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「3年生まではテストで100点だったのに、急にわからなくなった…」 これは決して、お子さんの能力が落ちたわけではありません。算数の「質」が変わったからです。
ここで多くの塾は、「み・は・じ」などの公式を暗記させます。 しかし、意味もわからず公式に数字を当てはめるだけの学習では、少し問題文を変えられると(応用問題)、手も足も出なくなります。これが「小4の壁」の正体です。


まず意味を理解。時速って何なのかが説明できるようにします。

図をかいて考えることをうながします。応用力がちがいます。
当塾では、公式の丸暗記をさせません。 その代わり、問題文を「絵図」に翻訳するトレーニングを徹底します。 (※思考力養成で定評のある「どんぐり倶楽部」の良問メソッドなどを採用しています)

なんで ×0.6 になるか説明できない(しかも×0.6じゃない。)出てきた数字をこねくりまわしているだけ。お子さんが「かけるの?わるの?」という質問をするとしたら危ないです。

1割は10個に分けた1つ分。6割引きってことは6マスをなくす→値段は4マス分。1マス80円だから、80円×4マス=320円!ちゃんと図にかいて考えられる。意味を理解してといています。だから応用が聞きます。先にいっても通用します。

「時速」も「割引」も、絵に描いてしまえば、実はただの「棒の長さ比べ(量の比較)」に過ぎません。 100個の公式を覚える必要はありません。「絵図にする」というたった1つの技術があれば、どんな応用問題も、初見の問題も、同じアプローチで解けるようになります。

内容を深く理解している子は、難しい問題も楽しんで同じように解けます。公式をたくさん覚えて、場合分けしてパターンで解いている子は、パターンが増えすぎて対応できなくなります。
タップ(クリック)すると詳細が開きます。

算数の本質を考えると
いろんなことがつながってくる

実は10%も10個に分けた1つ分。いろんなことが横断的につながってきます。頭のいい子はいろんなことをつなげて考えることができています。シンプルに理解をしています。
中2理科(化学)の計算問題ですが、これがなぜかできない子が多い・・・。ほぼ小学生の算数です。

銅と酸素は、4:1の比率でくっつきます(そこは中学生の知識)
卒塾生Sさんランゲージ・ラボラトリーに通って、いろんなことがつながって、シンプルに簡単に考えることができるようになりました。勉強がすごく楽になりました!(Sさん 北里大学薬学部に進学)
小1向けの問題ですが、意外と難しいです。計算で解くことしかできない人は中学生でもとけません。

絵図を書いてじっくり考えます。

小4向けの問題。先程の小1問題よりも正答率は高いです。

1行ずつ絵を書いていくこと。1週間分の宿題、5分の3をうまく考えられるか?

小4向けの問題。まずは絵をかいて状況を整理しよう。

倍をうまく絵にあらわすこと。
A. 2500g

赤組と白組であわせて3kgなので、÷6して1マスあたりの量を計算。3kg=3000gなので、3000g÷6=500g。500gが5マスで2500g。



「習ってなーい」という状態から、「考えるのが楽しい」という状態に持っていくために論理パズル系の問題をやります。ヤリ方を教わるのではなく、ヤリ方に自分で気がつく楽しさ。最初から攻略本を見ながらゲームをするのでは楽しくない(攻略本は奥の手)という感覚を身につけます。
主に1~2月。学力テスト前に対策をします。普段は思考力をじっくり鍛え、学校の授業だけで学校の算数は学ぶ。そしてテスト直前の2ヶ月で年間の復習を行い、学校の算数に対応します。
原理原則を理解→絵図で考える授業。やり方を習わなくても、自分で考えられる!

