お金の守備力を高める

教育は投資、お金を効果的に使ってお子さんのスキルを高める。

とっても素敵なことなんですが、金銭的に余裕がないと大変。

まずはお金の守備力を高めることで、投資資金をつくりましょう!

スマホ代の節約(年4.8万円)

スマホ代の節約をする

スマホ、LINEモバイル の3GB、音声通話SIM、月額1690円がおすすめ。通話料は30秒10円かかりますが、それはどの会社を選んでも一緒。基本LINEで通話すれば無料で通話できるので、スマホ代はだいぶ落とせるはず。

例)DoCoMo、au、softbankで月7,000円→ LINEモバイル月3,000円にさがります。月4,000円の節約で、年間で4.8万円の節約になります。

現在の契約をきるために違約金がかかりますが、計算して得になるかどうかを判断してください。

LINEモバイルの良いところは、LINEの使用分は通信量としてカウントされないということ。使い放題なんです。LINEモバイルの詳細楽天モバイルもおすすめです。

クレジットカードでポイント貯める(年1.8万円)

クレジットカードで節約する

スマホ代、プロバイダー代、電気代、水道代、など、クレカ払いできるものはすべてクレカで支払えば、ポイントがまあまあつきます。

例)月20万円クレカ払い×12ヶ月=240万円の支払い 1%のポイントがついて、年2.4万円

あと独立を考えている方は、会社員のうちにクレカは作っておかないと、審査に通らなくなります。

還元率が高く(還元率1%)、ポイントの使い勝手がいい 楽天カード がおすすめです。ポイントは楽天で使えるので、何にでも交換できます。

ちなみに僕はリクルートカードプラスを使っています。還元率が2%なので、通常のカードの2倍ポイントがたまります。現在はリクルートカードプラスは新規会員を募集していません。残念!

投資信託で無理せず積み立てる

投資信託で教育資金をふやそう貯金もいいんですけど、金利がほとんどつきません。投資信託ならリスクもありますけど、平均的に4-5%の金利がつきます。

リスクあることを理解して余裕資金で、投資信託は購入しましょう。

参考までに僕は、現金による貯金:投資信託=1:1ぐらいにしています。

投資信託の積み立ては、楽天証券がいいです。ちなみに投信はすぐに売却できます。ネットから一瞬で現金化できるので、明日お金が必要で、投信売りたいとなったらすぐに売れます。

大学費用、どうやって貯める?

子供の大学費用をどうやって貯めるのか?

保険になるべく入らない

保険になるべく入らないで節約をする

車の保険、バイクの保険など、相手を怪我させて数千万の支払い→破産、というリスクには備える必要がありますが、スマホの故障に備える、怪我したときの保険など、些細な支払いへの保険はなるべくやめたほうがいいです。基本的に、保険は負けるギャンブルなので。

僕が入っている保険は、車の保険(年3万円ぐらい)と、生命保険料控除の枠が余ってもったいないので、その枠を使うための学資保険(ソニー生命:年5万円)に入っています。

保険に月3万円、年36万円というのが平均だそうです。年36万円をすべて保険にかけるなら、保険は8万円、28万円は投資信託に回したほうがお金が増える確率があがります。

時間の守備力を高める

時間の守備力を高める

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千葉県の白浜町出身。安房高校→慶應義塾大学(経済)→リクルート→SLL。 高校時代学年でブービーから慶応大学に合格した勉強の仕方を伝授。だらしない僕にもできた勉強方法。誰にでもできるように高い再現性を持ったメソッドをみなさんに広めたいと思います。

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