰めてリスニングの勉強をできる中学生はいないだろう。

自分自身が時間を大切にし、
生徒たちにもムダな時間を過ごさせたくないと思っている。

才能の差はそれほどなく、
どれだけ時間を有効に使えるかの差だと思っている。

当塾の1時間は、自分で勉強するときの1.5時間分に相当するような価値を生み出したい。

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