内申点を計算してみよう【高校入試に直結】

通知表がきたら、内申点を計算してみましょう。

9教科の合計点を足すだけです。

5段階×9教科で、最大45点あります。

1年で45点、2年で45点、3年で45点。合計135点満点です。

この項目がいわゆる調査書Aに当たります。

調査書A(科目の評価)を意識しよう

調査書Bは80点分の配点があり、部活の実績、人物面の評価などで加点されていきます。(安房高校の場合)

内申書というと、調査書Bのイメージが強い方もいます。応援団やったほうがいいんですか?生徒会やったほうがいいんですか?俺は、部活で県いったから内申がいい。とかそんな話題がよくされていますが、内申の仕組みを理解していないのではないかと心配になります。

全体としては、調査書A135点+調査書B80点の、合計215点満点です。(安房高校の場合)

さっきの例だと、Bの話ばかり。

しかも応援団が加点されるという根拠はありません。

部活で県に行ったことも本当に加点されるのか不明です。だって、団体競技でたまたま強い代で、県に連れて行ってもらっただけかもしれませんし。個人競技でも競技人口が少なくて、県に行くのが簡単かもしれません。

Bはどうやって点数をつけるかが不明です。

なので、配点も多く、明確に点数のでるAを、まずは計算して状況を掴むべきです。

自分の内申点を把握しておこう

「内申は何点あるの?」「120点です!」

そんな感じですぐに自分の内申点を答えられることが理想です。

中1だとしても、現時点の内申点を数字として理解しておいてくださいね。

まずは状況を理解すること。それがはじめの一歩です。

まだ前期の段階なのですが…

そうですね。後期が終わると後期の内申がでて、前期の内申とあわせて「学年の内申」が出ます。

高校入試の内申書には、学年の内申しか見られません。

なので、前期が5だけど、後期が3。学年では4ということであれば、その科目の内申は4ということになります。

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