テストの点数を見たときに親が気をつけたいこと

釈迦に説法かもしれませんが、親子だと意外とできていないと聞くことがあります。念のため共有します。自戒もこめて。

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テストの点数の受け止め方

テストの点が悪くても怒らない

テストの点数が悪くて怒ると、次から見せてくれなくなる。ごまかす。カンニングするようになる。「50m走でなんで10秒もかかるの!」と言われても足が遅かったらムリ。能力の問題。

テストの点数は他人と比較してつかむ

健康診断で数値だけが並んでいても、それがいいのか悪いのかわからない。基準値があれば良いか悪いかがわかる。同様に、自分の子どもの点数だけだとそれがいいのか悪いのかわからない。同年代の子と比較することで初めて客観的に把握できる。だから比較することは大事。

(ただし比較した結果、「あんたは◯◯に比べてダメね」と言うのはダメ。比較はいいが、けなすのはNG。)

塾で、同級生とテスト結果を比較できることで、自分の位置を客観的に把握できて良かったです!(卒業生の声)

テストの点数がすべてではない

本当の頭の良さがテストの点数に現れるとは限らない。計算が多いテストなら、計算ができれば点数はよくなる。思考力を問う問題が多ければ、思考力が高ければテストの点数がよくなる。問題の種別で結果の出方は異なる。たかがテストの点数。本当の実力が表れるとは限らない。

一回一回の結果にあまり左右されない

長期的視点をもつ。偶然できすぎることもあるし,偶然できないこともある。ゆるやかに右肩上がっていればOK!

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