学校ワークの進め方【ワークを3周やれば85点は誰でもとれる】

ワークのすすめ方

  1. ワークは学校の授業を追いかけるようにすすめる。(授業のスキマ時間ですすめたり、週に1回自習に来て終わらせるなど。塾では定期自習という取り組みもあります。)
  2. ワークを解いて、✕が3割以上ある場合は理解をできていない。まずは理解するために教科書、学校ノートを見返す。理解できなければ、ネットで調べる、誰かに質問するなど、まずは理解をするように。
  3. 1ページごとに○、✕をつける。(丸付けをためると、丸付けが雑になるから。)
  4. 定期テスト当日まで覚えておくことに自信がない場合や、まぐれであたった場合は△をつけて、2周目、3周目にまわす。
  5. ✕は解説を読む、解説読んで理解できなければ質問する。(ここは時間をかけていい。✕が○になることで成績は伸びる。)
  6. 暗記するものは暗記をする。(例えば、英単語、数学の公式、社会、理科の用語。○✕をつけるだけでなく、ワークで✕のときに一緒に練習をする。)
  7. 逆もできるようにする。(例. ワークで794年に遷都された都は?→平安京と出題されているなら、平安京とは何か?→794年に遷都された都、と。)
  8. 類題もできるようにする。(例. 1月→January とかく問題がでるなら、2〜12月も出る可能性があるから、それを練習する。)

すすめるスピード

通常

学校の授業が終わった翌日24時までにワークを終わらせる。

定期テスト 3日前

ワークの2周目が完了。

定期テスト 前日

ワークの3周目が完了。

塾としては、定期的にワークチェックをします。

お問い合わせ

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