沖ノ島のアマモ再生イベント&ゴミ拾いに参加してきました

2022 11 15 13h23 51

長男がアマモ植えたい、ゴミ拾いしたいということで、行ってきました。

アマモって知ってます?僕はあまり良く知らなかったのですが、こういう海草です。これがあると、多くの生き物の産卵・生育の場となるそう。

海の中に生いしげるアマモ。多くの生き物の産卵と生育の場になる海草
出典:たてやま・海辺の鑑定団

台風、沖ノ島の環境変化などが原因でアマモが減っているそうです。

このままじゃいかん、ということで海辺の鑑定団さんがアマモ再生の取り組みをしていて、そこに参加してきました。

今回行ったのは、

  • 土作りをする
  • ポットに土を入れる
  • 種を植える
  • 海水にしずめる

という作業。家族6人でやってきました!

アマモを植えるための土作りの様子。腐葉土と海の砂を混ぜます。

参加者は40名ぐらい?

安房高生も6~7人ぐらいいました。市川からネットで見つけて、1人で参加している大学生もいました。「エコツーリズムに興味があって」とのこと。すごい行動力!

偶然、長男の同級生も2人いました。いろんなイベントでいつもの子に会います。行動パターンが似ている 笑

魚に食べられて短くなったアマモの芽
食害(魚に食われた)で短くなったアマモ
[出典]たてやま・海辺の鑑定団

午後は沖ノ島に移動して、ゴミ拾い&沖ノ島ツアー。

ゴミ拾いが意外と楽しくて、意外な発見でした。

大物を拾う、大量に拾うという目標が自分の中でなんとなくあり、ゴミ拾いに没頭しました。

70cm×40cm×40cm程度のカゴ、でっかいバケツ、つなひきにもつかえそうなふっといローブなどの大物を拾い達成感がありました。

うみがめさん(海辺の鑑定団代表)のエコツアーでは、普段知らなかった沖ノ島の秘密を知れて満足。

海辺の鑑定団さんでは、沖ノ島ガイドツアー、シュノーケリング、アマモ再生の取り組みなど様々なプログラムがあります。

費用もとっても良心的なので、自然から学ぶ、体験から学ぶを我が子にさせたい親御さんはぜひ↓

目次

小学生のうちにやっておきたいこと

自然体験、読書、試行錯誤を楽しむ体験、目の前のことに集中する、そんな体験を豊富につんでおきましょう。地頭を鍛えておけば知識をゴリゴリインプットするのは中学からで大丈夫。

何学年も先まで浅い先取りをする必要もないですし(学校の授業がつまらなくなる)、勉強したいなら工夫する勉強をしておきましょう。

勉強という意味では、当塾の算数や国語は試行錯誤、工夫、言語能力を磨くようなプログラムになっていて、館山のハイレベル層を大きく育てるいいコンテンツになっていると思います。

この記事を書いた人

小池哲平のアバター 小池哲平 ランゲージ・ラボラトリー塾長

ランゲージ・ラボラトリー塾長、東進衛星予備校 館山校オーナー。安房郡白浜町(今の南房総市白浜町)に生まれ、白浜中から安房高校へ。高2で学年82人中81位まで落ちたところから、浪人して慶應義塾大学経済学部に合格しました。リクルートで4年働いたあと2011年に1993年開校の塾を先代から引き継ぎ、2015年から館山で小中学生を教えています。2026年卒の中学3年生は30名中8名が学年1位。志学館高校のSS特待には3年続けて合格者を出しています(2024年4名・2025年5名・2026年6名)。東進館山校は2026年の共通テストで平均+218.4点(千葉県内1位)。館山・南房総の高校入試を、塾で見てきた事実と数字で書いています。
塾長のプロフィール ランゲージ・ラボラトリーについて

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