東京で働くのは楽しいけど大変:小池の「3年東京修行説」

夜、東京の高層ビルの夜景が窓いっぱいに見える狭いワンルームで、ワイシャツ姿の若い社会人がベッドのふちに座り、目を輝かせて窓の外を見ている。「東京、行くべき?」「3年東京修行説」の文字。

ランゲージ・ラボラトリーの小池です。

「将来、東京に出たい」と思っている人。 「ずっと館山にいたい」と思っている人。

どちらも正解です。ただ、決める前に知っておいてほしいことがあります。東京で働くのは、楽しい。そして、大変。

僕は、18歳から28歳まで、ちょうど10年間を東京で過ごしました。

  • 浪人の1年は、世田谷の豪徳寺にある予備校の寮で暮らしました
  • 慶應義塾大学には、留年したので5年通いました。1・2年は日吉キャンパス、3・4年は三田キャンパス。三田は山手線の田町駅、品川から1駅のところです
  • 大学を出てリクルートに就職し、最初は霞が関のオフィスで、1年半後からは移転先の東京駅直結のタワーの40階あたりで働きました

今日は、そうやって東京で学び、働いてから館山に戻ってきた僕が、東京の良いところと大変なところ、田舎の良いところと弱いところを、両方書きます。最後に、僕がずっと考えている「3年東京修行説」の話をします。

目次

東京には、情報と人と仕事が集まっている

晴れた昼の東京のオフィス街で、高層ビルを見上げて口をあんぐり開けて驚く、明るい茶髪パーマの大学生。まわりには急ぎ足の会社員たち。「なぜ、みんな東京に集まる?」の文字。

東京のいちばんの強みは、集まっていることです。

日本の大企業の本社は、ほとんどが東京にあります。新しい情報も、お金も、優秀な人も東京に集まる。だから、東京でしかできない仕事が、今もたくさんあります。

特に、情報・IT の最先端はやっぱり東京です。新しいサービスは東京の会社で生まれ、勉強会やイベントも東京で毎週のように開かれています。行こうと思えば、電車で30分の場所に、その道の第一人者がいる。これが東京です。

IT企業ほど、オフィスに戻ってきている

明るいIT企業のオフィスで、隣の席の先輩にパソコンの画面を見せてもらい、「わかった!」とひらめいて顔を輝かせる新人の女性社員。「隣の先輩に5秒で聞ける」の文字。

「でも今は、リモートワークがあるから、どこにいても働けるんじゃないの?」

そう思う人もいると思います。実は、流れは逆です。

コロナのとき、IT企業はいち早く家で働く形(リモートワーク)に切り替えました。ところが、コロナが落ち着いたあと、出社に戻す会社が次々に出てきています。

  • GMOインターネットグループ:2020年1月、日本でいち早く約4000人を在宅勤務にした会社です。そのGMOが2023年に原則出社に戻し、2026年7月には在宅勤務のすすめを完全にやめました
  • Amazon:2025年1月から、原則として週5日の出社にしました
  • ソフトバンク:2025年9月から、週2回の出社を義務にしました
  • イーロン・マスク:2022年、テスラの社員に「オフィスに来ないなら辞めたとみなす」と伝え、買収したツイッター(今のX)でも在宅勤務をほぼやめました

リモートワークを一番うまく使えそうなIT企業が、なぜ戻ってくるのか。

理由は、人が集まって一緒に仕事をすると、情報が行き来するからです。

アメリカの大きな会社のエンジニアを調べた研究があります。チーム全員と同じ建物で働く人は、離れた建物で働く人より、自分の書いたプログラムへのアドバイスを約2割多くもらっていました。そして、その差がいちばん大きかったのは、入ったばかりの新人と若手でした。

家でひとりパソコンに向かってカタカタ打っているだけだと、孤独です。隣の先輩に「これ、どうやるんですか?」と5秒で聞けない。先輩が電話でお客さんと話しているのを、横で聞いて覚えることもできない。

