【算数/数学】当塾の小学生向け算数講座

  • 文章題がとけない。
  • 算数が楽しそうではない。
  • すぐに諦める。
  • この問題、足すの、かけるの?と聞いてくる。

お子さんのそんな状況にお困りではないですか?もしも計算が速くても、結構心配な状況です。

算数の文章題問題を楽しんで解けるかどうかは、勉強が楽しめるかどうかと直結してきます。文章題が嫌いって言ってる子は、かなり心配。勉強を暗記として捉えていて、知識の詰め込みで勝負してきています。だからつまらないし、さっさと終わらせる作業という感じ。

よくありがちな心配なパターン

計算はできる。でも文章題が苦手。考えようとすらしない。

考え方は同じなのに、別ものに見えてしまう。だからたくさん暗記しなきゃいけないように感じて大変。仮に計算能力を鍛えあげまくって、一見算数ができるように見えていても、複雑な問題を楽しく解けない子は必ず行き詰まります。何故かと言うと大学受験の算数は、3題しか出ません。90分で3題の問題を解くのです。計算はツールに過ぎず、複雑な文章問題を試行錯誤して解く努力が求められています。

習ってませーん。やり方を教えて下さい。

算数をほぼ暗記だと思っている。これまでパターンで解いてきたので、解法を先生が示してその手順をなぞるようにして問題を解いてきた。少しでも形が違って見えると対応ができない。似たようなものとして、「問題の意味がわかりません。」「どーゆーこと?」という発言を連発する。

当塾の算数の講座で磨かれる能力

試行錯誤して自分で考える力

複雑な問題を絵に書いてあれやこれやと考える。考えることそのものを楽しんで、わかった瞬間にはできたー!と大喜びする。(算数の問題ができてそんなに感動しますか?淡々とやってる場合が多いですよね。)

基礎的な知識を応用して、いろいろな問題を解くことができる力

割合も、速さも、線分図で考える。分数は箱を描いて考える。思いもよらない解法を自分で編み出す。考えているときは、まるでゲームをやっているかのようにのめり込んで、ぶつぶつと独り言を言いながら問題に立ち向かっている。

考えるのが楽しい。つまり勉強が楽しいと感じる力。

国語にも、英語にも、社会にも、理科にも、考えるのが楽しいという力は必要ですよね。深く考えられる人は、色んな科目に自分で考えて立ち向かいます。

塾長 小池
文章題を楽しんで解ける人は、この先伸びます!

なぜ試行錯誤して考えられるようになるのか?

絵・図の書き方を教えます

本質をつかむからです。絵や図を書いて工夫して考えるからです。例えば6割ってなに?と聞いて、答えられないとアヤシイです。理解しているか。6割っていうのは、10個に分けたうちの6こ分、って答えられるならばよくわかっいてる気がします。

【算数・数学】「速さ」を劇的に得意に変える方法(絵図を書いて考える)

絵を使って解いた独自プリントを使用します

絵や図の書き方を教えます。そして、絵や図を使って解くように指導をします。最近わかってきたのは、市販の問題集だと結局絵や図を使って解いていないので、計算式を立てて解くという方法に戻ってしまいます。なので解法をすべて絵・図を用いて書いた自作のプリントを使っています。

計算も工夫。工夫の塊

自分で言うのもアレなんですが、単なる計算にも工夫が凝らしてあります。なんとなく頭のよい人達が無意識にやっていることを、かなり細かく具体化して教えます。ただの計算も工夫の余地があるんだ。工夫するとおもろい!って声をいただきます。

【計算も工夫してみよう】平均の計算ってめんどくさい。

絵を書いて、工夫して解く面白い問題をやります【ちょっと難しめ】

「絵をかいて、絵をかいて」ずーーーっと言ってきましたが、絵をかけなくても溶けてしまう問題が市販の参考書には多すぎます。絵を書かないと解けないように作る。工夫して解けて面白いと感じられる。そんな参考書をずっと探してきました。結果として見つかったのはこの2つ。

  • どんぐり倶楽部
  • シンガポールドリル

いいですよ。これは。

例えばこんな問題。ぜひ親子で考えてみてください!

解答はこちら。

お客様の声

当塾の算数の講座を受けたお客様からいただいた声です。一部紹介させていただきます。

  • 算数が楽しくなった。
  • 応用問題が解けるようになった。
  • 計算は嫌いだったけれどこんな考え方があるんだと知って驚いた。
  • 日常生活の中でも、積極的に算数を使うようになった。
  • 成績が伸びた。80点だったのが、今では90点以上が当たり前。点数以上にちゃんと理解してるなぁと言う感じが伝わってくる。

個人の感想なので人によって受け止め方が違います。あくまでも、そういう人もいると思ってくださいね。

基本情報

時間

  • 小4 金曜 16:15〜17:15
  • 小5 金曜 17:15〜18:15
  • 小6 金曜 18:15〜19:15

3月から新学年として扱います。

よくある授業の流れ

  1. 基礎計算
  2. 基礎問題(学校の授業レベルの問題。解説・解法は絵・図をなるべくかいて。)
  3. 応用問題(複雑な文章題。絵を書いて1問5〜10分じっくり考える。)
  4. ゲーム(考えるのが楽しいゲーム「アルゴ」を10分程度。)

ゲームはクラスによって行ったり、行わなかったりします。小4クラスではわりと毎回行っています。 

お問い合わせ

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