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こんにちは、ランゲージ・ラボラトリー小池哲平です。
合唱コンクールが終わり、ついについに中3ももう言い訳のできない状況になってきました。南房総・館山エリアの中学3年生、受験生感でるのおそすぎ!って思いますが、残念ながらそんなものです。
今年は木更津高専の志望者が、5名いて、なかなか楽しみです。木更津高専は受験の形が、ちょっとかわっていて、推薦で定員の半分をとります。内申点+数学+面接なんですが、この面接対策が楽しい!
木更津高専の面接では、多少の深堀り質問もあります。こちらの話した内容に対して、「なぜそう思うんですか?」「具体的にはどういうことですか?」と問われます。いやー、いいですね。思考が深まります。
なかなかいい感じですよね。体験に基づいているし、話としておもしろい。
そうなんですね。大変でしたね。
では、あなたの思う災害に強い町ってどんな町ですか?どうすれば災害に強くなると思いますか?
具体化する質問です。災害に強い町づくりをしたいと言っているので、どんな町が災害に強いと思う?という質問です。
……。
面接練習を始めたばかりの11月。まだまだ深堀りには弱いです。
面接は、自己PR、志願理由が求められます。そこで話した内容に付随する質問がいくつかされます。なので、模擬面接(ロープレ)をすることで、面接官がどんな反応をして、どんな質問がくるかがある程度わかります。
模擬面接(ロープレ)を繰り返していくことで、どんどん深堀りをしていきます。
受験者Aさんは、模擬面接(ロープレ)を終えて、「もっと面接って簡単だと思っていました。」と発言。厳しさがわかったことでしょう。準備をしっかりしてほしいと思います。
まあ、でも今年は5名も木更津高専志願者がいて楽しいです。木更津高専プロジェクトチームを作り、面接練習や、数学に特化して勉強をしています。普段学校では、同レベルのライバルも少ないことだと思います。でも、近くにライバルがいることは楽しいようです。
数学の難問を競うように解き、わからないときにはきける関係性は素晴らしいですよね。
木更津高専の志願者にはぜひ見てもらいたいページ。後から知ったではすまされない!
まずは面接対策は台本作りから。8割は自分の想像している通りの質問がきます。深堀りにも対応できるように設計しておこう
ランゲージ・ラボラトリー塾長、東進衛星予備校 館山校オーナー。館山市白浜町に生まれ、白浜中から安房高校へ。高2で学年82人中81位まで落ちたところから、浪人して慶應義塾大学経済学部に合格しました。リクルートで4年働いたあと2011年に塾を立ち上げ、2015年から館山で小中学生を教えています。2026年卒の中学3年生は30名中8名が学年1位。志学館高校のSS特待には3年続けて合格者を出しています(2024年4名・2025年5名・2026年6名)。東進館山校は2026年の共通テストで平均+218.4点(千葉県内1位)。館山・南房総の高校入試を、塾で見てきた事実と数字で書いています。
塾長のプロフィール ランゲージ・ラボラトリーについて
災害に強いまちづくりをしたいと思い、貴校を志願しました。私の町は、台風15号で大きなダメージを受けました。そのことがきっかけで、当たり前に暮らせることの大切さを感じ、町を守りたいと思いました。