塾も同じです。家でひとりで勉強するより、塾に集まって勉強したほうがはかどる。隣で友達が集中していると、自分も頑張れる。わからないことを、すぐ先生に聞ける。大人の仕事も、まったく同じです。

塾長 小池

仕事の仕方は、教科書ではなく「隣の人」から覚えるものです。だから、若いうちほど、優秀な人の近くにいることに意味があります。

でも東京は、お金が残らない

コンビニのATMの前で、残高の画面を見て汗をかき、青ざめて焦るスーツ姿の若い社会人。「家賃を払ったら残りはいくら?」の文字。

ここまで読むと「じゃあ東京一択だ」と思うかもしれません。でも、東京には大きな弱点があります。

物価が高い。何より、家賃が高い。

数字で見てみます。

1か月
大学卒の初任給全国の平均約26万円
税金・社会保険を引いた手取り約20万円
東京23区のワンルームの家賃約8〜13万円
食費・電気・ガス・水道・スマホなど約6〜8万円
残るお金ほぼゼロ
初任給:厚生労働省「令和7年賃金構造基本統計調査」大学卒(男女計)26万2300円。家賃:中野区で8〜10.5万円、新宿区で11.5〜13万円(GTN「2026年版 東京の家賃相場」)。

初任給が25万円あっても、手取りは20万円ほど。家賃で10万円消えて、生活費を払ったら、ほとんど何も残りません。

それでいて、めちゃくちゃ狭い

しかも、その10万円で借りられる部屋は、とても狭い。

例えば、品川駅から歩いて10分のところで一人暮らしをすると、よくあるのはこんな部屋です。

品川駅から歩いて10分の1K(全体で約18平方メートル)の間取りの例。洋室6畳にベッドと机を置くと、残る床は畳4枚半ほど。キッチンは廊下と一緒で、風呂とトイレは同じ部屋。家賃は10〜13万円。館山なら6〜9万円で2LDK、広さはおよそ3倍。
間取りは、品川駅から徒歩10分前後の1K(約18〜22㎡)によくある形を描いた例。家賃は SUUMO に掲載されていた品川駅から徒歩10分の1K(20〜22㎡)で10万〜13万6千円(2026年9月30日時点)。館山は SUUMO に掲載されていた館山市の2LDK(約50〜60㎡)で6万3千〜9万1千円(同日時点)。

「6畳」というのは、畳6枚分の広さです。皆さんの子ども部屋と同じくらいだと思います。

東京で一人暮らしをすると、そのサイズの部屋ひとつで生きていかなければいけません。 寝るのも、ご飯を食べるのも、勉強するのも、服をしまうのも、友達が来たときも、全部その6畳です。ベッドと机を置いたら、残る床は畳4枚半ほど。キッチンは廊下にくっついていて、コンロはひとつ。お風呂とトイレは同じ部屋、ということもよくあります。

壁も薄い。友達を呼んで家で飲み会をやれば、隣の部屋から壁をドンと叩かれます。

館山なら、もっと安い6〜9万円で、部屋が2つとリビングがある家(2LDK)に住めます。広さは、品川の1Kのおよそ3倍です。東京は、高いお金を払って、狭い部屋に住む街です。

遊ぶのにも、座るのにも、お金がかかる

車も、東京では基本的に持てません。駐車場代だけで、田舎の家賃くらいかかるからです。

体を動かす場所も、なかなか取れません。

僕が東京でテニスをやろうと思って、コートを予約しようとしたときのことです。予約は抽選で、ほとんど当たりません。翌月の日にちを先に決めて抽選に申し込み、当たるか当たらないか。テニスをするのに、1か月前から運だめしです。

