東大王「松丸亮吾」、メンタリストDaiGoを育てた母のバツノート

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東大王の松丸亮吾さん、メンタリストDaiGoさんを始めとする4人兄弟を育てたお母さん。4人兄弟とも高学歴、かつ社会で大活躍している。そんな松丸母の取り組みにオリジナルのバツノートがある。これは親が簡単に家庭でできる取り組み。僕も自分自身が大学受験のときに似たようなことをしていた。

塾の先生になって,親として,子どもたちがバツの2周目を全然やろうとしない様子はたくさん見てきた。でもそんな子達でもバツの2周目ができるようになる魔法だと思った

目次

松丸家の4兄弟を育てたバツノート

テレビ番組で紹介された、母親が間違えた問題だけを切り貼りしてまとめた勉強ノート
ハサミでちょきちょきしてノートに貼る

ちょっぴりめんどくさいが、やってみると意外と楽しい。お子さんが解くスペースをあけておくのがポイント。

テレビ番組で紹介された、母親が作ったバツノートの束(キャンパスノート数冊)
オリジナルバツノートはこんなに!
バツノートに貼った算数の文章題と、公倍数を使った解き直しの答え「5回」
みんな復習しようとしない。メチャ効果あるのに。

新しいプリントの方が気分がいい。気持ちはわかるけど、本当に成長できるのはバツだった問題を◯に変えるとき。

母親が作ったノートを「これ解いて、私が作った参考書」と渡したと語る番組の場面

お子さんに、「ほら!○○向け、オリジナル参考書だよ!」と言って見せれば

「おおー!」と感動することうけあい。

できれば小1からやりたい。

するとバツってときなおすものなんだ、と解き直しが当たり前になる。

すると勉強はやるかやらないかになる。

できるかできないかじゃなくて。

おもしろいように伸びるようになる。

高校2年生冬の学力テストで校内298位/300人だったと紹介するテレビ番組の場面
高校3年生5月の学力テストで校内7位/300人に上がったと紹介するテレビ番組の場面

お母さん方、ぜひやってみてください!

実際に作ってみた

用意するもの

バツノート作りに用意するもの。方眼ノート・ハサミ・スティックのり・解いたプリント

プリント、ハサミ、ノリ、ノート。

ノートは自学ノートでいい。

問題を問いたプリント

子どもが解いて丸付けをした数学のテストプリント(空間図形・一次関数・作図)

結構できている!

同じテストプリントの別のページ。左上の色のついた部分の面積の問題を切り出す

左上の問題。これを切り出そう。

テストプリントから、まちがえた面積の問題だけをハサミで切り抜いているところ

ハサミで問題だけ抜き出す。

切り抜いた問題の裏にスティックのりを塗り、方眼ノートに貼り付けているところ

ノリをぬって、

まちがえた問題を2問貼り、下に解くスペースを空けたバツノートのページ

ノートに貼り付ける!

問題を解くスペースを開けておいて。

確かにこれは気分がいい。

バツの問題をやってみたい気持ちになる。

所要時間は3分程度。

効果的な復習ができることを考えるとなかなかいい。

丸付けがネックになる。

解答をちゃんと別途とっておくか、わかる人が問いて丸付けをする。

実際に塾生がやっているノート

塾生が使っているバツノート。間違えた算数の問題を貼り、方眼に解き直してある

間違えた問題だけ、プリントアウトしてノートに貼り付ける(親御さんが担当)

もちろん解答を作るスペースをあけて。コレをお子さんがとく。学校の自学ノートの宿題として提出するのもよし!

自学ノートにやる場合「バツの問題だけを2周目やるために取り組んでいます」と親御さんの注意書きが最初はあるといいでしょう。きっと先生も感心するはず!

当塾ならバツノートの活用や勉強法を学ぶことができる

親が家庭で子供をどうサポートするか、結果のでるサポートの仕方を学べば、お子さんが効果的にサポートできます。お子さんはやればできる。わからない問題があっても、わかるように努力すればいいというマインドになります。

授業内でお子さんに対して直接勉強法のサポートもしますし、授業外で親御さんに対してもご家庭での見方のサポートをします。※主にLINEグループを活用。

ご家庭と塾が強力にタッグを組んで、お子さんの成長を後押ししていくのが当塾のスタイルです。まずは無料体験に起こしください。そして勉強面・子育てのお悩みをご相談ください。

勉強の仕方を身に着けたければ当塾へ

この記事を書いた人

小池哲平のアバター 小池哲平 ランゲージ・ラボラトリー塾長

ランゲージ・ラボラトリー塾長、東進衛星予備校 館山校オーナー。安房郡白浜町(今の南房総市白浜町)に生まれ、白浜中から安房高校へ。高2で学年82人中81位まで落ちたところから、浪人して慶應義塾大学経済学部に合格しました。リクルートで4年働いたあと2011年に1993年開校の塾を先代から引き継ぎ、2015年から館山で小中学生を教えています。2026年卒の中学3年生は30名中8名が学年1位。志学館高校のSS特待には3年続けて合格者を出しています(2024年4名・2025年5名・2026年6名)。東進館山校は2026年の共通テストで平均+218.4点(千葉県内1位)。館山・南房総の高校入試を、塾で見てきた事実と数字で書いています。
塾長のプロフィール ランゲージ・ラボラトリーについて

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