だんだん絵を書いて考えることになれていくと、今まで解けないような難問もとけるようになりました。(小6男子)

小学生のころにやった絵かき算が、中学の難問で本当に役に立っています!数学の難しい問題はもちろんですが、理科の計算なんて絵かき算そのもの!(中2女子)


小学講座が、中学テストにつながっています!
小学生クラスから思考力を鍛えた生徒が、中学で総合学年1位獲得。複雑な関数や物理も、図でイメージできるため理解が早い。

学年総合1位を多数輩出
定期テスト平均点433点、数学 塾生平均90点超え

安房高校特進クラス(2025年 高1クラス)
30名中10名が当塾出身者!
安房高校の中でも意欲が高い精鋭30名(1学年8クラス中のトップ1クラス)が特進クラス。模試の偏差値でも校内で実績を上げているクラス。

2024年度 高校入試 合格実績
難関高に多数合格!
木更津高校(Sもぎ偏62)に5名、志学館SSに5名、安房高校23名合格(うち特進クラス(偏60)10名)、木更津高専(情報)1名

東進衛星予備校 館山校は、ランゲージ・ラボラトリーと同じ会社(館山の教育を発展させる株式会社)が運営しています。
「本質の教育を、通いやすい価格で」 質の高い教育を地域に広めたいという想いから、低価格設定を実現しています。

| コース | 対象学年 | 曜日・時間 | 月謝 (税込) |
|---|---|---|---|
| 小学生 算数 思考力を育てる | 小4〜小6 |
金曜日
|
5,980円 |
| 小学生 算数 (低学年) | 小1〜小3 |
火曜日
|
4,980円 |
| 小学生 国語 | 小1〜小6 |
月曜日
|
5,980円 |
| 国算セットおすすめ | 小4〜小6 |
月曜日 + 金曜日
|
10,980円 ★セットがお得! |
【国語・算数のセット受講がおすすめです】 「国語の脳内スクリーン」と「算数の絵図」。どちらも使う脳の場所は同じ(イメージ化能力)です。両方鍛えることで、相乗効果で「地頭」が強くなります。
※料金は2026年3月より改定予定の料金(覚えやすい料金にするため。既存料金より少し安くなります)




自習室で学校宿題を終わらせて待つことが可能。授業後にお子さんが自習室でお迎えを待つことも可能。
例年ほぼ100%の生徒が中学講座も継続しますが、中学からも近く、学校帰りに直接自習に来て、勉強するようになります。

これって足すの?引くの?
塾を始めた2011年ごろ、小学生に頻繁にこう聞かれたコトを思い出します。「足すのか、引くのか考えるのが、算数じゃないの?」と返していましたが、キョトンとする小学生たち。自然と自分で考えることを楽しめるようになるまで、随分と試行錯誤してきました。我が子は4人いますが、絵かき算を始め考える算数で育ってきて、結果を出してきています。やっぱり間違いないと小池家でも確信を持っているランゲージの思考力算数。ゆったり過ごせる館山の生活との相性も抜群にいいと思います!ぜひ体験で効果を実感してみてください。
経歴
1982年生まれ 白浜小→白浜中→安房高校→代ゼミ本校で浪人→慶応大経済学部→リクルート→2011年ランゲージ・ラボラトリー
勉強って何のためにするの?→自分の生活を豊かにするためにするんだよ。と実感のできる取り組み。
AI活用:漢字ドリルは自分の弱点に合うように作り出す(中学生・高校生)
主体的に動く経験をたくさん積んで、自分の人生を自分のものに! キーワードは主体性、IT、AI、お金、つながり、遊び!
中学受験大手の四谷大塚が運営する全国統一小学生テストを6月、11月の年2回無料受験できます。普段受けている学校の簡単なテストとは異なり、じっくり考える難しいテストです。基準を全国レベルに引き上げることが可能。

中学は東進の運営する全国統一中学生テストへ引き継がれます。(四谷大塚→東進は同じ会社が運営。)基準を全国レベルに向ける、そして点数を出すだけでなく、力を身につける模試という理念で運営されています。(解説授業の充実)
ランゲージ生は連続受験をして力をつけています。
漢字検定、算数検定も年1回当塾で開催しています。お安い料金(準会場料金)で受験ができます。当塾の流れに乗っていくと自然と力がついていきます。
勉強ができるだけでなく、人間力も高めて、南房総、館山のリーダーを育成します。生徒会長、部活動の部長、応援団長。学校で主体的に取り組んでいる生徒がたくさん集まっています。もともと素養があったのだとも思いますし、当塾での機会を経て、主体的に楽しさを体験していることも結果につながっています。