野球場も、電話1本で取るなんてことはできません。キャッチボールをする場所すら見つかりません。

館山なら、空いているコートやグラウンドに電話をすれば、たいてい使えます。海に行けば、キャッチボールもできます。

東京では、遊ぶのは全部お金がかかります。街を歩いていると疲れるので、しょっちゅうカフェに入って休憩する。座るのにすら、お金がかかる。それが東京です。

東京は、楽しい。でも、若いうちにずっと住み続けて、貯金をしたり、家を建てたりするのは、かなり大変な場所です。

小池の「3年東京修行説」

閉店後の東京のおしゃれな美容室で、夜遅くまでマネキンの髪を切る練習をする若い美容師。汗をにじませ、歯を食いしばって必死な顔。「夜12時、まだ練習」の文字。

そこで、僕の中には「3年東京修行説」という考えがあります。

18歳から25歳くらい、いちばん多感な時期に、東京で3年間修行する。大きな会社で給料をもらいながら、技術と仕事の仕方を覚える。

そして3年たったら、選べばいい。

  • そのまま東京で働き続けるもよし
  • 独立して、東京に住み続けるもよし
  • 田舎に戻って、リモートワークで東京の仕事をするもよし
  • 田舎で、自分の小さな商売を始めるもよし
  • まったく違う業界に転職するもよし

大事なのは、若いうちに「一番高い基準」を体に入れておくことです。基準さえ入っていれば、そのあとどこで何をしても通用します。

例えば、美容師なら

美容師で考えてみます。

まず3年間、東京の有名な美容室で働く。毎日、夜12時を過ぎるようなハードな働き方の中で、カットの腕を磨く。お客さんが絶えない店が、どうやってお客さんを集めているのか、SNSの見せ方やお店の宣伝の仕方も、横で見て覚える。

そのあと地元に戻って、自分の美容室を開く。

東京の一流の腕と、一流のお客さんの集め方を持った人が、家賃の安い地方で店を開く。これは、とても強いと思います。

小池の場合は、塾だった

夜の東京駅と丸の内のビル街を見下ろす高層オフィスの40階で、ノートパソコンに向かって仕事に没頭する若いころの塾長・小池。「東京駅の40階で働いた日々」の文字。

僕自身の話をします。

僕は大学を出て、東京のリクルートという会社で、IT業界の会社を担当する営業をしていました。周りには、ものすごく仕事ができる人がたくさんいました。毎日夜遅くまで働くのが当たり前。新しいことを学び続けるのが当たり前。求められる仕事の水準が、とにかく高い。

その東京で、僕の中の「当たり前の基準」が上がりました。

そして館山に戻って、塾を始めました。

少し失礼な言い方になるかもしれませんが、館山に来て、毎日12時まで働くのが当たり前だという人や、最先端のことを学び続けようという人、仕事にこれだけ高い水準を求める人は、そこまで多くありませんでした。

だからこそ、東京で身につけた基準が、そのまま館山での強みになりました。東京では「普通」だったことが、地方では「すごい」になる。3年東京修行説は、僕の実体験から来ています。

田舎の良さと、田舎の弱さ

晴れた館山の海辺の遊歩道で、自分の軽自動車の横に立ち、潮風を受けてほっとした笑顔で伸びをする、日焼けした素朴な若い男性。「広い家、車、海。でも仕事は?」の文字。

では、田舎はどうか。これも両方あります。

田舎は、実は豊かに暮らせる

  • 土地が安い。家が建てられる。庭も持てる
  • 車が持てる。どこへでも自由に行ける
  • 家賃が安いので、同じ給料でも手元に残るお金が多い
  • 海も山も近い。家族との時間が取りやすい

東京で同じ暮らしをしようとしたら、かなりのお金持ちでないとできません。お金で見ると、田舎の暮らしは実は豊かです。

でも、田舎は仕事の種類が限られる

  • 仕事の種類が少ない。選べる会社も職種も限られる
  • 大きな会社が少ないので、会社に勤めるだけだと給料は上がりにくい
  • 大きな仕事、日本中・世界中を相手にする仕事に関われる機会が少ない
  • 最先端の情報や、すごい人と出会う機会が少ない

