英単語の書きの練習の仕方

英単語の書きがなかなかできるようにならない人!以下のチェックポイントに気をつけてやってみてください。

英単語の書き練習のチェックポイント

  • ○✕をつけて✕だけ練習する
  • 自分テストをする
  • 法則を考える
  • 毎日10分やる
  • 才能のせいではなく努力の結果であると考える
  • 文字を書くスピードをあげる
目次

○✕をつけて、✕だけ練習する

単語リストがあると、上から全部練習しようとする人がいますが時間のムダです。できる単語を練習しても意味ないでしょ?

練習の仕方は、最初は紙に書いた方がいいと思います。(なれてくると書かなくても書きが練習できるようになります。)僕は書かずにやったほうがいいという話をしますが、漢字の書き英単語の書きは書いて練習したほうがよく、よみは書かないでマルバツだけでやるといいでしょう。

なお、書くにしても3回程度でおさえたいです。10回~20回かくのは時間がかかりますし、3回書くだけで覚えられるようになりたいところです。

自分テストをする

練習というとノートに書きなぐるだけで、テストをしようとしない子も多いです。何かを見ながら書き写すのだけやっていてもできるようにはなりません。青チェックペンで✕の問題だけ塗って、赤シートで隠してテストをしてください。

法則を考える

思考停止して10回書く、ではなく書きながら考えてください。例えば駅→stationならば、sス、taテイ、tionションと分解して考えます。すると、持っていくtakeがでてきたときに、taテイがstationと同じだと気がつきだんだん単語力の貯金がたまっていき応用がききます。

毎日10分やる

週に1回70分やるより、1日10分を7日間に分散したほうが効果がでるという研究結果があります。(集中学習、分散学習でググってください。)単語練習は自学のネタにすれば、毎日10分、分散して勉強できると思います。

能力のせいではなく、努力の結果と考えよ

「私、暗記ムリなんです~」よくこう言っている子がいますが、自分が暗記能力がないと思いこんでいます。いや、能力のせいじゃないから。努力してないだけだから、というケースがほとんどです。実際、塾で2回、3回と単語テストをするとどんどん伸びます。「やればできるんですね!」「私すごくないですか?」そんな声が聞こえてきます。能力のせいではないと気がつくことが大事ですね。

文字を書くスピードをあげる

頭の良さと文字を書くスピードは結構関係があるんじゃないかと思います。単純に、同じ時間勉強したときに、進むスピードに差が出るからです。1分で60文字書ける子と、1分で120文字書ける子では、後者は2倍速で勉強ができます。とくに、英単語の書くスピードはやたら遅い子が多いです。一筆書きで書くイメージ。左から右、上から下の原則を守って書くことです。塾では最初に早書きの練習をしますが、だんだん元に戻ってしまいます。

こちらのチェックポイントを満たして練習してみてください。それでも結果がなかなか出ない場合は遠慮なくご相談ください!

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この記事を書いた人

千葉県の白浜町出身。安房高校→慶應義塾大学(経済)→リクルート→SLL。
高校時代学年でブービーから慶応大学に合格した勉強の仕方を伝授。だらしない僕にもできた勉強方法。誰にでもできるように高い再現性を持ったメソッドをみなさんに広めたいと思います。

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