\24時間OK/
\平日9-16時 土日祝9-18時/
\無料、お気軽に!/
18:30に家に帰ってきて、22:30に寝る。
自宅での持ち時間は4時間。この時間の使い方が勝敗を分ける。
ご飯食べて風呂に入ってウンコする時間を差し引くと自由時間は2時間半。
ほとんどの子はスマホをいじくり、 ださないと怒られる宿題だけ最低限20分やる。
そんな生活をしていると予想されます。
本記事の著者
高校で学年ブービーから、早稲田、慶応、上智大に合格→リクルートで法人営業を約4年間→館山市で学習塾ランゲージ・ラボラトリーを運営し12年。地域の人気塾になりました。
小学生は思考力を鍛え、中学生は地域トップの公立高校に進学する支援をするのが得意です。<詳細>
\お気軽にどうぞ/
20分しか勉強していない人が90分勉強してる人に勝てるわけがない。
「勉強の仕方がー」
「やる気スイッチがー」
よく言われますが、勉強の仕方の問題でも、やる気スイッチの問題でもありません。
いかに勉強時間を確保するかという問題です。
なんで勉強時間がなくなるのかというと、よくあるケースとしてはスマホやiPadで時間を溶かすからです。
自分の意思でスマホやiPadの誘惑をコントロールするのは不可能。
Instagramのいいねは押した瞬間に相手に通知されるわけではない。
— 小池てっぺい@塾の先生 (@teppei10241) April 24, 2021
小出しにいいねがついたことが通知される。
だから投稿した人は何度もインスタを開く。
開くたびにいいねがちょっとずつ増える。
その依存性の高さを知るインスタのエンジニアは、我が子にスマホを与えていない。#ちょっと怖い話 pic.twitter.com/fAfI9LmrEl
この本を読む限り、子どもたちが自分の意思でスマホの誘惑をコントロールするのは不可能。(みなさんも薄々気がついていませんか?)
YouTubeやTikTokの関連動画の波状攻撃…。
ソシャゲの定期的なイベント開催…。
インスタ、ツイッターのいいね、コメント、毎日のみんなの投稿チェック…。
離脱させない仕組み、帰ってこさせる仕組みが巧妙に作られています。中毒にさせる仕組みを研究しまくって、中毒を引き起こします。キリがいいところで辞める?キリがいいところはこないようになっているので、無理です。
とくに未成年は自分をコントロールする前頭葉が未発達。だから、セルフコントロールが下手です。親子でスマホ/iPadとの向き合い方を考えるべきです。
お酒は20才から。それは未成年は自分で酒量をコントロールする力がないから。依存症になりやすいから。体ができてないからだけじゃないんです。
帰宅後の自由時間が2時間半だとすると、90分(1時間半)の勉強時間をひくと、自由時間は1時間のみ。つまり、スマホを使える時間は最大で1時間なはず。
だからスクリーンタイムで1時間しかスマホを使えないように制限をかけない限り、90分の勉強時間は確保できないはずなんですよね。
スクリーンタイムを制限しましょう。
スティーブ・ジョブズも
ビル・ゲイツも
フェイスブックのいいねボタンを開発したエンジニアも
IT業界のすごい人たちは、自分の子供たちにはIT機器にふれさせていません。
怖さを知っているから。
「スクリーンタイム、やって見たんですけど、うまく行かないんですよね。」
制限を無視できる設定にしてしまっています。おそらく。
やったことない人からすると果てしない長さに感じることでしょう。
でも、塾の時間って135分もありますけど、できますよね?
だから、環境があればできるんですよね。
やる気に左右されることなく、ヤルのが当たり前。
これをご家庭でも再現すればいいんです。
→スマホは預かる。テレビはつけない。できれば家族みんなが協力する。
→同じ空間で家族が勉強している。本を読んでいるでもいい。教えなくてもいい。ただ勉強している人が同じ空間にいることが大切。
自分の気がのったらやる→やるかやらないかを葛藤している間に、自分の意志力を消耗します。それより、時間が決まっていて、やる気があるないに関わらずやれるほうがいい。
ハミガキだってめんどくさかった。でも今はめんどくさくない。習慣化すればめんどくさくない。習慣化するためには工夫が必要。
また90分勉強するということは、今までよりも勉強しなきゃいけない気がするかもしれません。ところが、そうとも限られません。
毎日勉強することで、かえってトータルの勉強時間が減ることがあります。例えば歯医者。定期検診にいって、定期的にクリーニングしていれば
毎日90分勉強する習慣をつける。
そのために邪魔になっているものを取り除く。
親子で考えてみてください。
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