田舎は「暮らす」には強い。でも「仕事を選ぶ」「大きな仕事をする」「学ぶ」には弱い。

東京は、その逆です。

だから、東京の技術を持ち帰ると強い

ただ、ここに大きなチャンスがあります。

田舎は、仕事の種類が少ない。ということは、東京では当たり前になっている技術やサービスが、田舎にはまだないことが多い。同じことをしているライバルも少ない。お店や事務所の家賃も、東京よりずっと安い。

だから、東京で身につけた技術を活かして田舎で商売ができたら、しっかり儲かるチャンスがあります。 美容師の例も、僕の塾も、まさにこれです。

お金もしっかり稼げて、そのうえで、広い家・車・海のある田舎の豊かな暮らしも楽しめる。東京と田舎の、いいとこ取りができます。

東京で身につけたものは、一生ものの財産になる

地方の町に開いた自分の小さな美容室で、お客さんの髪を仕上げ、鏡越しに得意げな笑顔を見せる30代の美容師。窓の外には海と低い山。「10年後に効いてくる」の文字。

ここまで、東京の大変なところをたくさん書きました。お金は残らない。部屋は狭い。遊ぶ場所もない。

それでも僕は、東京に行って本当によかったと思っています。東京で身につけたものは、家賃のように毎月消えていかないからです。

僕が東京の10年で身につけたのは、こんな力です。

  • 高い「当たり前」:夜遅くまでやり切る。求められる水準まで仕上げる。これを「すごいこと」ではなく「普通のこと」として体に入れた
  • ゼロから追いつく力:リクルートでは2〜3年ごとに部署が変わります。異動した人は、業界の知識も技術もゼロの状態から半年で追いつき、1年で前からいた人を抜いていきました。それを目の前で見て、自分もやってきた
  • 最先端に触れ続ける感覚:IT業界を担当して、新しい技術が生まれる現場を毎日見ていた。だから今も、AIやITを自分で使って、塾の仕組みを作り続けている

面白いのは、細かい技術ほどすぐ古くなることです。僕は大学時代に、ホームページを作るための HTML を一生懸命覚えました。でも今は、文字を打てばサイトができる時代。その技術は、ほとんど使わなくなりました。

古くならないのは、「どこまでやるのが当たり前か」という物差しと、新しいことを学び続ける力です。これは、どこに住んでも、何の仕事をしても、一生使えます。

ずっと館山にいた人と比べると

館山でずっと暮らし、地元を支えている人は立派です。どちらが偉いという話ではありません。

ただ、「当たり前の基準」は、自分が見てきた世界の広さで決まります。ずっと館山にいると、館山の当たり前が、自分の当たり前になる。東京で一流の人たちの中に3年いると、一流の当たり前が、自分の当たり前になる。

その差は、20代ではほとんど見えません。でも、30代、40代と年を重ねるほど、仕事の中身の差になって、はっきり表れてきます。僕が館山で塾を始めて、東京で身につけた基準がそのまま強みになったのは、まさにこれです。

若いうちに東京で身につけた物差しは、一生ものの財産です。 そして、その財産を持って館山に帰ってくれば、館山の豊かな暮らしと、東京の一流の仕事の両方を手に入れられます。

東京で暮らし続ける、という道もある

夜の東京湾岸のタワーマンションの広いバルコニーで、きらめく夜景と花火を背に、グラスを持って大笑いする30代の夫婦。「稼げれば、東京は楽しい」の文字。

ここまで「3年たったら館山に帰る」という話を多く書きましたが、東京で暮らし続けるのも、りっぱな選択です。

例えば、大企業に入る。給料の高い会社なら、30歳前後で年収1000万円を超える人もいます。そして、同じ会社で出会って結婚する人は結構多い。相手も年収1000万円なら、家族の年収は2000万円です。そうなれば、豊洲のあたりにタワーマンションを買って、東京で生きていくこともできます。

