木更津高専の雰囲気を知る【高専卒業生たにインタビューしてまとめました】

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どんな校風?

とにかく自由な校風で大学のよう。髪型は自由で金髪の人とかもいるし、1時間目があったあとに2時間目に授業をいれてなくて3時間目に授業あるということもある。2時間目は校外にでることもできるので、そのまま3時間に授業にこない人も。

ただし出席日数や、テストの成績である程度の点数をとらないといけないのでそのあたりは自己責任。あまりに成績が悪いと留年することもある。自由であるがゆえに、責任もともなう。

留年についても、授業の出席をしていないがために留年している人が多い。ふつうに学校にいけば大丈夫であることが多い。

学生寮について

安くはいれる寮がある。古い建物だが、毎日修学旅行のようで楽しい。部屋にマイクやプロジェクターを持ち込んで、カラオケルームをつくったり、調理器具をあつめて土日に宴会をしている人も。○○をしている人もいたりととっても自由。

もちろん寮や学校が認めていることでないこともあるが、それほどチェックが入るわけではないのでやりたい人はわりと自由にできるよう。

ちなみに消灯時間は深夜2時。テスト前は消灯時間がなくなるから自由に勉強できる。

どんな人がいるの?

人の属性はいろんな人がいる。いわゆるオタクもいるし、女子もいるし、スポーツ系もいるし、パーティが好きな人もいる。だけど、オタクキモいとけなしたりはしなくて、それぞれが別の人種として認めあいながらも、1つの高専という学校の中に集まっている感じ。

アルバイトしている。近くのプログラミングスクール。時給は1000円。IT好きだから楽しい。教えるのも好き。知り合いの飲食店のHPを作る仕事もしている。自分で案件をとった。自分の勉強も兼ねて。高専の勉強は基礎的な物。即実践というものではない。実践については自分で勉強している。

進路

大学受験をする人もいるが、就職をする人も多い。高専卒は大学2年までいったという扱いになる。大卒だけを募集する就職先には応募できない。高専卒はたとえばトヨタなどに就職したとしても工場勤務になる。給料も違う。

大学入試は高専から大学入試だと特別な入試を受ける。一般的な入試よりちょっと楽。ただし、みんなが大学受験をするわけではないので、受験一色という雰囲気にはならない。その中で、大学受験をするのはまあまあ大変。最初は受験しようとするが、途中で挫折するひとも多い。

コロナ対応

授業がかなりオンライン授業になった。PC、iPadで遠隔で授業に参加するなど。週1だけ登校するなども多かった。学生も先生もITに慣れていたり、なれていなくてもすぐに適応できるだけの頭のよさを持っている人が多い。

木更津高専に入るには

定員の半分が推薦入試、半分が一般入試。推薦入試は中2〜中3の内申点+面接+数学のテスト。内申はオール4ぐらいが基準。面接はけっこう難しい。

でもSLLは面接対策が得意。SLLでしっかり対策をするといい。10分程度で深堀りもされる。
一般入試は、普通に5教科のテスト。ただ英語、数学、理科の配点が高い。当然だけど理系人材を集める学校。

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この記事を書いた人

学習塾業界12年の教育の専門家。千葉県館山市でハイレベル層に向けた学習塾を運営。生徒の90%以上が安房高校以上に進学。4児の子育て中。
【経歴】安房高校→慶應義塾大学経済学部→リクルート→ランゲージ・ラボラトリー。
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