ちゃんと稼げれば、東京の暮らしは本当に楽しい。

  • エンタメも技術も、最先端にずっと居続けられる。楽しいイベントがあるとき、館山からだと車で2時間かかる。東京に住んでいれば、パッと30分くらいで行ける
  • 10代・20代で作った友達と、ずっと近くにいられる。大人になっても、学生時代の仲間と気軽に会える

狭い部屋で節約する20代を越えて、しっかり稼げるようになった人にとって、東京はとても面白い街です。

好みは、やってみないとわからない。だから、選べる自分に

整理すると、道はいくつもあります。

  • 東京で3年修行して、館山に帰って豊かに暮らす
  • 東京で修行して、地元で自分の店や会社を始める
  • 東京でしっかり稼いで、東京で暮らし続ける
  • 最初から地元で働き、地元を支える

どれが正解かは、人によって違います。そして、自分がどれを好きかは、やってみないと、見てみないとわからない。 東京の満員電車が平気な人もいれば、3日で嫌になる人もいる。狭い部屋でも、最先端の街にいるほうがワクワクする人もいれば、海の見える広い家がいちばん落ち着く人もいる。中学生の今、それを決めてしまう必要はありません。

もちろん、今のうちから考えておくのは大事です。でも、実際にやってみると、思わぬところで「あれ、違った」となることが、たくさんあります。

子どものころからずっと「こうなりたい」と思っていて、それが本当に叶った。なのに、やってみたら「やっぱり違うわ」となる。これは、めちゃくちゃよくあることです。

だから、夢を描くのは大事。でも、決めつけすぎない。 そして、どの道になっても選べるだけの実力をつけておく。

大事なのは、いざ選ぶときに、選べる立場になっていることです。

実力とは、人間力のこと

何度も言いますが、ここでいう実力とは、基本的に人間力です。

スキルは、すぐに古くなります。僕の HTML がそうだったように。それに、スキルは勉強すれば身につきます。本当に必要になったら、そのときにすぐ覚えられる。

古くならないのは、答えのない問題に向き合って、自分の頭で考えて、失敗しながらやり切る力です。東京で身につく「高い当たり前」も、ゼロから追いつく力も、この人間力の一部です。

そして、中学生の今、その人間力をいちばん鍛えられるのが、目の前の勉強です。わからない問題から逃げずに考える。決めた量を、決めた日までにやり切る。点が取れなかったら、やり方を変えてもう一度やる。

もうひとつ、現実的な話もしておきます。東京の大きな会社で修行するにも、東京で稼ぎ続けるにも、まず、その会社に入れないといけません。そして、人気の会社ほど、大学で入口が決まります。今の勉強は、将来の選択肢を自分の手に残しておくための勉強でもあります。

多感な時期に、いろんなものを見て、一流の人の中で自分を鍛える。そのうえで、自分の好きな場所と生き方を、自分で選ぶ。そのための準備を、今、目の前の勉強からしていきましょう。

ランゲージ・ラボラトリー 小池

この記事を書いた人

小池哲平のアバター 小池哲平 ランゲージ・ラボラトリー塾長

ランゲージ・ラボラトリー塾長、東進衛星予備校 館山校オーナー。安房郡白浜町(今の南房総市白浜町)に生まれ、白浜中から安房高校へ。高2で学年82人中81位まで落ちたところから、浪人して慶應義塾大学経済学部に合格しました。リクルートで4年働いたあと2011年に1993年開校の塾を先代から引き継ぎ、2015年から館山で小中学生を教えています。2026年卒の中学3年生は30名中8名が学年1位。志学館高校のSS特待には3年続けて合格者を出しています(2024年4名・2025年5名・2026年6名)。東進館山校は2026年の共通テストで平均+218.4点(千葉県内1位)。館山・南房総の高校入試を、塾で見てきた事実と数字で書いています。
塾長のプロフィール ランゲージ・ラボラトリーについて

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